ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

馬しゃぶ新年会

 

 

昼は、心を込めた代筆を一文。これをもって本日の仕事とする。

 

あとは、思い立ってwiki等で今更ながら「新世紀エヴァンゲリオン」のお勉強。

 

使徒とか物語のベースがやっとわかって、こんなお話だったんだと初めて認識(^^ゞ

 

アニメじゃなくて小説で全編書いたら、壮大なハードSFになるんじゃないか。(なんか、「ガニメデの優しい巨人」を思い出した)

 

夜は目黒の「そま莉」で学生時代からの親友かつたか氏と新年会。

 

 

初めてカウンター席に座ったので、女将のサッちゃんとの距離が近い。

 

サッちゃんの故郷は小国と知り、大分から小国を通って黒川温泉にクルマを飛ばしていった話をする。

 

 

ってことで、まずは熊本料理と言えば馬刺し。

 

 

それから、かつたか氏と気になる料理をオーダー。(白子、下仁田、牡蠣グラ、豚足)

 

かつたか氏が「ソツがない店」と評していたが、たしかにその言葉は、そま莉にぴったりだ。

 

 

メインはもちろん予約しておいた馬しゃぶ。

 

 

最初にネギを鍋に投入すると、馬刺し(これをしゃぶしゃぶする)が全貌を現す。

 

しゃぶしゃぶが基本だが、オイラはそのまま醤油で食っちゃうw

 

 

そしてシメは生そば。

 

自分で茹でて食うから、好みの茹で加減OK。

 

「バリ硬」ですねえ、とサッちゃんに言われる(^^ゞ

 

そま莉は決して安くはないが、たまの贅沢、大切な人を連れてくるのにはうってつけ。

 

振り返れば結構飲んだな。

 

生ー開運純米ー鳥飼ー蔵の師魂。

 

昔は常備酒にしてた鳥飼(米焼酎)が改めて美味いと再発見。

 

帰りは、目黒ー桜新町という難しいルート。

 

バスでザビスタ前を通過するのもイヤだし、渋谷を経由するのもつらい。

 

ということで、東急線2回乗り換えで向かう。

 

 

酔いも腹も結構水準に達してたので、レバペ+バゲットなど。

 

それにしてもレバペの色合いが見事。味も文句なし。

 

担当は、モトエさんー花子さんの豪華リレー。

 

にしては、「元気ないオーラに覆われてますよーw」と花子さんに言われるくらいお疲れモード。

 

なかなか蓄膿症が治らないので憂鬱。(次の良子先生までに治らなかったら抗生物質か)

 

まあ、年初早々エンジン全開ってのもなんなので、ボチボチいこうよと自分に言い聞かせてます。

 

みんな、ありがとね〜。

 

 

χανι@68.8kg

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フライパンで焼くのは焼鳥か?

 

 

昼メシを自分でバンバンするということになって、兼ねてよりの懸案だった「焼鳥」チャレンジ。

 

年末の「みぞっちパーティ」で残った串を冷凍しておいた。

 

あれから3週間。期限はビミョーだが、まあ食って死ぬことはないだろうと、昨晩より冷蔵庫解凍。

 

 

こんな感じになっていた。

 

ドリップは最小限。まあいいんじゃないか。

 

わざわざホットプレートを出すほどじゃない。ガスコンロにフライパンでどれだけ焼けるものなのか。

 

 

なんか四角い手頃なフライパンを見つけたので乗せてみた。

 

当然、最強火にしたが、しばらくすると安全装置が働いて弱火になってしまった。

 

やっぱりガス焼きでは火力が足りない結果になりそうだ。

 

 

せせりと皮を乗せて、けっこう焼いたところで、火の通りが早いレバーを投入。

 

見た感じはよさそうなのだが、とにかく全然脂が出てこない。

 

やっぱ冷凍の限界かなあ。

 

 

軽く焦げ目が付く程度に焼いたが、ホットプレートよりはるかに時間がかかった。

 

 

せっかくなので、家呑みの定番、かぼす胡椒とグラッパで。

 

で、食ってみる。。。うん、パサパサだ(笑)

 

レバーは苦味が出てきて、いわゆる国民の半数が嫌いなレバーになっている。

 

せせりは筋肉強調。

 

皮は脂がだいぶ抜けた感じだが旨味はけっこう残ってて、これは大丈夫なんじゃないか。

 

たぶん、焼鳥のタレを用意して、タレ焼きにすれば、スーパーの惣菜とほぼ同じものになりそう。

 

当たり前の結論だが、焼鳥は鮮度が重要だ。

 

それと、やきとりザビはやっぱ炭火かホットプレートで。

 

冷凍は過去の経験から2日以内。

 

でも、楽しかったな。お肉もムダにならなかったし。

 

以上

 

ということであとは独り言。

 

夜のTVで、マツコDXと小室哲哉が対談していた。

 

小室さんは一個上の同世代。

 

彼の曲は好きとは言わぬがヒットするのはよくわかるし、代表曲はよく知っている。

 

で、もちろん才能は比べ物にならぬが、ちょっと世代感覚として共感したことがあった。

 

それは、彼に引退を考えさせた1998年にAutomaticで登場した宇多田ヒカルについてのコメント。

 

PVを見て、「狭い格好」wでずっと歌うのに、なんだこりゃ?と思い、何がオートマチックなのか歌詞を読んでも、さっぱりわからない。英語ネイティブの彼女のセンスに、こりゃとてもかなわないと思ったそうだ。

 

マツコも、それすごくわかる!と言っていた。

 

オイラもそうだ。

 

彼女の歌のどこがいいのかまったくわからない。ただ、スゴイんだろうな、というのは感じる。

 

結局、オイラにとっては、宇多田ヒカルは「藤圭子の娘」ということ以上の価値を見い出せなかった。

 

宇多田の出現によって、オイラは置いていかれたのだ。

 

もちろん、21世紀にもイイナと思う曲はいくつもあるが、宇多田以前と以後では時代というか、まさに世紀が違うのだ。

 

小室さんも偉大だったが、宇多田も偉大だった。

 

そんなことを思った夜。

 

 

χανι@68.1kg

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完全ネタ切れでぃ

 

 

終日映像エンコード。

 

作業はパソ子がやってくれるから、オイラはボーッとしてればいいんだけど。

 

パソコン自体に余計な負荷をかけられないので、テレビを見ながら鼻をかむことくらいしかできず。(ほんとはその間に別の仕事しろって話だけど)

 

昼は、大学ラグビーや高校サッカーの決勝をやってたが、あまり燃えず。

 

刑事ドラマの再放送も燃えず。

 

夕方ザビ散歩。燃えずw

 

こりゃマジでヤバイな、と桜んボではアングルを変えるために奥のカウンター席へ。

 

何も発見がない...○| ̄|_

 

カモミールティーを飲んで呆けていたが、しばらくして、マサ君が「元気ないですねー」と声をかけてくれる。

 

いやあ、ほんと今日は何もないんだよ。ワクワクするとか、ドキドキするとか。

 

すると、「じゃあ、なんかそういう気分になるお酒を考えてみます」と預かってくれた。

 

もう、それだけでありがたいことだよね。

 

 

しばらくして持ってきてくれたのがこれ。

 

上澄みを飲んだら、なんか不思議な酒。下はトマトジュースだった。

 

「ゲイシャ・ガール」です、とマサ君。

 

そんなカクテルあるんだ!

 

トマジュー、ウオツカまではブラッディメアリーだが、さらに日本酒が入っている。

 

混ぜて飲むと、意外にも飲みやすい。

 

ネーミング的にも、これはけっこう燃えたw

 

ぐっじょぶ、マサ君 (^_^)b

 

以上! (笑)

 

 

■今日のおまけ■

 

夜のTVも今日は何もないぞ、と思って呆けていたが、偶然見た、さんまの夢をかなえるテレビが面白かった。

 

一番共感したのは、「時代劇好きのお父さんの夢=時代劇の主役になる、を叶えてあげてほしい」という娘さんのリクエスト。

 

お父さん57才。同じ年じゃんw

 

音楽教師で中村梅雀似の典型的おじさん。

 

で、新撰組の沖田総司がやりたい!という話になって、要潤とかが脇を固めて、TBSのプロスタッフも本気で池田屋事件を制作。

 

オイラは夢を持たない人間だけど、こういうのはいいなあ〜と思ったよw

 

演るんなら、何がいいかなと真剣に考えたもんな(^^ゞ

 

ある種、そこには自分の憧れとかが隠れている気がする。

 

もちろん似合わないの承知で言えば、三船敏郎の「用心棒」かな。

 

あまり歴史上の人物は浮かばなかった。

 

で、番組の話に戻すと、ウルウル感動したのは、高校の管弦楽部が急逝した仲間が好きだった「友 〜旅立ちの時〜」を「ゆず」と共演したい、という話。

 

音楽・友・別れ、というのは絶対泣かせるパターン。

 

この歌は知らなかったけど、ゆずの中では、「雨のち晴レルヤ」「栄光の架橋」と並んで好きな曲になった。

 

ということで今日のエンディング。

 

ゆず 「友 〜旅立ちの時〜」

 

 

 

χανι@68.3kg

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カップヌードルにミソがねえ

 

 

世間的には3連休中日。

 

冷たい雨予報。

 

寒すぎて散歩に出るのも憚られる。

 

でもこういう時こそ行くのが常連、と今日のイイワケ。

 

でも、根性無しなので、バスにする(^^ゞ

 

今は、東急バスナビがあるので、あと何分でバスがくるかバッチリわかる。

 

バスは基本、嫌いな乗り物だが、時間がわかるとかなり好きかもw

 

桜んボはなんとなく一山越えたかな、という時間帯。

 

今週のパスタが、「サーモン、白菜、ミソ、チーズ、クリーム」みたいな感じだった。

 

サーモン、ミソ、チーズは◯だが、白菜、クリームがX。

 

ということで、カルボナーラ青唐辛子トッピング。

 

 

久しぶり、というか桜んボでは初オーダーか?

 

チーフが青唐辛子の辛さを存分に引き出してくれて美味かった。

 

自身の反省点としては、チーズをたくさんかけてもらって、こってりにすればよかった。次回はそれでいこう。

 

外は予想通り雨が降り出し、帰りたくなくなってくるw

 

でも、お客さんはハンパな時間なのにジワジワ増えていくので、適当なところでオイトマ。

 

帰りは根性入れて歩いて帰ることに。

 

途中、サミットストアに寄りたいのだ。

 

きのう、67kg台記念で緑のたぬきを夜食に食ってしまったので、それの補完。

 

夜食は身体にはよろしくないが、心には大変よろしい。

 

なんかムショーに味噌ラーメンのカップが欲しくなったのだが、これが見つからない。

 

なんか提携店を冠したこってり系はあるのだが、そういうんじゃなくて、サッポロ一番みそラーメン、みたいなやつが欲しい。

 

カップスターがあるはずなんだが、醤油しか見つからない。

 

頼みのカップヌードルにはそもそも味噌がない。

 

まあ、トムヤンとチリトマがあるんで、十分満足なんだが。

 

 

かくしてこんなラインアップで。

 

ザビスタに戻って気になったので、なんでカップヌードルには味噌がないのか調べてみた。

 

そしたら、2006年に「MISO」が発売されたのだ。

 

たしかに言われてみれば、なんか記憶がある。

 

でも、消えたよなあ。

 

ネットの意見では、美味くなかった、カップスターにはかなわない、など。

 

たしかに、サッポロ一番シリーズのみそ味は美味いものなあ。

 

と言っても何十年も食ってないが、子供の頃、初めて食った時は感動した。

 

それで、普通のラーメンも一時味噌派になったものな。

 

今では、外でも味噌ラーメンはほとんど頼まない。

 

好きなんだけど、なんか醤油や塩より100円高かったりするのがシャクにさわるw

 

それだったらトンコツ、みたいな流れになってしまう。

 

あとは味噌ラーメンと言えば札幌だが、大昔、新人だった頃、札幌出張で味噌ラーメンを食った。

 

現地の営業マンだったN本さんに「味噌ラーメンは胡椒じゃなくて、七味をかけるもの」と教わったが、それは今も守り通している。

 

前回、札幌出張の時、N本さんに会えなかったのは残念。

 

たしか北海道で一番エラくなってるはずだが、ヘタすると卒業間近か?!

 

時の流れの速さに驚くばかり。

 

っていうか、あと2-3年もすれば、同期はみんな卒業しちゃうわけで、いったいオイラは何をやってるんだろう、という気になる。

 

そう考えると、あの時「早期退職」などしないで、会社にしがみついていればよかったかな、という気もするし、でもそうしたら、ブログも書いてないし、今会ってる人たちとも会えなかったわけで。

 

そんなこんなが頭の中をぐるぐる回ってる。

 

いーかげん、明日は少し気張らないとイカンが、なんか頭に膜がかかってる感じが続いてる。

 

蓄膿症には困ったもんだ。

 

 

χανι@69.1kg (今日はお夜食禁止)

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人間エネルギー枯渇問題

 

 

きのうの工場見学ネタは各方面で意外と好評だったみたいでよかった。

 

打って変わって今日はネタがないので、むりやりひねり出さなくてはw

 

風邪のせいもあるんだろうけど、なんかここにきて「人間エネルギー」がダウンしてる気がして仕方がない。

 

若い時はエネルギーがバンバン噴出していて、自然発火する感じ。

 

ましてや恋などしようものなら自分がヤケドしちゃうくらい収拾がつかなくなる(^^ゞ

 

恋愛以外にも趣味とか仕事とか人によって、なんらかの点火装置があるとバンバン燃える。

 

それが歳を重ねるごとにエネルギー不足が起きてくる。

 

人によって、人間エネルギーの量、というか噴出具合が違ったりもする。

 

若くてもエネルギーがヒビの隙間から漏れる程度にしか出ない人もいれば、歳とっても火山みたいな人もいる。

 

オイラは年齢とか手術経験とかでやはりエネルギー不足になってきたかな、と近年思うようになったわけだ。

 

いや、なんか岩盤一枚砕き割るとまたエネルギーの出がよくなったりするのかもしれないが、これもだんだん砕くのがしんどくなってくる。

 

以前はザビスタに居ても、趣味とかで点火してたのだが、ここのところはまったく火がつかない。

 

やはりボエムに行くと何かと火がつきやすいので、まあ通っているのだな、と認識している。

 

と、あーだこーだイイワケを考えて、今日もザビ散歩。

 

散歩中も点火はなかったなあ。

 

桜んボに入ってもしばらくは着火せず。

 

 

デジカメを出すのも億劫で、タブレット撮り。

 

でも、それなりに味があるもんだな。

 

トマトジュースで様子見。

 

点火装置のひとつに「辛いもの」という手もある。

 

 

チーフに頼んで、チェリーペッパー。

 

これも同じタブレット撮だが、フォトショップ加工でキレイに見せている。

 

辛くて美味しいが、今日は肝心の点火はしないなあ(^^ゞ

 

あとは酒だよ。これは点火装置というより燃焼促進剤みたいなもんだが。

 

点火装置はむしろ酒にまつわるストーリーとか会話とか。

 

ってことで、バー担当のカツ君に「今日のオススメウイスキー」をセレクトしてもらった。

 

 

持ってきてくれたのは、ジェントルマン・ジャック。

 

画像はタブレット付属のビンテージ加工。なんか合ってるねえw

 

ジャックダニエルの上級版だが、グレーンウイスキーらしい香ばしさとスッキリ感のバランスがいい。

 

昔はこういうバーボン系、グレーン系のウイスキーは嫌ってたが、最近は飲めるようになった。

 

これにはこれの味があるのだと認めるようになった。

 

あとは、ジャックダニエルは輸入元がアサヒビールってのも昨日からの縁だ。

 

そんなことはカツ君は知らずに勧めてくれたのだろうが、正解だった。

 

もっとも、ウイスキーが飲めないカツ君的には、このオーダーの仕方はイヤだろうなw

 

プレッシャーあるだろう。

 

でも、こちらの勝手なんだけど、カツ君と男アオイとマサ君の三羽烏は伸びしろが十分にあると思ってるし、今年は飛躍してほしいんだよなあ。

 

もっと人間エネルギー出せるはずなんだが、このままだと省エネモードに入りそうで、なんかヤだw

 

ま、こっちの勝手な言い分なんだけどね。本人たちには本人たちの生き方があるわけだし。

 

そうやって若者を焚き付けることで、自分自身の人間エネルギーに点火をしたいだけなのかもしれない。

 

これすなわち「老害」w (公害とちょっと似てるな)

 

ということで、花子さんに見送られて桜んボを出るときには、だいぶエネルギーの出がよくなっていた。

 

ごめんねー(^^ゞ

 

 

χανι@67.9kg (あら、こっちもエネルギー不足か?)

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アサヒに始まり、夕日で締める

 

 

行きつけの茨城・常総の日帰り温泉に向かう途中、常磐道は利根川を渡る。

 

そのとき左前方、守谷SAの更に後方、山を一つ越えたあたりに奇妙な塔がいつも見える。

 

 

水門か管制塔か宗教施設かなんだろうと気になっていた。

 

2017初、日帰り温泉だが、オプションも特になく、風邪でテンションも上がらず、じゃあ、これが何か解明に行こうということになった。

 

 

おおよその見当をつけて向かうと、それはなんとアサヒビールの茨城工場だった。

 

門も開いてたし、ダメ元でスルスルと中に入ったら、工場見学の看板が見える。

 

さらに、なんとなく建物に入ったら、飛び込みで見学OKとのことで、15時の部に組み込まれた。

 

 

早速記念写真(^^ゞ

 

胸にはキチンと運転者なので呑みません!カード。

 

最初にシアターでPV映像を見るのだが、これが大型3面スクリーンで見事。

 

 

いろいろ工場見学してるが、ここのシアターが一番立派。

 

ただ音響がショボかったのでアンケートにはしっかり改善策を書いておいた(^^ゞ

 

PVが終わるとスクリーンが床に下りていき、窓ガラスの向こうに工場の全景が見える演出。

 

さあ見学本番だ。

 

 

ちょっと感動したのが、原料のホップと麦芽がさわれて、食べてもいいのだw

 

麦芽は炒ってあって、香ばしくて甘くて美味い。

 

ホップは香りを確認するのだが、割ってみるとたしかに芳醇な香り。試しにかじるとニガニガw

 

でも、あ、ビールかも、とわかる。

 

原料そのものを知るというのはとても貴重な体験だ。

 

ちなみにホップは硬いものだと思ってたが、花を干したフワフワのものだった。

 

 

タンクやらラインやらも圧巻。アサヒビール最大の工場で、関東圏の大部分(東京23区も)のスーパードライを造っている。

 

それとソフトドリンク(三ツ矢サイダーとか十六茶etc.)も全部ここで造ってる。

 

説明係のおねえさんの解説も笑顔もすべて満点。行き届いている。

 

ちなみに今回は20名くらいの見学者だったが、夏場だと80名くらい1回で入るらしい。

 

無料だし、守谷駅から送迎バスが出てるので、ご近所の方々の暇つぶし(失礼)にはとっても良いかもw。

 

いやあ、これだけ楽しいとアサヒを贔屓しようと思うもんな。宣伝効果抜群。

 

そして、ナゾの塔は、高さ60mの試飲コーナーだったのだ。エレベーターで上る。

 

そしてガラス張りのここの眺望がすごい。

 

 

天気にも恵まれスカイツリーもよく見える。

 

 

筑波山はもちろん、今日は浅間山、そして150km離れた富士山も夕日をバックにシルエットがよく見えた。

 

酒が飲めないランちゃんがモノは試しでスーパードライをちょびっと試飲したが大絶賛。

 

ビールがこんなに美味しいとは思わなかったと言ってる。

 

次回は運転してあげるからオイラが飲んでみろ、と100%オススメ。

 

 

ということで、オイラは今回はノンアル(でもアサヒのノンアルは美味いのよ)。

 

あとは風邪にヨサゲなのでスポーツドリンク。

 

ここばかりはテンションが落ちるがw,とにかく期せずして素晴らしい工場見学ができた。

 

 

温泉の手前の街中公園からは1ヶ所、富士山がよく見えるところがある。

 

そんな夕景を最後に今日のところはこのへんで。

 

 

χανι@68.5kg

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年賀状に思う

 

 

先日、深夜アニメを見てたら、なかなか沁みるセリフが出てきた。

 

『いつ頃からだろう。
「クリスマスを苦しい」と思うようになったのは。
ある時ふと思ったのだ「通知表みたいだ」と。
この一年間ともだちに家族に親にどれだけ愛されたか。
どんな風に愛されていたのか。。。』

 

なるほど、たしかに言われてみれば。

 

敢えて嫌味ったらしく書くが、実際の通知表もクリスマスも良い成績しか取ったことのない人間には思い浮かばない発想だった。

 

アニメの主人公は、子供時代、複雑な家庭環境に育ち、周囲から愛されたことのない人間だった。

 

もちろん、それゆえ、特異な才能を授かり、主人公として、ストーリーが描かれ、成長していくのではあるが。

 

今年から年賀状を出すのをやめた。

 

随分と心の負担が軽くなった。

 

義理ではなく、素直な気持ちでいただいた年賀状を読めるようになった。

 

去年までは、この人には出したか? 出してなかったら、どういう返信の一言を書いたらよいだろうか、と探りながら年賀状を読ませてもらってたのに気づいた。

 

今年は、読みたいものは何度も読み返し、そうでないものは置いておくことができるようになった。

 

考えてみれば、年賀状もクリスマス同様「通知表」なのかもしれない。

 

何通くるのか、好きな女子からくるか、を気にしていた時期もあったな。

 

昔の会社の上司数人からは、相変わらず年賀状をいただく。

 

もちろん、今年は返信を書かないけど。恐縮

 

毎年のように、「早くお嫁さんを見つけるように」と書いてくれる上司がいる。

 

昔はイヤだったけど、今となると、ありがたいことだ、と思えるようになった。(今年も期待には添えないだろうが)

 

オイラの年賀状が欲しい、という友人からの便りもあった。

 

ブログを読んでくれているのだろう。

 

なので、ハガキは出さないがこの場で。

 

 

あけましておめでとうございます。

 

思わぬ方々から、ブログ読んでます、と書かれていたりもした。

 

そんなこんなで今年の「通知表」も「優」だったと思う。

 

いや、ホントはそんなことは考えてないんだけどね。1通でもいただければ人生「優」なのだよ。

 

風邪のせいかイベントがないせいか、どうも2017年に入ってからブログに元気がないなあ(^^ゞ

 

きのうは逆に心配になるほど効いた鼻シュッシュも今日は慣れてきたのか、それなりに鼻水が出る。

 

それでなぜか安心したりしてw

 

夕方ザビ散歩。

 

桜んボでは久しぶりに、モトエさんやチーフ、ロブの顔を見る。今年もよろしく。

 

しばし答えが見つからずにいたが、レバーペーストにテキーラ1杯というチョイ呑みにたどりつく。

 

レバペはさらに美味くなったと思う。甘いソースは使わず塩でいただくのがザビ流。

 

 

テキーラがシルバータイプになった。なんか酉年なデザインだな(^^ゞ

 

ニコニコハナコテキーラも健在。感謝。

 

粛々とした一日のはずだったが、おかげで随分と楽しい一日になった。

 

筆も走らず、元気ナシオに見えるだろうし、風邪気味も相変わらずだが元気だよ。

 

ありがとう

 

 

χανι@68.5kg

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よく効くクスリって怖くね?

 

 

基本、なーんにもない一日。でもなんか書かないとw

 

昼は仕事始めでDVDギルド。それを夕刻クロネコして、帰りにマツキヨでクスリ買う。

 

晩飯家族団欒で、ザビママが「宮沢元首相がヨーダに似ている」と言い出し、しばし7時のニュースを見ながらの政治談義w

 

 

そうそう、おかずが正月の残り+刺し身で妙に豪華だったんで、残ってた鄙願を飲みきる。

 

家飲みでは珍しく楽しかった。

 

で、政治談義の結論は「政治家は顔でしょ」だった(^^ゞ

 

あとは、トランプさんが暴れてるので、中国や北朝鮮がビビってて面白いとか、そのレベルの会話。

 

大発会でゼミの同期の土本が例によってお手を拝借してたので、これが同期で一番偉くなった奴だと話す。

 

土本に勝てるのは髪の毛の数だけだな(^^ゞ

 

ザビパパは東証の専務はすごい、と感心してたが、ザビママと弟はそもそも東証がなんだかわからなかったw

 

世の中なんてそんなものである。

 

 

それで買ってきた薬だが、咳止めと鼻シュッシュ。

 

咳止めはブロンを愛用してたが、やや高いので、店長のオススメの安いやつ。

 

鼻シュッシュも600円から2000円以上するものまであるが、一番安いやつ。

 

薬は量と成分だと思ってるので、高くても安くても市販品は変わらない、というのがオイラのポリシー。

 

さて、咳止めと鼻シュッシュは「混ぜるとキケン」らしいので、一応時間を分散して使ってみる。

 

最初に咳止めを飲んだが、まあ効いたかな、くらい。でも、あれば安心。十分ブロンの代用品。

 

で、劇的だったのが鼻シュッシュ。

 

風邪を引くと蓄膿症が顔を出すので、鼻水(つーか鼻汁w)がすごいことになるのだが、これがあっという間にピタッと止まった。

 

間接的に痰や咳も激減する。

 

市販薬って、なんか副作用を恐れて、効き目も弱いって印象だが、こいつは久々のジャストミートだ。

 

一応、効能書きにも蓄膿症含まれてたし、いいんじゃない?

 

ただ、気になるのは消滅した鼻汁ってどうなってるんだろう。

 

単純に発生しないだけならいいけど、まさか副鼻腔で溜まり続けてるとか、そういうのは困るんですが。

 

ってことで効いたら効いたで何かと心配な風邪っぴき。

 

早く治るといいにゃあ・・・

 

 

χανι@68.6kg

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ゴホンといえば太田胃散?

 

 

ゆる〜く風邪っぴきのザビエルですm(_ _)m

 

1に睡眠、2になんとか、と言うので、とにかく寝るかと。

 

昨晩はいつもより1-2時間早くミンザイを飲んで、25時に就寝。

 

途中目が覚めたりもしつつ、10時過ぎまで寝た。

 

朝飯を食い終わって、そのあとは箱根駅伝を流しながらまたゴロ寝。

 

勝負は見えてるし、基本お兄ちゃんたちが一生懸命走ってるだけなのでw、意外と眠くなる(^^ゞ

 

首位青学のゴール直前のMCで目が覚めたのは13時半。

 

正味12時間睡眠だ。

 

これだけ寝れば少しはよくなるだろうと思ったが、寝過ぎでダルい(^^ゞ

 

結局、明るいうちは、「相棒」の再放送を見る以外ヤル気も起きず。

 

晩飯はカレーだと言うので、願ったり叶ったり。

 

カレーのスパイスは生薬みたいなもんだから、風邪に効くと信じている。

 

サヴォイの激辛スパイスをたっぷり投入して中村屋のカレーレトルトを食す。相性良し。かなりイケる。

 

ただそれで風邪が治るかといえば、そう甘くない。

 

カレー食って治るならインド人は風邪ひかねえだろう。

 

でも、元気は出てきて、夕方行けなかったし、とバスで桜んボ。

 

「いいところに来ました。明るいうちはずーっと行列でした」と花子さんに言われたが、風邪の功名?(笑)

 

 

アルコールも風邪に良いという迷信があるが、ここはアードベッグをロックで一杯。

 

薬効を狙うならシャルトリューズとかハーブ酒にすればよかったが、気分はウイスキーだったのよね。

 

テーブル担当のA子ちゃんの笑顔ともてなしも抜群で感銘。

 

シメにハナコーヒーをいただいて、短いながらも充実のひとときだった。

 

ザビスタに戻って、やっぱ鼻や咳が出るんで、ヤケクソで太田胃散(笑)

 

「ゴホンと言えば、龍角散」「太田胃散。ありがとう、いい薬です。」

 

ん?なんか違ってるか?(^^ゞ

 

いや、きのう「釣りバカ日誌」見てたら、ハマちゃんの神経質な上司が太田胃散を愛用してるんだが、風邪でも太田胃散を飲むんだ、というくだりがあって。

 

もちろん、ギャグなのだが、なんか太田胃散の味が風邪にも効きそうじゃんw

 

ということで、ほんの少しだけ水なしで飲んだんだが・・・

 

うひゃー、ノドに貼りつく! キターッ!って感じw

 

ところがその後、咳や鼻がおさまった気がするのよ。ホントかよ。

 

そこで太田胃散の成分を調べると、

 

●ケイヒ・・・解熱作用、鎮痛作用

●チンピ・・・去痰作用

 

って、風邪薬?w

 

生薬=スパイス=漢方って、どのくらい効くのかわからんけど、たしかに身体になんか作用するわけで。

 

もちろん、治るわけじゃないし、一時的なんだけど、おもしろいなーと思った次第。

 

 

お薬は用法用量を守って正しくお使い下さいm(_ _)m

 

 

χανι@68.9kg (ヨシ!もどってきた)

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すべてはそう信じることから始めよう

 

 

そもそも大晦日の昼から、なんとなくノド痛いよなあ、などと思い、ロキソニンを投入してしのいでいた。

 

カウントダウンから元旦の夕方までは呑み続けてて、なんだかよくわからない状態のまま気分だけはハイテンション。

 

ある意味サイテー。

 

今朝起きて、鼻が適度に出るのと、咳が適度に出るのって、やっぱり風邪と認めなくちゃいけないんでしょうか...○| ̄|_

 

朝の家族行事では軽く一杯飲んだけど、それ以上は進まず。

 

完全に元気を失う。

 

おせちや呑みが続くと、野菜不足に陥る。

 

 

昼は桜んボで、ほうれん草ソテーとフラポ。もちろん酒はやめる。

 

昔のマンガのポパイの影響で、ほうれん草ってオジサン達は食べると元気になると信じている(^^ゞ

 

ありがとね。

 

散歩中は猫達とも結構会う。

 

 

猫街道は子猫が少なくなったが、ヌシたちは元気。

 

今年もよろしく。

 

にしても、気持ちが上がらないなあ、とフト机の上を見ると、年末にみぞっちさんにいただいた「招き猫おみくじ」が目に入る。

 

 

そうだ、尻の穴wに仕込まれたおみくじを正月に開けるんだった、と思い出し御開帳。

 

 

大吉です!(笑)

 

「いいこと」づくめ、です!\(^o^)/

 

まずはそこからスタートだよな。

 

明日から通常営業です。

 

 

χανι@70.1kg

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