ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

ついでにユキチ

 

 

きのうのオイラのブログを読んだから、とは思わないが、日本アドラー心理学会がフジテレビに「嫌われる勇気」に関して抗議文を提出してるそうだ。

 

日本アドラー心理学会がどれほどのもんかは存じ上げないが、ありゃ文句言って当然だよな、とオイラも思うぞ。

 

 

きのうのM野さんセミナーに参加してた山部赤人(みたいな名前の人)氏がオイラの写真を撮ってくれた。

 

かなりお気に入りなので使わせてもらいます。さすが赤人!感謝。

 

今日はDVDの発送をしてから明るいうちに飲み歩き。

 

麻布十番ボエムのコミネちゃんが突然オイラのフェイスブックにイイネを付けてくれたので、会いに行こう、という気になった。

 

イイネが営業につながるとは基本思わんが、タイミングが合うと効果抜群だな。

 

近所のバス停に「東98」(東京駅南口〜等々力)が停ってたので、運転手さんのご厚意もあり飛び乗った。

 

 

東98は、都立大駅、目黒駅、慶応大学前を通るので、オイラには昔からお世話になってる便利な路線。

 

中等部の時は週6往復通学に使ってたわけで、今から考えるとモロモロ恐ろしい。

 

まず交通費がかかるんだよな。今さらながら親に感謝。

 

それと、朝の弱いオイラには地獄で、眠いワ腹は痛いワでツラかった。

 

今日もやっぱりお腹痛くなるし(^^ゞ (長時間揺られてるので、もよおすらしい)

 

で、魚籃坂下で降りて、そこからアザジュー方面へ徒歩。

 

どこか面白そうな所はないか地図を見てたら、福沢諭吉先生の墓がボエムの近くと判明(^^ゞ

 

何十年ぶりかで墓参り。(たしか、中等部受験に際してザビパパと行って以来だから45年ぶりw)

 

 

お寺の裏手に変わった形のマンションができて、景観がどうのと言う向きもあるらしいが、オイラはこのハイブリッド感は好きだ。

 

 

親鸞上人像も思わず拝みたくなる。

 

親鸞はまったくの不勉強だがスゴそうだ。Eテレの「100分で名著」をかじったくらいだが、人間の本質に鋭く迫っているように思う。(ご興味があればこちら

 

で、肝心の福沢先生の墓がなかなか見つからず(案内板もない)、墓地をしばらくウロウロしたが、墓掃除のスタッフ?のかたに聞いたら、入口のすぐ近くにあった。

 

 

多くの慶応関係者がお参りしてるんだな。花とか賽銭wとかいっぱいだった。

 

ということで、コミネちゃんのついでに福沢先生という罰当たりなwお参りを完了して、300mでアザボ。

 

 

休日でお店が繁盛してて、あまりコミネちゃんとは話せなかったけど、ともあれ会えてよかった。

 

なんで、イイネくれたのか尋ねたら、桜んボのアッポーパイが美味しそうだったから、とのことw

 

 

ランチ代わりにボウモアなんぞを軽く飲る。

 

アイラモルトにしてはシンプルな味わいなんだけど、逆にそれがいいな、と思えた。銘酒。

 

お勘定を済ませて、帰る前に一応挨拶しておくか、と2Fにいたミホ店長に声をかけたら、「私、まだ全然お話してないんだけど」とおっしゃる。

 

そりゃそうだ、と心を改めて、1Fから2Fにハシゴをかける。

 

酔っ払っていいかぁ、と覚悟を決めて、「カンパリと、」と言ったら、「白ワインね」と合いの手。

 

 

こういういちいちがミホ店長はほんとプロ。

 

にしても、白ワインが90mlじゃなくて180mlだったから、相当酔うんですがw

 

 

ミホ店長の黒シャツ鯖色ネクタイがかなりザビツボなので撮らせてもらう(^^ゞ

 

彼女は腰の構えというか、クビレ表現が大変よろしいといつも思うのさ(^_^)b

 

 

アザボ、大変楽しゅうございました。ありがとう。

 

で、シメは桜んボ。

 

 

もう夕方だけど、昼メシ代わりPart2でチーズオムレツ。

 

チーフいわく、「高タンパク低糖質」。

 

ミスター炭水化物のオイラには、こっちのほうがカラダによさそうな気もするが、コレステロールと痛風にはよろしくないかも(^^ゞ

 

花子さんいわく、イタリアではオムレツとリモンチェッロがどこにでもある、とのことで、合わせ酒にロックでリモンチェッロ。

 

たしかにイイわ。で、ハナコーヒーでシメ。

 

お見事なり。

 

 

χανι@69.4kg

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全部だきしめて

 

 

なんじゃい、今日のこの抜けるような青空は。

 

 

土曜ワイド劇場「パーフェクト弁護士・南蛇井律子」は名前に釣られて見てみたが、イカンかったw

 

内容はダメだが、「なんじゃい」という名前に目をつけたのはステキ。

 

群馬に「南蛇井」という地名があって、それがヒントだろう。

 

にしても、推理モノの「女」枠は飽和状態。(それで、推理は捨てて、母娘の確執モノにしたんだろう)

 

「科捜研の女」「ショカツの女」「京都地検の女」「100の資格を持つ女」・・・もう事件だらけだw

 

フジテレビでは香里奈主演で「嫌われる勇気」という刑事ドラマをやってて昨日見たが、これもガクブル(^^ゞ

 

香里奈、好みのタイプだったのに、いつの間にこんな疲れたおばちゃん顔になったんだ?(見てて気の毒)

 

それに、アドラー心理学から付けたタイトルだが、なんかアドラーやると暗くてワガママでイヤな女になるぞ、というふうにしか取れないんだが。

 

「勇気」がまるで描かれてないから、「嫌われるだけの女」だよ(^^ゞ

 

心理学はちゃんと勉強してないから、ハンパに語ると、その道の専門家が本ブログの読者には少なくないし、お叱りを受けるかもしれない。

 

オイラはもろもろのセミナーがらみで、かじってる程度なんだけど、ゲシュタルトにしろアドラーにしろ、本来うまく使うと楽になって、いい人になって、思慮深くなると思うんだがなあ。

 

今日は、M野さんセミナー。2度めのチャレンジング収録。

 

 

今日のオイラの撮影テーマは、2カメ対応。

 

ミラーレスを三脚固定でサイドから動画撮影。

 

動画撮影時間20分までという制約があるのだが、3回分60分バッテリーが持ったので、今後なんかに使えそうな手だ。

 

ともどりーさんが名古屋出張から戻っての途中入場。

 

 

おみやげに「ゆかり」をくれた(^^ゞ 久しぶりで「エビ」堪能。感謝

 

それで、M野さんの講義内容だけど、M野流の心理学&実践方法っていうふうにオイラには感じる。

 

一番近いのは、「禅」かなあ。 

 

いや、違うかもしれんけど、それも含めて、M野さんなら、きちんと受容してくれる。(まあ、そういう内容なのさ)

 

その実践のひとつとして水野さん自身が「断食中」のためw,懇親会はナシ。

 

「だから、桜んボ直行できますよ」とM野さんに言われてたので、仰せのままに(^_^)v

 

今日もナニゲにかなり混んでいる。でもバタバタ感は全然ないのだよ。

 

で、思う。 花子さんは「受容の天才」なのかもしれない。

 

 

試したかったシーザーサラダにジェノバソース・トッピング。

 

QPと違い、バジルが本物すぎてw,独特の苦味などが感じられる。でも、ザビ好みだよ。

 

一工夫すれば、他の人にも勧められるものになりそう。

 

 

お酒のメインは、「モトエチェッロ」

 

なんちゃらチェッロ競技会みたいなのがあったらしく、モトエさんはシナモン・ベースで作ったのだ。

 

これが実に素晴らしい。煮詰めたら浅田飴ニッキになるか?(←ホメてます)

 

モトエさんに頼めば、モトエチェッロ出してもらえます。

 

食事のメインは、カンサイ君を呼んで、「プッタネスカ・ザビ辛・大盛」をお願い。

 

 

そう、これぞ求めていた味。感謝。

 

オリーブ、ケッパー、アンチョビ、トマト、ニンニク、唐辛子。オイラにとっては究極のパスタレシピかも。

 

それに、カンサイ君はオイラの好みの麺の硬さと唐辛子の辛さを完璧に掴んでいるので、任せて安心。

 

大締めは、今日もハナコーヒー。忙しいのにワガママですみませんm(_ _)m

 

あとは、ユーキちゃんの成長が見て取れてうれしかったなあ。

 

彼女は面接に来たときから知ってるので、思い入れもある。

 

笑顔、声、姿勢、見送り、歩き方、などが遠くで見ててもオーラが伝わってきて、桜んボという店の空気を確実に作ってるひとりになった。

 

っていう一日。

 

ブログタイトルの内容が出てこないじゃん、と言われそうだが、オイラの心持ちとしては、そんな今日や皆さんを全部だきしめてる気持ち。

 

ということで、今日は吉田拓郎で。「全部だきしめて」

 

 

 

χανι@69.7kg

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キテレツな一日

 

 

日帰り温泉でぃ。だったのだが、これが予想外の展開が続く一日でありまして。

 

まずは、その温友ランちゃんから、体調がよくないと一報。

 

温泉はどうしても行きたいが、オプションはキャンセルしたいと。

 

ということで、昼に時間があく。

 

すると、かつての同僚のUNI氏から、「遂に桜んボデビュー」の一報が。マイメロ氏もいっしょだと言う。

 

あいた昼の時間にスポンッと桜んボが飛び込む。

 

久しぶりの再会ができる幸運。

 

なんでも会社がプレミアムフライデーかなんかの余波で休みなんだそう。

 

休みはいいけど、お客さんは仕事してるから打ち合わせで出勤らしく。(ほんと、時短とか残業とかにあまり政府が首突っ込むなよ、ってオイラは思うんだが)

 

それで、新橋での打ち合わせのあと、わざわざ桜新町までランチ食いに来てくれたわけで。ありがたいこと。

 

かなり楽しくてしゃべくりまくってしまった。恐縮

 

カドミウムとか太平洋ベルト地帯とか中野光座で盛り上がる(ほとんど意味不明だな)。

 

UNI氏が静岡話をしてくれて、「さわやか」というファミレスのハンバーグがザビレアでスゴイ!と教えてくれる。

 

そしたら、その1時間後くらいに友人、「行政書士料理長」が今日静岡出張してて、「さわやか」でハンバーグ食ってるとフェイスブックにアップ。なんというタイミング。

 

コメントしたら、たしかにレア&肉汁洪水で美味いそうで。(調べたら、げんこつハンバーグ、というネーミングで、爆弾ハンバーグ系だった)。

 

今度、静岡行ったら食ってみよう。

 

UNI氏とマイメロ氏を送って、もう少しひとり桜んボ。

 

 

アッポーパイ。

 

ピコ太郎が流行ってから、アッポーパイをネタで食いたかったのだが、やっと食えた。(それだけ)

 

それにしても、今日の桜んボはずっと超満席状態。オイラも両氏がいなかったら失調してたかもw

 

花子さんも、ここまでは滅多にないと、あとでコーヒーを淹れながら話してくれる。

 

珍しくフェイスブックにアップしたから、何か起きるかも、と思ってたらしいが、こんなことになるとは。でも、ありがたいことだよねえ、ということでまとめる。

 

で、花子さんがアップしたのはこちら

 

先日ここでも書いたテレ東のニュース出演動画だけど、スマホやタブレットだとまだ見れるみたい。よろしければ。

 

で、とにかく花子さんのアップのせいでw,オイラのほうのキテレツは更に続く。

 

ランちゃんを迎えに環七を走ってると吹雪(^^ゞ

 

これはさすがにあせった。降るとは聞いてないし、横殴りだし。

 

でも、積もることはなかろうと、とにかくランちゃんをピックアップ。

 

風邪をひいたらしく、相当の不調。でも温泉だけは死守したいらしく。

 

雪も降ってるし、体調もあるから遠出はやめて、近所にしようよと説得。

 

とりまロイホ。(駐車場があるのは大きい)

 

老人ホームと化してる昼のファミレスの実態にしばし感嘆。

 

いやあ、ジジババ元気でなにより。

 

で、風呂も温泉じゃないけど、近所の銭湯ということで。(ここも駐車場がある)

 

ここでも、晩飯前のジジイがいっぱいいるんだと実態把握。(バアサンは少ない。家で晩飯の用意してるのかなあ)

 

ともあれ、ランちゃんを無事送り届けて帰還。

 

おうちごはんはないので、結局桜んボに出向いて晩飯。

 

まさかの日帰り温泉でぃで二度桜んボ。

 

でもどうやらキテレツはこの辺で収束。(やっぱモトエさんの客あしらいは素晴らしい)

 

本日2度めのハナコーヒーをいただきながら、ミク姫復活を願ってみたり。

 

そう言えば、あれこれあったのに、結局写真はアッポーパイのみ。

 

やっぱキテレツな一日だったな。

 

 

χανι@69.4kg

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したようなしないような一日

 

 

雪が降ったような降ったとは言えないような。

 

 

食べたような食べてないような。

 

飲んだような飲んでないような。

 

外に出たような出てないような。

 

仕事したようなしてないような。

 

そんな一日(^^ゞ

 

懐かしの某美女に、「ごぶさた。最近どうしてる?」とメッセしてみた。

 

返事がきて、「ご夫婦してます!」。

 

え?!結婚しちゃったのかよ!と慌てて問い合わせると、「してない」。

 

どうも、「ご無沙汰してます」、の変換ミスらしい(^^ゞ  うーーむw

 

まあ、ホッとしたけど。

 

一方、別の懐かしの某美女のつぶやきにコメントを入れたら、こちらは名前に「@主婦」が付いていた(^^ゞ

 

あの頃のカレシと結婚したんだろうか。まあ、オイラの関知するところじゃないな。

 

そんなこんなであれこれあったようななかったようなで、夕方、ストレス発散・寂しさ退散で軽く一杯。

 

 

アリガトかぼす胡椒をつまみに心の拠り所グラッパ。

 

今回は、QPバジルソースをなめる、という手も追加。

 

日本酒に塩、みたいな感じで、グラッパにバジルソースが合うんだよw

 

それで、夜はゴロ寝をしたようなしないような。

 

そんな一日。

 

内容が薄いので、きのう散歩中に撮った写真を追加しておく。

 

 

最近、猫さん達は発情系。とくに玉付きは相手をしてくれない(=^・^=)

 

アロエの花って、そういえばこんなだったと思い出した。

 

 

モンスター系だよな。

 

 

χανι@68.9kg

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炭水化物行進曲とスピーカーの話

 

 

すみません。今日はサボロー君に負けました...○| ̄|_

 

ナニゲに振り返ると、きのうの朝飯からやたら炭水化物を摂っている。

 

昨朝御飯1膳、昼カレーうどんにサッポロ一番の麺半玉、夜御飯2膳ザビママコロッケ3個。お夜食抹茶シーフード。

 

今朝御飯1膳、昼ボエムパスタ、夜御飯1膳。

 

今日の晩飯にビフテキを食べるまで、ほとんど炭水化物と野菜で過ごした。

 

お酒を月火水と酒を飲んでないのでその反動か(^^ゞ

 

特筆しておきたいのは、カレーうどんにインスタント麺を入れたら美味かった件w

 

やっぱ汁物はスープで決まるなあ。

 

 

あとは抹茶シーフードはネタでスープパスタ風に皿にあけてみた。

 

思ったより量があることを目で実感。

 

緑麺のキレイさは出たけど、なんか貧相な盛りになる気もする。

 

金属製のフォーク&スプーンでパスタのように食べたが、金属の口当たりとヌードルのからみがよろしくない。

 

一味唐辛子で辛味はけっこう付けられるが、抹茶ミルク的なスープの良さが減退する。

 

結論:カップ麺はカップのまま割り箸で食べよう。

 

 

今週のボエムランチパスタはザビッシュ。

 

小エビとアボカドとトマトのアーリオオーリオ(オイラはペペロン仕立てで)。

 

エッジは甘めだが、ふくよかさがある味。これは女性中心にウケると思う。

 

 

ってことで、オーディオの配線はし損ねたが、ちょっと自作スピーカーの話でも。

 

オイラはパソコンはずっと自作だ、と知ると結構イマドキの若者たちからスゴイと言われる。

 

でもパソコンは部品を寄せ集めるだけだから(インストールは面倒だとしても)簡単。

 

それに比べて、スピーカーの自作は、設計や工作があるからなかなかの趣味になる。

 

オイラはスピーカーもメーカー製は買ったことがない。

 

中学時代からずっと自作だ。

 

(文面が読めるよう画面クリックは大画面です)

 

それこそ何十台と作ったが、ひとつのエポックが2005年にSTEREO誌で取材・掲載されたこと。

 

実はこれがきっかけで、ザビスタを始めようかなと思い至ったのだ。

 

 

取材のメインになったスピーカーは「ペルセポネ」と名付けた共鳴管スピーカー。

 

細かい理屈は省略するが、外見を有名なベオラボ・ペンタというスウェーデンの高級機に似せたことがポイント。

 

正五角柱で、中がペンタとは違い共鳴管構造になってるということが世界初(笑) (つーか、そんなバカ誰もやらないだけ)

 

まあ、音はイマイチだったんでw,ここしばらくは使ってなかったんだけど、このたびセカンドシステムのスピーカーとして戻したわけ。

 

で、今メインのスピーカーは、2009年に作ったバックロードホーン・スピーカー。

 

 

ヴィーヴルという名を付けたが、自分自身であまり浸透しなかった(^^ゞ

 

こいつは爆発的に音がいい。ということで7年主役の座を守っている。

 

つーかオイラにはこれ以上の理にかなった設計はできないと思う。

 

バックロードホーンというのは、スピーカーの裏側がメガホンのようになって、最後に下の大きな口から低音が出てくる構造になっている。

 

 

内部構造がよくわかる写真が残っていたので掲載。

 

手が込んでるところは、コーナーの直角部にセメントでRを付けているところ。

 

これで、周波数特性が滑らかになる(はず)。

 

ホントは開口部の段々も滑らかにして全体塗装をすれば完成なんだが、ここまでやれば十分と満足してしまい、今現在やるつもりはない(^^ゞ

 

 

あと、組み立てはこんなふうにハタガネを使って接着していく。ちなみに木材の切断は新木場の材木屋に依頼した。

 

ってことで今日はいいかな。

 

明日はサボロー君に負けないぞ。&酒も飲まないぞ。(と、意識したら途端に腹が減ってきた。お酒飲んでいいですか?w)

 

 

χανι@68.9kg

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サボれるんならサボればいい

 

 

きのうの夜中にやってたNHKのドキュメント番組が妙に心にひっかかってる。

 

年齢不詳のセーラー服の歌人、鳥居さんの話。

 

ホントかよ、と思うくらいヒドイ生い立ち。

 

母方は代々DVの家系。散々虐待した母親は自殺。

 

小学校中退。孤児院でも壮絶なイジメ。ホームレス生活。

 

現代日本の最下層のぬかるみを這いずり回るような人生。

 

そんな彼女が、縁と才能と運にすくわれて和歌で開花する。

 

その歌に共感し、救われた若者たち。そんなドキュメントだった。

 

鳥居さんの歌は、泥沼に咲く一輪の花というか、暗闇の清廉な空気感というか、どうしようもない状況に耽美な美しさと一筋の希望を感じるような31文字だ。

 

ただ、芸術系の中でもとりわけ詩には感性を持ってないオイラには、ほとんどなんだかわからない(感じない)歌でもある。

 

彼女のような境遇を身近に感じる人じゃないと、共感は難しいのかもしれない。

 

オイラは恵まれている。

 

いや、彼女の人生を知ると、ほとんどの日本人は恵まれていると感じる。

 

苦労した人には彼らだけにしか見えない世界があるのかもしれない。

 

でも、我々恵まれた人にも、恵まれたゆえに見える世界もある、と最近思う。

 

昔は、日本全体が貧乏だったから、恵まれない環境で苦労して努力した人がエライ、みたいなところがあった。(恵まれてたオイラは引け目を感じていた)

 

でも、今は、小さい頃から、スケートやゴルフや音楽や勉強の英才教育を受ける子どもたちも当たり前になった。

 

それゆえに、ニシコリとかオリンピックのメダリストとかが出現してきたわけで。

 

大切なのは、どんな環境であれ、最後は「感謝」だと思う。

 

鳥居さんも歌集が出版されるまでになって、心からの「感謝」を身に着けたのか。

 

そんなエンディングに救いを感じた。

 

 

翻って本日もサボロー君が充満してるザビスタ(^^ゞ

 

恵まれているのだ。

 

この際だから徹底的にサボる。

 

飲むことも遊ぶこともボエムもサボる(^^ゞ

 

ホンキでサボるとやがて、なんかしたいかも、と思うようになってくる。

 

一日かけて、懸案のオーディオの再構築。

 

機材も台もすべて10kg以上あるから、ちょっとやるとヒーヒー。歳か?

 

サボロー君が喜んでやってくる。

 

7年間たまったホコリがものすごくて、それにも難儀したが、とりあえず配置まで終わって、寝床は確保できるまでになった。

 

 

明日は配線だな。

 

明日、オーディオのことはもうちょっと詳しく書く。

 

今日のところはオーディオなんぞにうつつを抜かせる境遇に感謝しつつ、サボロー君とうまくつきあった自分に拍手。

 

 

χανι@68.4kg

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8年前にトリプルチーズバーガーを作っていた件

 

 

うぇ〜い。午前中は良子先生の処方。

 

ついでに自由が丘を散策してて、そうだマックへ行こうと。

 

 

7日までダブルチーズバーガーの値段で、トリプルチーズバーガー(TCB)を販売するというセールを開催中。

 

昼時だったが、行列から3分くらいで購入完了。

 

オペレーションの良さに感心する。

 

 

ということで320円(税込)でTCBゲット。

 

実はもう8年前になるのだが、「名ブログ」として高評価をいただいてる、「実証!クォーターパウンダーvsチーズバーガー」(こちら)を書いた。

 

当時、復活したクォーターパウンダーがお得かどうかを計測・試食しながら検証していく内容だった。

 

結論はクォーターパウンダー買うなら、チーズバーガー3個の方がお得ということになった。

 

 

その時、オイラが「自作」したのがTCBだった。

 

当時は120円だったので、製作費は360円。これはヨカッタw

 

で、今日はマック公式のTCBが拝めるわけで。

 

 

見た目はなんか崩れたな(^^ゞ (持ち運びが雑だったか)

 

チーズと肉の圧着度がすごくて、もはや分解不能。

 

ハカリもデジタル化したし、当然計測。

 

 

215g!

 

8年前に自作したものとまったく同じではないか。

 

このままでは、内部構造がわからないので入刀。

 

 

なんか肉厚バーガーみたいだな。

 

試食した感じは昔と変わらない。

 

チーズの味が勝ってる感じ。

 

でも、ケチャップ味も好きだし、マック肉の味もオイラは好きだ。

 

こうやって改めて真剣に食うと、少し前に書いた子供の頃に好きだったジャーマンベーカリーのハンバーガーよりマックのほうが美味いかも、と思ってしまう。時代の進歩だな。

 

ところで、目ざとくマックを食ったことがないザビママが「半分くれ」と言い出し、しょうがないおすそ分け(^^ゞ

 

これまたマックを食ったことがないザビパパと1/4ずつ食ったらしいが、「肉の味がしない」とケチをつけられておしまい(笑)

 

まあ、オイラもあれこれ言うけど、それはザビパパ譲り。

 

物事はすべて批判的に論評するのがザビパパは本能なもんで、まあ50年以上オイラはそれにさらされてるので慣れてはいるが。

 

本能というより、戦前生まれの生き方かもしれないな。

 

戦争と敗戦で青春時代にすべての価値観をひっくり返された世代だからね。(ナベツネとかシンタローとかハリモト(彼は戦中派)となんか共通&共感w)

 

オイラはその子ども世代で理解者というわけだ。

 

とまあ、そんなおまけもついたTCB事件(^^ゞ

 

マックは持ち帰りで購入して、気候が良い時に公園かなんかで食うのが一番かもなあ。

 

店や家で食うもんじゃないわ(笑)

 

 

■今日のおまけ■

 

 

 

夜中にインスタントラーメン食ってる場合か、と良子先生にたしなめられたので、お夜食にはトマト+ジェノバソースもやってるよん、という写真。

 

うーん、思ってたほどジェノバソースのバジルが強くないなあ。

 

やっぱボエムにはかなわん。

 

 

χανι@68.7kg

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あんきも刺し、わたらせばし

 

 

オイラが一番「呑みたいなあ」と思う時間は午後4時である。

 

明るいうちから飲む、というのは生きてる幸せを実感しますなあ。

 

お店ならまだ客もまばらでスタッフとも仲良くできる。

 

だからザビ散歩もその時間が多いし、その時間に飲ませてくれるボエムがありがたい。

 

新宿樽一は日曜日だけ午後4時オープン。

 

今日は、この時期だけのお楽しみ、あん肝刺しを食べに行ってきた。

 

酒は、これまたこの時期だけの「立春しぼり」。

 

日曜樽一は、店主しんちゃんと三浦店長がお休みの確率が高いが、逆に夏っちゃんがいる確率が高いことに最近気づいたw

 

じゃあ、文句ないじゃん(^^ゞ

 

 

ということで目論見通り、一番客、夏っちゃん担当でスタート。(何故か今日は男前モード)

 

 

立春しぼりは澤乃井と仙禽の2酒があったが、東京者としては、ここはぜひ澤乃井で。

 

このラベルを見ると、一年の始まりを感じる。

 

 

そして、待望のあん肝刺し。

 

グラム当たりの単価を考えると高級和牛より高いかもw

 

でも、ホント、この時期ここでしか食えないから。

 

ということで、17時もまわり、お客さんも入り出したので、収束モードにしようとしたが、見透かしたように夏っちゃんがやってくる。

 

「なんかぁ、アタシ、ザビさん専属だって」と密着マークされたヒにゃ、もう1ラウンドいかなくちゃいかんだろw

 

 

ということで、仙禽もいってみる、イェイ。

 

ふくよかさの澤乃井、切れ味の仙禽、って感じだったが、どちらもザビっ酒。

 

 

つまみはこれまた樽一が誇る絶品、コチのぶつ刺し。

 

持ってきた新人君に、「この野菜はなんですか?」と敢えて尋ねる。

 

「きゃ、キャベツ?うぇーん、シカタさーん」という感じで助けを呼んでいた(^^ゞ

 

イジメてるわけじゃないが、白菜を生で出せるスゴイお店でキミは働いているのだよ、ということを恥をかきながら体で覚えてほしかった。

 

ということで18時をまわったが、調理場の石田本因坊が「友達が流しをやる」というので、登場を待つ。

 

 

おお、ホント、オイラのためだけに歌ってくれるのね(^^ゞ

 

懐かしの曲を50曲用意してきたというので、リストを見せてもらい、ここはどうしても森高千里の「渡良瀬橋」。

 

かなり感動する。

 

清らかな歌声で情感がある。

 

彼らはMOGURA。(HPはこちら

 

驚いたことに、daisukeさんのアザーガートのファーストライブの時のタイバンだったそうだ。

 

世の中狭いなあ。

 

その時は、トリのアザーガートしか見なかったので、彼らの歌は聴けなかった。

 

いやあ、こういう機会があってうれしい。がんばってね。

 

 

帰りはちゃんと近くの花園神社と稲荷社をお参りしてからの桜んボ。

 

「いやぁ、いいところに来ました!(^o^)」と花子さんに迎えられたが、どういいところだったのかいまだナゾw。

 

酔った勢いで、骨付きカツレツ350が食べたくなってしまい一本勝負。

 

 

350gはキツイかとも思ったが、花子さんの「大丈夫。イケます」にも押されて、存分に味わった。

 

思った以上にサクサクに揚がっていて、これはよい。

 

ただ一人だと、他に何も食えなくなるw

 

 

帰りは暗がりでネコさんに声をかけられる。

 

いきなりご開帳されたので思わず撮影。

 

ネエサン、ヤリますなあ(=^・^=)

 

 

χανι@69.4kg

 

 

■今日のおまけ■

 

未来に語り継いでほしい名曲、森高千里の渡良瀬橋をどうぞ。

 

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こいつぁ春から縁起がいいわい

 

 

立春。

 

サラリーマンをやめて、「自分の時間」で生きるようになってから、立春を意識するようになった。

 

運気というか、2017年というか、始まりは元日じゃなくて立春のように感じる。

 

元日から節分まではその年のウォーミングアップ。

 

立春からがいよいよ本番、というイメージ。(あるいは思い込み)

 

とは言え、きのうまでとガラッと変わる一日でもなく、相変わらずのテイタラク(^^ゞ

 

ザビ散歩はナニゲに少し早めに動こうかと。

 

桜んボの前にどこかに立ち寄りたくなったのだ。

 

あれこれ、お店や会いたい人の顔が浮かんでくる。

 

時間との折り合いを考えて、表参道方面へ。

 

北青山ボエムを覗くとウェイティングがかかってる。

 

土曜とは言え、16時というハンパな時間の裏路地である。なかなか大したものだ。

 

ご贔屓ユーカさんが気づいてくれて、すぐ入れるから、と言うので待つことに。

 

いつもの隅のカウンター席に座って、しばし、激闘中のドリンクバー担当、三日月アヤカを鑑賞w

 

 

オーダーはここはシンプルにラフロイグのロック一発。

 

しばらくして、奥の方で休憩中の女子スタッフと目が合う。

 

おー、チサトちゃんじゃないか。

 

すぐに飛んできてくれて、「連絡しようと思ってたところなんですよ〜(^^)」。

 

まあ、ありがちな蕎麦屋の出前的挨拶だけどw,心の中に留め置いてくれてて、とてもうれしい。

 

たしかに、連絡しなきゃと思いながら、どんどん日だけが経っていくって、オイラもよくあるし。

 

次はゆっくり飲みに来るから。

 

ともあれ美人3人(揃うのは珍しい)に会えたから大満足で店を出たら、ばったり私服のペポちゃんと遭遇。

 

大学の実習が忙しくて、全然モンスーンに入れてないとのことで、このタイミングも奇跡的にラッキー。

 

それにしても、黒髪セミロングに大変身してたのは驚いた、というか、声かけてくれなかったら気づかなかったぞw

 

で、意気揚々と電車一本桜新町。

 

桜んボでも、花子さん、モトエさん、シモコーベちゃんと美人3人でご満悦。

 

 

久しぶりに花子モヒート。

 

うん、普通のモヒートと何かが違う。断固違う(^_^)b

 

 

ぐつぐつアヒージョをつまみにしたが、やはりウマシ。

 

まあ、大好物のエビとマッシュルームをアンチョビとニンニク唐辛子入れたオリーブオイルで煮込むわけで、美味いに決まってるわな。

 

シメにハナコーヒーいただいて、満足の2乗。

 

 
帰り道は、3匹のネコ様に会ったし、良き立春。
 
明日は、立春行事でひとつやり残したことを実行予定。
 
その下準備と確認も完了。
 
明日もきっといい日になる。
 
 
χανι@68.5kg
| - | 23:59 | comments(0) | - |







稀勢の里とキツネの恩返し

 

 

先月の大相撲で大関・稀勢の里が初優勝して横綱に昇進した。

 

大々的に報道されたので、相撲に興味のないかたでもご存知だろう。

 

先に断っておくが、オイラは優勝は素直に祝福するが、横綱昇進には反対である。

 

横綱になるには一応基準があるんだけど、それを稀勢の里は満たしてない。

 

でも、日本人横綱が欲しくてしょうがない協会は満場一致で推挙した。

 

同じ条件で、もし外国人力士だったら、まず推挙されなかっただろう。

 

過去のデータを見れば、それは明らかで、日本人力士の昇進だけ甘いのである。

 

これが政治やスポーツだったら、差別だ、と騒ぎになるところだが、大相撲は「興行」なので、まあ適当なところがあって、客も喜ぶしいいじゃない、という運びになる。

 

ということで、協会に文句は言いつつも、茨城県出身の横綱が誕生するとなれば、応援したいのも人情。

 

今日は日帰り温泉でぃなので、少し足をのばして出身地の茨城県牛久へ。

 

大相撲ファンなら、稀勢の里が場内放送で、「茨城県牛久市出身、田子の浦部屋」と紹介されるのは御存知のとおり。

 

これは入門時の住所が牛久だったので、そうなってるが、小中学校は隣市の龍ケ崎に通っていた。

 

ということで、にわかに龍ヶ崎が稀勢の里オシをしてるのがニュースになっている。

 

その情報をもとに、まずは「稀勢の里資料室」を以前から作っている出身校の龍ケ崎市立・長田中学にお邪魔した。

 

駐車場の警備員さんから始まってウェルカムモード満載w

 

 

知らない学校にこんなにスムーズに入れてもらって撮影も全然OKってイマドキいいんだろうか。

 

 

ロビーには特設コーナーまでできちゃって、「一筆書いていってください。永久に残ります」とか言われてメッセージを献上。

 

マジで読まれたら、「ザビエルって誰?」と言われるか(^^ゞ

 

資料室は、けっこう近所のヨーカドーに貸し出してる、とのことで土俵?もスカスカ。

 

 

ということでシコ踏んできた(^_^)b

 

ってことでヨーカドーのほうに行ってみる。

 

 

おお、手作り感満載だが、気合入ってる。

 

 

せっかくなので稀勢の里と2ショットw

 

以上、龍ケ崎は満喫したので、牛久へ。

 

 

市役所に行けばなんかあるだろう、と思ったが、のぼりと垂れ幕。

 

ロビーにはやはりたくさんの記事やパネルが展示されている。

 

後援会とかも牛久にあるし、こちらは余裕かましてるというか、龍ケ崎ほど熱さは感じられない。

 

まあ、牛久も龍ヶ崎も稀勢の里を応援してるってことで良いことだ。

 

この2市はぴったりくっついているので関係も深いと思う。

 

そもそも有名な牛久沼は龍ケ崎市だしw

 

そして今回の件で新たな発見をしたのが、「女化神社」(おなばけ)。

 

名前からして、そそられるものがあるが、これが牛久市の中にあるんだが、女化神社だけ飛び地で龍ケ崎市なのである。

 

そして名前から想像がつくように、ここは稲荷神社、キツネの化身が祀られている。

 

畑の中にこつ然と鳥居が現れ、そこから長い一直線の参道が続き、その先に本殿がある。

 

 

左右を護るキツネには伝説にちなんで、3匹の子狐が戯れている。

 

全国に狐の恩返し話は伝わるが、女化神社の由緒となる昔話は、その中でも深みのある良い話だ。(こちらが読みやすい)

 

狐が女に化けて嫁となり恩返しをするのは、よくある話だが、正体がバレたあと、守り神となって、孫を勝ち戦に導くくだりは感慨深い。

 

女化神社の本殿裏からその先を眺めると奥の院にあたる「お穴」の鳥居が遥か300m先に見える。

 

当然行かなくては。

 

 

そこには三重の鳥居の向こうに神秘的な杜があった。

 

 

その中に一か所キツネ様を拝めるような空間があった。

 

感じる人には何か感じられるだろう雰囲気をたたえている。

 

稀勢の里が横綱になったおかげで、女化まで来ることができた。

 

めでたしめでたし。

 

 

χανι@69.2kg

 

 

■今日のおまけ

 

 

長い参道を歩いたご褒美に、キツネ様がくれた瞬間。

 

参道脇の竹やぶのむこうから夕日。一瞬かぐや姫かと思ったよ。

| - | 23:59 | comments(2) | - |







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