ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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スパムとキタサト

 

 

うーん、困ったことに、当分天気が悪い上に週末は台風だそうだ。

 

なんかうまい手はないかな。

 

今日も終日日常。

 

ふらっと散歩して一杯引っ掛けてきたいと思っても、雨じゃねえ。

 

 

昼飯にランチョンミートを開ける。

 

ここんところ、地元サミットがスパムを扱わなくなって、デンマークのチューリップしか置いてない。

 

 

試しに買ってみたが、同じ味です(笑)

 

違いは、開缶がスパムはパッカンなのに対して、チューリップはネジネジ。

 

こっちのほうが肉の取り出し等は便利だが、切り口で指を切りそうなトラウマがあるんだよね。

 

晩飯は昨日見た刑事モノの影響でチャーハンにしてもらい、チャーシュー代わりにチューリップを使ってもらってブログネタにしようとしたのだが、想定の範囲内で、母はチャーハンに肉を入れるのを忘れたw

 

いいんです。美味しければ。(ラー油かけが美味さ倍増なのを発見)

 

ほんのちょっと見だが、BSで北里柴三郎をやってて、そういえば新千円札はシバちゃんだなと。

 

2024年からだそうだ。エーちゃん、ウメちゃん、シバちゃんにそれぞれ新札はなる。

 

40年に一度、人物が変わるらしいので、オイラが生きてる間は、これが最後のお札の人たちである。(あれ?20年に一度のマイナーチェンジがあるかもか)

 

「ユキチ」の愛称で慕われた?福沢1万円札だが、その役目を終えて、次は盟友北里柴三郎の出番となる。

 

オイラごときが語ると、専門家や関係者からアレコレ言われるのだが、あくまで個人的見解として、なんの証拠もなく、与太話レベルで、オイラの友人だけに語ると。

 

慶応は、福沢の精神を継承してきたから、東大を頂点とした日本の大学のヒエラルキーとは一線を画してる。

 

まあ、ザックリ言うと、福沢は時の政府やお国をあまりよく思ってなかった変わり者ってことだな。(と同時に独立性を保てる力があった)

 

で、北里は東大出身だけど、東大と喧嘩しちゃって、干されてしまい、それを助けたのが福沢ということになる。

 

それが北里研究所(伝染病研究所)の前身になってる。

 

福沢の死後、今度は北里は恩を返すべく、慶応医学部を設立する。

 

だから、慶応と北里は今も仲が良い。

 

良子先生の紹介で、肝臓検査で北里研究所病院にオイラがかかって、後年、肺がんを発見してもらう流れも、巡り巡って、福沢−北里ラインの恩恵だとも言える。

 

もっとも、手術は「家に近いほうが都合が良いから」という理由で、国立東京医療センターになるわけで、別に今の時代において、お国がどうのという恩讐は全然オイラにはないけど(^^)

 

もっとも、東京医療センターも慶応出の先生が多くて、オイラの執刀医の先生も慶応だったから、そういう意味じゃつながっている。

 

で、問題は今後だ。

 

晩年いよいよ死にかけた時、医者の世話になろうと思った時、同僚や先輩諸氏は引退あるい先にあの世に逝っている(^^)

 

主治医、かかりつけ医は、若い先生を探しておかないといけない。

 

まあ、そういう時になれば、そういう人物が現れることになってるのが、ザビエル人生物語なので、全然心配はしてないが、北里柴三郎に触れたので、ちょっと語ってみた次第。

 

あ。あした、がん検診だったw

 

今、カレンダー見て思い出した。

 

やっぱ、今日はこの話をすべき日だったんだな。

 

おしまい。

 

 

χανι@69.1kg

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