ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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雨がふります 雨がふる〜

 

 

って、ヤケに暗い歌だよなあ、と思った7月25日。

 

まだ梅雨明けず。

 

ザビガレージの雨漏りも芳しくない。

 

雨がふります。。。は北原白秋の作詞だと知ったが、明るい「雨雨ふれふれ母さんが」。。。も北原白秋だそうだ。

 

会ったことないがw,北原白秋深いな。

 

(ここで、はい!キタハラ拍手〜!と手を叩くのが、中学時代に流行ったw)

 

そんな天気の中、母の美容室の送迎。

 

 

その間、オイラひとりになったので、久しぶりにレコードを大きな音で鳴らしてみる。

 

スージークアトロは眺めるだけで、アルバムをちゃんと聴いたのは初めてだ(^^ゞ

 

基本はエルビス・プレスリーっぽくて、70年代調のアイドルポップ・ロックなのだと気づいた。(プロデューサーがヒットメーカーだった)

 

 

先日ミントさんと音楽やステレオの話になって、人間の嗜好は幼少時に決定してるのかな、と思った。

 

ピンクレディを家ではポータブルプレーヤーで聴いていたミントさんは、友達の家で仰々しいステレオでピンクレディのLPレコードを慎重にかけないと聴けないことに違和感を感じたという話だ。

 

言われてみれば、聴きたいときにすぐにシングルレコードがかけられるポータブルのほうが便利だよね。

 

現代で言えば、いちいちステレオでCDかけるより、「OKグーグル、ピンクレディのUFOかけて」と言えば、すぐにグーグル先生が再生してくれる。同じだな。

 

じゃあ、ミントさんが音質がわからなかったかというと、FMラジオはAMラジオと同じ手間で高音質なので感動したそうだ。

 

恥ずかしながら、オイラは若い頃はAMとFMの音質の差がわからなかった(笑)

 

そして、ステレオとポータブルでは、ステレオに惹かれたが、それはメカメカしい複雑な機械やスイッチやメーターに反応してたのであった。

 

音なんてどうでもよくて、とにかく機械がゴチャゴチャしてることが大事だったのねw

 

このように、同じものを見ても、人の趣味嗜好は全く違うし、ツボはハタから見ると「そこですか?」というところにある。

 

ま、それが多様性っすね。

 

オイラが「音」「音質」というものがようやくわかりだしたのは、40過ぎてからだ。

 

大学時代の友人がザビスタに遊びに来て、「カトーのステレオがまっとうな音をしている」と驚いてたのが忘れられないw

 

でも、正しい音なんてないから、好きな音でいいんだよ。

 

重低音がドカドカ言おうとが、高音がキンキンしてようが、それが好きなら「良い音」なのさ。

 

ま、そんなかんじッス。

 

 

χανι

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