ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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Tokyoの一番スゴイところ

 

 

SMD2。引き続き東京探訪(という名の飲食)。

 

東京の何がスゴイって、なんでもあるところ、というのがミントさんとの結論。

 

いや、なんでもあるからエライとかそういうんじゃなくてね。

 

なにもない、を売りにしてる田舎もあって、そこには素晴らしい自然があったりする。

 

みんなそれぞれに良さ、スゴさがあるのよ。

 

 

昼めしはミントさんの地元豊洲の中華定食屋。

 

回鍋肉って初めて食べたけど、想像通りうまかった!w

 

ミニラーメンセットで量的にも満足。

 

そして中華屋と言えば、ラガーをコップで飲む。これがいい(^^)

 

そして、ムダにテレビが流れてて、近所のおっちゃんがひとりでビール飲んで、シメにタンメン食ってるw

 

THE 昭和東京!

 

 

そのあとは、有明にできた巨大施設有明ガーデンの温泉へ。THE 令和東京。

 

 

今のうちなら、まだ混まないだろうという予想で。

 

 

ちょっとお高めの値段設定だが、とにかくキレイ。スペースも十分。

 

風呂上がりのスーパードライの生ビール。これもまた格別。

 

肝心の温泉はコロナの影響で水道水使用だったのは残念。

 

ジェット風呂は馬力あって肩こりに効いたし、サウナも高温とスチーム塩サウナがあって整った。

 

吹き抜けはあったけど、露天と呼ぶには今一歩。

 

ともあれ、外国人が来ないうちに一度覗いておいたのは正解。

 

夜は、豊洲に戻ってスペインバル=エル プエルト

 

結論は非常に良い店だった。

 

 

スズキのカルパッチョもトリッパも美味。

 

スタッフのカオリンのホスピタリティも抜群で、聞かれたので「ザビエルです」と名乗ってきた(笑)

 

 

メインは、ガリシア栗豚肩ロースと仔羊の鉄串焼の盛り合わせ。

 

まず、豚の火入れの見事さに感心。そしてラムはクミン他スパイスが効いて、ウイグル料理を思い出す美味さだった。

 

 

シメに甘口のシェリー酒、ムスカテルをいただいたが、カオリンが「こちらもちょっと試してください」とペドロ・ヒメネスを試飲させてくれた。

 

ムスカテルは果実香が素晴らしくまさにザビッ酒。

 

ヒメネスは「あんみつが食いたくなった!」って感じの黒蜜味w デザート酒の王道だな。

 

 

さらに、「よかったらバスクチーズケーキも食べてみてください」とカオリン。

 

うーん、完全に取り込みにかかったなw

 

オジサンは喜んで乗ってあげよう。

 

そう言えば、デキる女子スタッフに会うのは久しぶりだ。それがとてもうれしかった。

 

豊洲に行ったら、エル プレスト。覚えといてあげてね。

 

あーーーっと大事なこと忘れてた。

 

 

お店の主力料理はパエリア。

 

ミントさんと意見一致で、今日はイカスミでいってみた。

 

これもザビ好み。

 

最後はスタッフ総出で見送られて、なんかボエム以来だな、この感じは(笑)

 

ごちそうさまでした。

 

 

χανι@69.3kg

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