ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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空の青 地の蒼そして 海の碧

 

 

SMD第2弾。南へ。

 

制限時間はゴゴイチ〜夕飯前まで。どこまで行けるか。それもまた一興。

 

首都高から横横を通って目指すはヨコスカ。を越えて観音崎。

 

 

東京の南側の人間にはおなじみの遠足コースだ。

 

幸い梅雨の合間の晴天。焼けるぜw

 

 

予想以上の人出。

 

湘南海岸はいろいろ言われてたけど、東京湾側の三浦半島はちょうどいいんじゃない?って感じ。

 

オイラは自粛で萎縮するのが一番キライなのでよかよかと思っている。

 

 

灯台へはちょっとした秘境気分の道を行く。

 

 

三浦半島名物切り通し。

 

 

第一砲台跡。

 

観音崎は外国の侵略から首都を守る絶対防衛線だった。

 

そして灯台は日本初の西洋式灯台。

 

 

中に入れます。

 

 

絶景。

 

東京湾の向こうは千葉房総半島。

 

日本武尊の東征神話(ここから千葉に渡る)が残るのも、目の前の陸地を見ると、この海を渡ろうと思う人間がいるのは当然のことと思える。

 

さて、時間はまだもう少しあるので、さらに南下。

 

ペリーさんで有名な浦賀を抜けて、久里浜方面へ。

 

MAPで気になってた燈明堂跡を探り当てる。

 

 

ここは知る人ぞ知るプライベートビーチだな。

 

なぜか外国人ファミリーが多い。

 

目の前に鋸山。

 

 

浜辺に降りた。

 

 

撮影に没頭するザビエル(^^)

 

時間的にも疲労的にも今日はこのへんが引き際だ。

 

自然はすばらしい。その中で生きる人間もすばらしい。

 

そんなことを感じることができたとても小さな旅だった。サイコー

 

 

ミントさんを送ってから、ひとり祐天寺カーナピーナで晩飯。

 

チキンカレーのL、メシL、辛さセミホットにしたが、けっこうギリギリだったなあ。トシだ。

 

量的には、MMで肉料理もう一品。辛さはもうちょっと落としたいんだが。

 

セミホットとマイルドの間がないんだよね。 マイルドが1,セミホットが7,ホットが10くらいなかんじw

 

うん、まだまだがんばります。

 

マスターの変わらぬ愛想のなさが、コロナ時代にはぴったりな気もしたw

 

そして、美味さは正義だ。

 

感謝

 

 

χανι@68.9kg

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