ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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絶賛:武蔵国一宮とウイグル料理

 

 

クラウドファンディングと聞いて、なぜかグランド・ファンク・レイルロードが聴きたくなったザビエルです

(´・ω・`)

#ただいまロコモーション

 

今週のSMDは北へ南へシリーズ。

 

第1弾は、JR高崎線で大宮へ。

 

 

東京から+580円でグリーン車に乗れる。

 

Not三密で悠々と弁当ビールしながらの30分は超快適。

 

大宮からはご愛嬌で東武野田線を一駅乗って、そこから歩いて氷川神社へ。

 

 

関東の人間にはメジャーな氷川神社の総本社が武蔵国一宮である大宮の氷川神社だ。

 

大宮駅前の喧騒が嘘のような空気感漂うさすがの境内。

 

 

茅の輪もまだ付けていてくれて、期せずして上期の厄払いも完了。ありがたや

 

氷川神社はスサノオを祀っているが、これは古代出雲族がこの地にやってきて、スサノオを鎮座させたため。

 

スサノオはアマテラスの弟なので、天津神なのだが、この経緯をみると、古来からの日本の神「国津神」とも言える。

 

神話なんてどうでもいいって人も多いだろうけど、古代日本が統一されていく過程は日本神話に匂いが残ってるので、オイラとしては日本人なら古事記は軽くかじろうぜ、的なところはある。

 

ともあれ、東京埼玉=武蔵国の人間にとっては氷川神社が超おおもとの総鎮守なので、そこんとこよろしく。(もっと深読みする御仁はアラハバキまで辿ってください)

 

 

晩飯は南与野に下って、超久しぶりにウイグル料理屋「ムラト」。

 

そもそものいきさつは2007年のこのブログを読んでほしい。

 

ともあれ、ほんもののウイグル料理を食わせてくれる店は貴重だ。

 

店主エリさんもすっかりオジサンになりw、アイさんもすっかり2児の母。

 

でも、元気にこの地に15年やってるってすごいし、客層を見てると、コミュニティができてる感じだ。

 

 

まずは、羊の舌、ティルをつまみに飲む。

 

これがまあ、ちょっと日本にはない独特の味付けでして(^^)

 

発酵した酸味も少し混ざってて、表現のしようのない美味。

 

 

酒は、タクラマカン(砂漠人参リキュールw)。

 

チンザノ系のザビっ酒であった。

 

 

そしてオトナからコドモまで大好きグシナン(羊肉パイ)

 

シメはウイグルの麺料理ラグメン。

 

 

今日も変わらずアイさんが麺をぎゅんぎゅん伸ばしてた(^^)

 

写真の麺は一本ですから!

 

 

例によって天高く伸ばして喜ぶザビw

 

 

13年前のこの写真をエリさんに見せたら、すごく喜んでくれてフェイスブックでその場で転送。

 

時代は進んだねえ。当時はフェイスブックもスマホもなかったわけで。

 

アイさんが息子たちを呼んで、昔のパパだよと(ウイグル語で)見せたら、「ヤバッ!」だってw

 

子どもたちは日本語とウイグル語のバイリンガル。

 

時代は進んだよ(^^)

 

帰りも大宮に戻ってグリーン車で悠々帰還。

 

ミントさんも絶賛の日帰り遠足。ありがとうございました。

 

明日はクルマで南を攻めるぜ。君の町に行くかも(笑)

 

 

χανι@69.6kg

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