ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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てんぷらって日本語?

 

 

昼はDVDギルド60。それとCDやラジオ配信関係あれこれ。

 

ふと気持ちが向いて、ピアニストの森野亜古さんにTELする。6年ぶり?

 

メールとかSNSわからなくて。

 

すぐに出てくれて、こちらを認識してくれて、感謝してくれて、連絡してよかった。

 

また、亜古さんにとってもこの連絡は大きなきっかけになるかもしれない。

 

これも、ラジオ配信を始めたから連絡したわけで、やっぱり新たな活動が、新たな流れを生み出すんだな。

 

なんかとてもよいことをした気になった(^o^)

 

夜は母と外食。

 

懸案だった天ぷらに遂に行く。

 

自由が丘の天一にした。

 

 

正直、このブログで天ぷらを取り上げることはほとんどなかった。

 

オイラの中では、天ぷらはほとんどこだわりがないカテゴリーなもんで(^^)

 

 

ともあれ、今回はタクシーで行ったので、ビールに芋焼酎も飲めたから満足。

 

普段、サミットの惣菜しか食べてないから、やっぱ美味いなと思った。

 

普通に衣カリッとしてるし、エビ大きいし。

 

 

母は天丼が好きなんだそうで、そっちをセレクト。

 

さすがに3000円を超えると天丼も豪華だ。(テーブル予約だとこのクラスをオーダーすることになる)

 

エビ、穴子、キスもよかったが、オイラ的には、椎茸の厚みと旨味にMVPをあげたい。

 

昔、子供の頃に天ぷらは南蛮から伝わって、日本語じゃなくて、ポルトガル語だ、みたいなことを聞いたお覚えがある。

 

あと、カステラとかね。

 

ネットで調べると、なんかそれらしきことが書いてあったが、思ってたよりずっと日本料理だと知った。

 

そもそも精進料理で、衣揚げ文化は日本にあった。

 

オイラの子供時代って、なんか欧米エライ、みたいな時代だったから、本来の日本の良さ・エラさって、あまり伝わらなかった。

 

現代は、日本もいい、欧米もいい、エスニックもいい、とだいぶ言えるようになったよな。

 

そういう意味じゃ、だいぶ日本も民度上がったのかもしれないね。

 

いい時代だよ、うん。

 

 

χανι@69.5kg

| - | 23:59 | comments(1) | - |







コメント
自由が丘の「天一」、美味しそうですね。 うなぎに天ぷら。 お母様は息子と毎週1回は決まって日本食の何か美味しいものを召し上がっている様子。 きっと幸せでしょう。 良い親孝行ですね。 天ぷらの起源はよく聞く話ではポルトガルだとか。もう15年以上前だけど1回だけ行ったリスボンでよく似た海産物の衣揚げを食べて、「これが天ぷらの起源か。」と感じ入ったことがありました。確かに地中海地方のフリッターに似ている。イタリアンのカラマリも以下リングの天ぷらっぽいし。 でも、醤油ベースの天つゆを合わせるところが、発酵食文化の日本人の知恵だよねー。
| aki-t | 2020/07/10 7:46 AM |


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