ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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CDにこだわるべき理由

 

 

日曜日。おやすみ。以上。

 

昨晩はマンを持してのラジオ配信だったが、配信後に一騒動があった。

 

配信して5分くらいしたらフェイスブックからメールが来て、「著作権者があなたの動画のクレーム(所有権の主張)を行いました」とのこと。

 

いや、著作権者の土橋悠宇(YUMA)君と制作したラジオなんですが(笑)

 

と言ったところで、相手は自動検閲のロボットなので、逆クレームも受け付けない。

 

つまり、ラジオの最後にかけたYUMA君の「五月雨」の著作権侵害だとフェイスブックが言ってきたのだ。

 

ラジオ配信全部が削除されるのかと思ったら、曲の部分だけ無音になっていた。スゲエな

 

たしかに、第三者の著作権侵害(無断アップロード)から著作物を守ってくれる素晴らしいシステムだが、こういう場合は困ったねえ。

 

daisukeさんとかも、別のところで制作者本人のMV(Music Video)が軒並み消されてミュージシャンが困ってると話してくれた。

 

じゃあ、当局に説明したらどうなるんだろう。

 

想像だが、それは広告活動だからカネを出せ、と言われる気がする。

 

この先はYUMA君などがあたってみるということなので、任せてみたい。

 

なおyoutubeに本日、その第24夜をアップしたが、今のところブロックされていない。(よかったら、こちらからどうぞ)

 

にしても勉強になった。

 

YUMA君はCDだけじゃなくて、ネット配信でも楽曲を販売してるので、おそらく早々にフェイスブックがチェックしたんだと思う。

 

オイラはとにかくこういうこともあるんだと気をつけてラジオ配信するのみだ。

 

 

肝心のYUMA君のCDは今日ちゃんとザビスタのオーディオシステムで聴いた。

 

制作の苦労話(もはや執念)を先日聞いたし、そのこだわりとクオリティの高さはビンビンに伝わってきた。

 

内容もだが、音質も良い。

 

ネット配信のMP3ではもったいないかも(YUMA君の配信はwavだそうです!)。CDクオリティで聴いてほしいし、オイラはハイレゾ配信してくれよと言いたい。

 

まあ、他に誰も買わんだろうが(笑)

 

どうしたらあのくらいの音質で録音できるんだろう。そっちもオイラは精進だ。

 

CDが売れない時代にCDを販売する、あるいは買ってもらえるには理由が必要だ。

 

AKBの握手券作戦は邪道だと言う人も多いが、オイラは「CDを売る」という事実において、実に天才的な手法だと思っている。

 

いずれにしても付加価値は必要だ。

 

YUMA君のCDは握手券はついてないがw,そのジャケットなどの「器」としてのCDの魅力が詰まっている。

 

 

そもそもイラスト自体が素晴らしいが、印刷もすごい。

 

ジャケットの中にネガポジ反転の逆イラストが印刷されている。

 

 

写真に撮るのが難しいんだけど伝わるかなあ。

 

それとCD盤面印刷も美しい。

 

 

チョット見は白ラベル。

 

 

だけど、白地に白の印刷を施しているのだ。

 

あとはイラストポスター付き。

 

将来、商売的に成功したら、LPでも発売し、その節は大型ポスターも付けるとのこと。

 

うん、LP時代に青春を過ごしたオジサンにはとってもうれしいよ。期待してる。

 

 

お昼はミントさんにもらったブタメン。

 

初めて食ったが、これめちゃくちゃ美味いなw

 

豚骨スープにチキンラーメン味の麺が入ってる。

 

駄菓子レベルじゃないよ。感動した(笑)

 

 

χανι@69.8kg

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