ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

<< 日常って | main | 芸術家の観察眼 >>
50年音楽でメシを食う

 

 

終日ひきこもり。

 

暑すぎず寒すぎず、午前中は窓を開けてゴロ寝。

 

晩飯後もゴロ寝。

 

あとは家事とか整理とか。

 

そう言えば、通り雨も降ったような。

 

 

雨音が気になって外を覗くとキョウチクトウが花を咲かせてた。

 

毒性が強いけど、環境にも強いらしく、よく庭木に使われている。

 

たしかに、ザビ庭の中では古株で大きい。

 

 

連日何か届くが今日はキング・クリムゾンのCDが届いた。

 

2014から2018年のライブを年次ごとに5枚組。

 

クリムゾンは1969年に鮮烈なデビューをしたプログレ界の大御所だが、昨年には、50周年記念盤が発売された。

 

リーダーのロバート・フリップは、70代後半になったが、いまだにステージに立ち(座って演奏するが)、精力的にアーカイブ(ライブ盤)を発売する。

 

50年、バンドでメシを食っているのだ。そしてこうして世界的に商売は成功している。

 

これだけ長く、成功してしてるのは、ポール・マッカトニーとロバート・フリップが双璧じゃないかと思う。

 

 

にしても、7人のジイさんロックグループで、3人がドラムって変態だよなw

 

晩飯は自分でバンバンすることになったので、先日取り寄せた麺屋ブルーズのミソバをつくることに。

 

いっしょに鶏餃子も作る。

 

 

オイラは料理はニガテで、焼鳥とペペロンチーノしか作れない(笑)

 

餃子は初挑戦。

 

とりあえず、レシピ通りに作るわけだが、もしかしたら、解凍する必要なかったのか?

 

解凍したら、皮と皮がくっついちゃってw

 

今日学んだのは餃子は焼くのではなくて蒸し煮にするのだということ。

 

最後に焼き目をつけるんで1-2分焼くが、やりすぎた。焼かなくてもいいくらいかも。

 

 

テフロンのハゲたフライパンではキツいものがあったw

 

なんとか体裁を整える。

 

 

ミソバの今日のポイントは白髪葱。

 

残り物の長ネギは芯ばかりでとても白髪切りに足りないが、そもそもウデがないのだから、芯も細く切って使う。

 

 

こんな感じに上がった。

 

ネギミソバ。味は狙い通り絶品。

 

 

野菜類は、冷蔵庫のレタスをちぎってみたが、どうみても葉が大きい。

 

サラダ用のレタスって包丁で切るのだろうか(そういうのも知らない)

 

ま、なんかヨサゲな晩飯になったw

 

にしても制作(調理ではない気がするw)から食って片付けまで1時間。

 

時間的にはもったいない気がした。もっとサクサクと日頃のメシは終わらせたい。

 

日々家事にいそしむお母様方。

 

おつかれさまです。

 

 

χανι@69.5kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







コメント


コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE