ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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ハッピーレター

 

 

少し前に読書家の友人が、フェイスブックで本の表紙を晒すのが流行ってるけどなんだ?みたいなのをつぶやいていた。

 

そう言えば、音楽仲間が自宅で歌って、次の人にバトンを渡すのがこっちでは行われてるから、それと同じ?と答えた。

 

やはり趣味やつきあってる人で、そういうのも違いが出るんだなとホノボノしてたら、ここに来て本の表紙も来だした。

 

他にも音楽CD、今晩のおかず、子供の時の写真、腕立て伏せ。。。

 

パンデミック!

 

みんなはどう思ってるのかわからないが、オイラはこれを「不幸の手紙」方式と呼んでいる。

 

昭和の時代に、不幸の手紙というのが流行って、この手紙を受け取ったら、3日以内に10人に同じ内容の手紙を出せ。出さないとあなたは不幸になる、という脅迫めいた遊び?だ。

 

やってることはウイルスと同じ「感染」ゲームじゃないか。

 

時代が下ると、次はチェーンメール。

 

最近では、氷をバケツに入れて頭からかぶるか、さもなければ寄付しろというSNS動画が流行った。

 

なぜかみんな楽しそうだった(笑)

 

ま、このご時世、人とのつながりをネットに求めて、それで安らぎを得られるならなにより。

 

人間はやはり繋がりを求める生物のようで、不幸の手紙はその本能を巧みに突いたイタズラ・犯罪・実験だったのかもしれない。

 

もちろん、オイラはこういうハヤリ病には絶対乗らない(なので、バトンは渡さないでね)。

 

が、ちょっと本の表紙を載せたくなったのでビンジョー(笑)

 

 

著者の長岡鉄男氏は、80-90年代に活躍したスピーカー自作の神様だ。

 

オイラのオーディオ趣味は氏の影響が多大だが、同時に、思想や語り口も強い影響を受けていると、ブログにも何度か書いた。

 

このブログの文体は長岡氏のものに近い。

 

少し前にオイラの「個人主義」は父と慶応の影響と書いたが、長岡氏の影響も強い。

 

・一般大衆は(自分も含めて)圧倒的にバカである。

・マスコミはウソを流す。

・感性を信じず、データ主義。ただしその解釈は主観的で自分本位。

・服装に無頓着。

・人と違うことをやるのをヨシとする。

 

などなど、挙げていったら共通点はいくつも見つかる。

 

この機会だ。久しぶりに氏の著作を読み返してみようかな。

 

夕刻はSMD。(厳密にはHoliday Mint Dateだが)

 

 

行きつけの焼肉屋。

 

そこそこにご近所さんが来て、そこそこにテイクアウトがあって、なんとかやっていってる感じかな。

 

たぶん、飲食店の中ではこれでもかなりいいほうだろう。

 

大変厳しいご時世。オイラは密かにメシを食う。それくらいで応援していきます。

 

 

本日はアラカルトで。

 

特上ハラミが特に美味かったな。

 

 

マッコリはなぜか泡立ってたョ。ウマシ。

 

ごちそうさまでした(^o^)

 

 

χανι@69.5kg

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