ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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勝手に隔離生活Part2

 

 

本日も穏やかにおうち生活。

 

一歩も外に出ない自主隔離状態。。。ヒマか?(相棒の角田課長風)

 

世間的には、ほんとにオリンピックが延期になりそうなので、コロナはスゴイな、と。

 

自分の人生で歴史的大事件は起きないと勝手に思ってたが、東日本大震災とコロナはもしかしたら200年後の日本史・世界史の教科書に載ってるかもしれない。

 

1868年明治維新、1945年第二次世界大戦終結を超大事件として、この間は77年ある。

 

今年2020年は、1945年からすでに75年が経っているのだ。

 

つまり歴史的大事件が起きるのに十分な年数が経ってるということ。

 

そういう只中に生きているということは、興味深いことでもあるし、意外と大事件の中でも淡々と生きることができる、あるいは生きるしかないのだと良い意味での悟りを感じている。

 

もちろん、これから自分の身や近しい人の身に何が起きるかわからないけど、その時はその時でまた生きていくしかないのだろう。

 

 

ということで、仕事も少しあるし、日々の家事はあるし、今日も粛々と。

 

風呂掃除をして掃除機がけをと思ったが、掃除機は母がちゃっちゃとかけてしまっていた。

 

母は母で老いやボケと戦っていて、今日も元気に過ごしてるのだから、これは素晴らしいことではないか。

 

DAWの勉強は今日も粛々と。

 

同時に昔のマシンの取説も読み返して、操作を思い出したりしている。

 

昔の機械に触れると、現代のパソコン系の機械のユーザーインターフェース(操作画面)がいかに進化してるかよくわかる。

 

昔は機械に詳しい人の特権だったものが、それ以上のことがスマホに代表されるように誰でもさわれるようになってしまった。

 

ネットを見れば、一般の人たちが勝手に親切にDAWの操作説明の動画を配信してて、その動画のデキがオイラより上手だねえ、なんて感心してしまうw

 

そういう恩恵にあやかれるのは、年金みたいに若い時の自分の智の蓄えを今利息付きでお返ししてもらってるのだと思うことにする。

 

 

でも、まあ昔とった杵柄もあるんで、自分なりにやれることはやってみようかと。

 

MC-500をDAW(studio one)につなぐというネットにも載ってないことをやってみる。

 

結論。できます!

 

MC-500に入ってるハーロックのMIDIデータで、studio oneの内部シンセが鳴る。

 

これはスゴイなと。(文章が稚拙でわかる人にしかわからなくてゴメン)

 

言いたいのは、40年前の機械と現代のWindows10のソフトがつながるということ。

 

専門用語での覚え書きになってしまうが、今後は

 

1.MC-500とS-550の昭和組で鳴らして、各チャンネルの音をDAWに録音して、DAWでミキシングする

 

2.MC-500のデータでDAWの内部音源を各チャンネルごとに鳴らしてトラック収録&ミキシングする

 

の2通りのやり方がある。

 

どっちもチャレンジしたいし、その違いも体感したい。

 

 

ということで、晩飯は弟が買ってきたローストビーフの切り落とし。

 

なんで切り落としなのに、こんな立派なのかよくわからんが、安くて美味いから文句はない。

 

ポルチーニソルトで味付け&香り付けを楽しんでみる。なかなか良いねえ(^^)

 

 

酒はラフロイグを飲みきり。

 

次のウイスキーの買い置きをどうするか思案中。

 

おかげさまで自主隔離のわりには楽しすぎ。

 

明日は明日の風が吹くさ

 

 

χανι@67.7kg

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