ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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昭和と令和をつないでみよう

 

 

世間的3連休の最終日は終日引きこもり。

 

3日のうち2日は経済貢献、1日はコロナ拡散抑止貢献というスタンスが自分的には丁度いいかなとw(あと付けの論理)

 

なんか最近は、日本のコロナ対応は「ゆるふわ対応」と呼ばれてるらしい(^o^)

 

が、その結果、国がかなり個人に介入する中国やヨーロッパに比べても、日本のコロナ拡散も「ゆるふわ」なのだ。

 

今のところ、なんでそれで良い塩梅になるのかというと、伝統的に日本人の公衆衛生観念が他国より「潔癖」だからというしかないと思う。

 

正直、近年の日本人の潔癖症をオイラは毛嫌いしてた。

 

そんなにバイキンを避けてると免疫が弱くなるからアトピーとかになるんじゃい、くらいなことを言ってた。

 

それは今でもそうだと思ってるのだが、こと今回のコロナに関しては、それが功を奏したんだろう。

 

ともあれ、このまま「ゆるふわ」ののちフェードアウトすればよいかなと祈っている。

 

 

新兵器が届いた。

 

MIDI−USB変換ケーブル。

 

昔のシンセサイザーを現代のパソコンにつなぐためのケーブルだ。

 

 

おかげでザビスタは、撮影スタジオから音楽スタジオに変貌しそうになっている(笑)

 

当面の最終目標は、昭和のハーロックを令和のシステムで録り直すというところに置いてるが、急ぐ旅ではない。

 

ひとつずつ勉強しながら歩を進めている。

 

なにしろパソコン側のDAWソフトの使い方がわからんから、いちいちネットで調べながらやっている。

 

つないだはいいけど、音が鳴らないとかなかなかうまくいかなかったが、それでも2つくらい峠越えをしたら、鍵盤を弾くとDAWのシンセ音が鳴るようになった。

 

正直、昭和のシンセより全然音がいい!w 

 

ピアノもぜひこの音で録りたい思ったし、昔のシンセ音の再現性やコーラスのリアリティ(オイラのこだわるところ)なんかも素晴らしい。

 

 

今日はとにかくいろんな音を楽しみながら、CATVで巨人戦(コロナの影響で開幕延期のため練習試合)を見ながら、同時にテレビでは大相撲を見て過ごす。

 

 

大相撲は無観客で15日間を無事乗り越えた。

 

内容も最後は横綱決戦になって白鵬の優勝、関脇朝乃山の大関昇進も確実と良い締め方になった。

 

 

話題沸騰は、表彰式がシンプルになったため、中継内に「神送りの儀式」が入ったこと。

 

土俵に降りた相撲の神様を天に帰すために行事を新人(来場所から力士になる子たち)が胴上げするという滅多に見れないものが見れた。

 

平時と違うことをまた楽しむというのも大切なことだと思うよ。

 

これでいいのだ。

 

 

χανι@67.4kg

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