ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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ハーロックは甦るのか

 

 

いよいよ春かね。

 

 

ガソリンスタンドに行ったら、ガソリン20L以上でティッシュサービスだった。

 

いいタイミングだねえ。

 

ちなみに今日のサミットストアもティッシュ売り切れてたし。

 

ガソリンスタンドは盛況だったなあ。

 

明日からの三連休はみんな出たがってると予想。ふぅw

 

北海道は緊急事態宣言解除とか、大阪と兵庫は行き来自粛とか、自治体もあれこれたいへんだ。

 

今後も全く予想のつかない展開をコロナは見せそうだね。

 

 

amazonからMIDIケーブルが届く。

 

20世紀の遺物だと思ってたが、まだ現役なんだな。

 

これで、シンセサイザー同士をつないで、自動演奏とかできるはず。

 

 

しかも偶然天袋を開けたら、捨てたと思ってたフロッピーがごそっと出てきた。

 

先にご紹介して好評だったキャプテンハーロックの打ち込みデータも音色データも残ってた!

 

つまり現代のデジタル録音であれが録り直せるということだ。

 

 

音の中心となるのはS-550。完動品ではないのだが、データは読めた。

 

なんか押しボタンが壊れてるみたいで、操作がおぼつかないのだが、音を出すことはできた。

 

 

ここまでくれば、MC-500(シーケンサー・自動演奏装置)をつないで、リズムマシンのRX-21もつないじゃう。

 

なんか見た目だけはスゴイことになってきた。それが20世紀(笑)

 

MC-500の楽曲データも残ってて、ちゃんと読み込んだ。フロッピー現役かよ!

 

で、なんと80%はハーロックを再現した。すごくないか?

 

残りの20%は、当時はS-10というシンセを使ってて、そのピアノ音が主旋律なのだがS-10はもう手元にない。

 

ということで、まさにカラオケ状態なんだけどw

 

あとは、なんか工夫と、21世紀のDAW技術(パソコンによる音楽制作環境)で100%いや120%目指してイケそうな気になってきた。

 

DAWはなんか無料でStudio Oneというすごいソフトが使えるらしくインストールしてみた。

 

インストールはできたけど、すごすぎて、使い方がわからない(笑)

 

しかし、これはじっくり老後の楽しみとして取り組む価値のあるものかもしれない。

 

録音がライフワーク、と若い時は言ってたが、その後すっかりご無沙汰になっちゃって、むしろ写真に主軸を移してた。

 

もちろん、写真も今までどおり楽しむけど、ヒマな時間は、時代劇見たり、ゲームやってるよりは、録音で遊んでる方がボケ防止になるかも(^o^)

 

ともあれ、そういうことで万一コロナで外出禁止の戒厳令が敷かれても、やることはいっぱいあるってことで。

 

人生、ほんと何があるかわからないものだな。

 

 

χανι@68.1kg

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