ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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元気だけどやる気はないよ

 

 

朝飯前に風呂掃除して、母の美容院の送迎をして、サミットの買物をして、お相撲を見て、オープン戦を見て、剣客商売を見たら一日が終わっちまったぜ。

 

今日こそはの確定申告はやる気なし男。

(´・ω・`)

 

 

ザビ家前のN邸の枝垂れ桜が咲きだした。

 

例年、あっという間に咲いて、あっという間に散ってしまう。

 

もう2-3日が見頃だろうか。

 

そう言えば、ドラッグストアもサミットもマスクはもちろん、ティッシュ、トイレットペーパーの類も売り切れだった。

 

ティッシュがそろそろ買い置きがなくなるので、補充したいのだが、しばらくは早起きおばさん達に買われてしまうだろうから、いざとなったら考えないといかんな。

 

コロナ三題。

 

その1

 

政府がいろいろ予算立てをしてくれてるが、その中にコロナの影響を被ってるフリーランスにも給付金を出す、というのがある。

 

それはそれで良いことだと思うのだが、なんとフリーランスの組合?みたいなところが、給付額が一般労働者より安いのは差別だと息巻いてる。

 

なんか、オイラが嫌いな女性議員も乗っかってツイッターで息巻いてるらしい。

 

でもさ。フリーランスってのは、こういう不測の事態も含めて、一匹狼でやっていく覚悟をした者たちじゃないのか?

 

それを差別されてるとか言い出す了見がわからない。

 

そもそも、組合作って群れること自体に「君たちにはフリーランスの気概もプライドもないのかね」と言いたい。

 

で、オイラも自称カメラマンなんだけど、なんかもらえるのかしら

(´・ω・`)

 

 

その2

 

「ウイルスをばらまいてやる」と陽性発覚後飲み屋をハシゴした男から、ほんとに飲み屋のおねえさんが感染してしまった。

 

もはや犯罪だが、それは置いといて、気になるのは感染の仕方だ。

 

隣に寄り添って接客したおねえさんは感染してないのである。

 

完全に「濃厚接触」なのに。

 

そして、男が使った待合席にたまたま2分半後に座った別のおねえさんが感染してたのだ。

 

これはどう解釈したらいいんだろう。

 

コロナに感染するのになんか「ルール」があるのだろうか。それとも「運」なのか。

 

非常に興味深い。(陽性反応が出たおねえさんにはお見舞いを申し上げる)

 

 

その3

 

友人のミュージシャンはギターを持って電車に乗ると「ライブハウスの人」と思われるらしく、隣席に人が寄り付かないらしいw

 

それこそ「差別」だけど、気持ちはわかるw

 

オイラは「差別」を認めている。なんて言うと人権派の方々から怒られるのだろうが、要はこのようなことなのだ。

 

人間には、危険回避の本能があって、それが正解だろうが誤りだろうが、嫌なものは嫌なのだ。

 

そして、その本能があったから、人類は滅亡しないで生き延びてきてるのだ。

 

「差別は必要悪」というのがオイラの見解だけど、そういうわけで、差別撲滅を目指す御仁はミュージシャンの隣にもちゃんと座ってあげてね(笑)

 

 

 

χανι@67.7kg

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