ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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Close to the edge

 

 

そこにとどまってる感はあるものの、やることはやったよね、という一日。

 

昼に母の美容室送迎、からのサミット買物。

 

 

比較的のどかな地元がコロナ騒ぎでどうなってるかなあ、というのがちょっと楽しみでもあった。

 

さすがにマスク率が高い。が、彼らはどうやってマスクを手に入れてるのだろうか。

 

まさか、転売ヤーの高額マスクを買ってるとも思えんのだが。

 

立ち寄ったドラッグストアでは、今日はマスクの入荷があったそうだ。

 

今は早起きおばちゃんにはかなわないが、そのうち、オイラも買えるようになるかもしれない。

 

まあ、ザビスタにはまだ15-6枚あるから、1ヶ月以上はもつので、慌てる必要はないし。(医者と電車でしか使わない主義)

 

夕方は医者2軒。

 

まずは母のかかりつけ。

 

先月の血液検査の結果はコレステロール値が下がったので、先生からもOKをもらえた。

 

コロナの話題も振ってみたが、とってものんびり構えてたw

 

そのあとは、オイラの泌尿器科。

 

今日は空いててサクッと入れた。

 

状況を報告。

 

クスリの効果はそんなに感じられない。ただティンコは元気だよ、と伝えた(^^)

 

すると先生からは、じゃあ、試した2種類両方飲むか、と提案。

 

いや、いろいろ他に飲んでるけど大丈夫?と尋ねると、そのくらいの種類飲むのフツー。副作用も出てないし、と軽いw

 

それより、35gで横綱級なのに、キミの前立腺は46.1gあって白鵬より強いんだから、そこを考えろと言われるw

 

通常成人は約20g。うーん、2倍以上だw

 

ところでコロナはどうスカ?と尋ねると、やはり先生余裕だった。

 

おかげで、風邪やインフルの患者が減って、日本人もやればできるじゃんって思った、そうだ(^^)

 

 

これは友人に教えてもらったアメリカの大学の最新データ。(HPこちら

 

現在急速にヨーロッパで拡大中。

 

フランスもドイツも日本を抜いちゃったね。

 

こうやって、日本がんばってる、と書くと、いや政府が隠してるからとか、調べないから増えないだけとか、騒ぎを大きくしたい向きもあるだろうし、あながちそれが間違いとも言えない。

 

ただ、冷静に冷徹に数字だけを一方で見ることも大切。

 

死者数や回復数。中国と他地域の感染者数推移など、読み取れることは多い。(回復数をきちんとマスコミも報道してほしい)

 

さらには、インフルや旧型コロナ(風邪)の感染率や死亡率などと比較して、冷静にやるべきことをしっかりやる。国も個人もメディアも。

 

今はそうやって踏ん張るのが一番だろう。

 

もっとも、陽性反応がわかった途端、「みんなにうつしてやる」と飲み屋回りした不届き者も出てきたから、まあどうなるかわからんが。

(´・ω・`)

 

 

晩飯はサミットで買った大ぶりのマアジ。

 

イケてると思ったんだが、脂がイマイチ乗ってなかった。

 

 

あとは、とりあえずプラモを組み上げた。(防弾板はこれから組む)

 

今後は一番のお楽しみで一番の苦手の塗装だw。どうなることやら。

 

表題の「Close to the edge」はプログレバンド「イエス」の代表作。

 

邦題は「危機」となっているが、ニュアンスは「崖っぷち」で合ってますか?

 

まさにコロナがそんな感じで、土俵際の粘り腰を期待して、今日のシメ曲はアルバム「危機」のラストナンバー「シベリアン・カートル」。

 

カートルってなんですか?

 

「Roundabout」に並ぶ名曲。

 

ベース、ドラムス、キーボード、ギター、そしてボーカルの5人がやるべきことをハイレベルにやりきる凄さをご堪能いただきたく。

 

 

 

χανι@67.8kg

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