ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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32年前の俺とハーロック

 

 

きのうは双六みたいに一回休みにしたのにイイネをたくさんありがとうございます。

 

それなら毎日一回休みにすれば、ラクにイイネがもらえるのでは、という誘惑にかられながらも、もはやそれは一回休みではないのでは、と(^^)

 

結局きのうは12時間+α 爆睡した。

 

時節柄軽口を叩けないが、コロナじゃございません。

 

 

下痢がひどくて休んだのだが、微熱も37℃出た。

 

きょうはすっかりよくなって、熱も平熱の35℃台に戻った。

 

うれしかったのは、去年一度もできなかった、好きなだけ朝寝坊をする、ができたこと。

 

オイラにとっては毎日9時半に起きるのはなかなかつらいことなのだが、母の腰椎骨折以降はこれを守っていた。

 

今日は13時ころまでずっと寝させてもらったんでありがたかった。

 

別に誰に9時半に起きろと言われてるわけでもないので、たまには「休み」をもらうことは大切だな。

 

皆様もご自愛ください。

 

 

食欲も戻って、からっぽになった腸内菌にはヨーグルトを投入。

 

これで万全。

 

ということで、ひきこもりがてら何かしようと言うことで、ここのところ密かに勢いづいているカセットテープの話。

 

20代の頃にけっこう「録音活動」っていうのをやっていて、その関連で曲を作ったり、シンセサイザーをいじったりしていた。

 

 

今の時代から見ると、スマホのアプリでできること以下なんだけど、当時の自分なりには楽しんでたんじゃないかと。

 

御殿場リンコロさんの宿題のおかげもあって、ここのところ、そういった昔のテープも発掘されてて、まあ30年経ったし、若気の至りということで、サラシてもいいかなと思えるようになってきた。

 

ってことで、今日は当時打ち込みで作った「キャプテンハーロック」の曲を発表しちゃう(^^)

 

オリジナルは平尾昌晃氏や横山菁児氏によるもので、ピアノ譜があったんで、それをMC-500という機械に打ち込んだ。

 

今ならもっとスゴイことをパソコン(スマホ)でできちゃうが、1980年代はMC-500に打ち込むのが主流だった。

 

これに出始めてたデジタルサンプラー(シンセサイザー)とリズムマシン(RX21)をつないで鳴らしたものだ。

 

打ち込みが当時は死ぬほど大変なのと、ピアノ譜から別の音色に展開していくところが見せ場だが、所詮シロウト仕事ということで。

 

ただの機械的打ち込みで情感表現とかホンモノ感は乏しくて、無機質な平板な作りだけど、まあオイラの20代はそんな感じだったので、「らしい音」とも言えなくはない(^^)

 

音質もカセットのシャーッというノイズがずっと入ってるし、プチノイズも入ってる。

 

まあ、逆にアナログ感があって、それでウォーミーで助かってる気もする(^^)

 

じゃ、聴いてみてください。

 

 

撮影のために、MC-500とS-550を何十年ぶりかで起動させたが、なんとフロッピーが動いた。

 

すごいな、当時の日本の機械ものは。

 

ちゃんと音が出るかはまだ不明。

 

奇跡的にシステムディスクが残ってて、起動はしたが、曲を入れたデータディスクは捨てちゃった記憶があるんだよなあ。

 

あと、MIDIケーブルとかどうしたっけ。繋がないと音出ないしw

 

ま、老後の楽しみで、発掘と再活動、ボチボチやってみますから、ご興味のかたは応援してね(^^)

 

 

χανι@68.1kg

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