ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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海洋民族の矜持

 

 

昼はご静養。

 

 

オイラは生き方として、常時気を張り詰めてるタイプだと思う。

 

交感神経をビンビン立ててる感じがする。

 

そのおかげで生きながらえてきた部分も大いにあるし、お疲れちゃんな部分もある。

 

まあ、臆病者だからな(笑)

 

これからはもう少し気を抜くことを覚えるといいかなと思ってるが、なかなか難しいなあ、などとラフロイグを飲みながら考える。

 

夜はSMD。先週に引き続き「雨の門前仲町」w(ま、一瞬降られただけだが)

 

まったりインド料理でも食いたいなあ、とつぶやいたら、ミントさんから「じゃあ、スリランカに行こう」と誘われた。

 

 

タップロボーン。よくわからんが有名なスリランカ料理屋らしい。

 

 

敷居は高くなくて、料理も穏やか(日本人向けに辛さ控えめにしてるそうで、頼めば辛くしてもらえるそうだ)。

 

 

インドで言うところのパパドと思しきパパダム。そして謎の青菜さっと炒めサラダ=コラマッルン。

 

でもインド料理とは明らかに違う。油の扱いとかココナッツの使用とか。インド洋を渡って東南アジアの影響を感じる。

 

たぶん中華と日本が違うように、インドとスリランカは別に考えてあげないといけない。

 

宗教も違うしね。

 

 

名物料理のレモンチキン。鶏の揚げ方は中華に似てて、レモンソースは南洋らしい甘みと酸味が良い。

 

味わううちに、スリランカはやっぱり島国で海とつながりが深いのだと感じた。

 

なのでカレーはやっぱ魚系がいきたくなる。

 

 

ってことで、ミントさんのリクエスト、フィッシュヘッドカレー=マール オルワ ホッダー。

 

ブリの頭をローストしてスパイスで煮込んだ南スリランカカレー(^^)

 

スタッフさんにスリランカ人はカレーに何を合わせるのか聞いたら、ロティとのことなので、普通のとエッグロティ。

 

その強靭な弾力性にビックリ。

 

そしてカレーはまさに「海」w

 

青菜サラダもそうなのだが、これでもかというくらい鰹節が効いてるのだ。

 

日本人の使い方との違いは、削り粉をそのまま入れてるだろ的な「濃さ」だ。

 

この旨味成分に対しての心意気が海洋民族だよなと。

 

そして日本の味覚との共通点を見い出せて親近感を感じた。

 

まあ、一日本人の勝手な感想なので、ホントのところはわからないけどね。

 

なんにしても、フィッシュカレーはいいね。

 

再訪したいし、次はもう少し辛口にしてもらおう。

 

ごちそうさまでした。

 

 

χανι

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