ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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呼び出されて手作りチョコレート(と焼鳥)

 

 

バレンタインである。

 

昼は鍼灸院に行ったのがトピックだが、これは明日にでも改めて書こうと思う。

 

とにかくバレンタインである。(しつこい)

 

今年は保険のおねえさんにいただいて、それっきりだったが、今日はミントさんに呼び出された。

 

「校舎の裏まで来て」的な中2スタイルである。

 

学生時代はまったくバレンタインは無縁だったので、呼び出しは初めての経験だ。

 

敢えてオイラの故郷である目黒駅に呼び出された。これも演出だな。

 

 

手作り生チョコをいただいた。いぇーい!

 

生チョコ大好き!&パッケージングがザビッシュ。

 

ありがとうございます。

 

お礼は何がよいかと尋ねたところ、焼鳥的なイメージだと言う。

 

ならこの際だから、と思い、オイラが焼鳥修業をした新橋の高級やきとり店にお連れした。

 

 

やきとり華。懐かしい人には懐かしい店である。

 

暖簾と提灯がオイラがお世話になった頃とは変わったけど、店構えはそのまま。

 

ここに移転してから早20年かな。

 

マスターもいい歳だが、30代のころと風貌が変わらないw

 

まあオイラも、変わりませんねえ、と言われたけど(^^)

 

すぐにホールリーダーのヒナ子さんを紹介される。これからもよろしく。

 

 

本日のお酒はこんな感じで。

 

生ビールは恵比寿からハートランドに変わってたけど、美味さは相変わらずで流石だった。

 

屋守は昔はなかったなあ。獺祭はこんな有名になる前から扱ってて、オイラが獺祭を知ったのはこの店だった。

 

やきとりコースのラインアップは半分くらい変わったのと、やきとり以外の彩りが増えた。

 

スタッフの皆様、仕込みお疲れさまです。

 

 

まずは前菜が女子ウケ抜群になったw

 

 

鶏は、手羽中とレバーからスタートする。

 

時節柄か、ささみスタートじゃないのがちょっとさみしかった。

 

レバーも「よく焼き」だし、もちろん、鶏わさやレバ刺しもやってないのは致し方ないか。

 

でも、味は相変わらずだし、やはり秘伝のタレはすばらしい。

 

 

砂肝とせせりの間に箸休めの生湯葉が入るのも驚いた。

 

しかし改めてせせりは美味いなあ。

 

 

中盤戦は、おなじみの銀杏と玉子。

 

それにモモ正肉が続く。

 

昔と変わったのは玉子が半熟なこと。これはナニゲにスゴイ。

 

 

そして手羽先は揚げ物になっていてビックリ。

 

このアイデアは常連だったオイラの友人がヒントをくれたらしいのだが、その彼の話をしたら、マスターがクリビツテンギョー。

 

ま、ここではそれ以上書けない。

 

 

そしてシメの3本は伝統のねぎ巻き、だんご、ぼんじり。

 

さすがに実家が元鶏肉店のミントさんも唸ってた。

 

 

大締めにお茶漬けとデザートが出されておひらき。

 

これが令和スタイルの華なんだな。

 

じっくり味わわせていただきました。

 

また来なくっちゃ。

 

友人も何名かまだ顔を出してるようで、長ーーーく愛される店というのは基本は変えずに時代に合わせてスタイルは変えていくもんなんだろうな。

 

マスターと話してて、たしかに昔は中国がこんなに成長するなんて思いもしなかったし、日本がこんなに変わるとも(良きにつけ悪しきにつけ)思ってなかった。

 

そういえば、予約もネットだしな。消費税も5%だったのが10%だしw

 

それでも、お会計は変わらない。

 

なんか感慨深いものがある。

 

ミントさんにも最初めちゃくちゃ緊張してたでしょ、と言われたけど、ほんと感慨深いのと昔との差を埋めるのに時間がかかった。

 

最後は気分良く酔っ払って、ウェーーイ状態だったけど(笑)

 

ってことで、やきとりバレンタイン。

 

ありがとうございました。

 

 

χανι@69.8kg

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