ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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バノックバーンの戦い2020

 

 

寒いねえ。しょんぼりだよ。

 

ということで、終日おうち。

 

なんかやったかな。あ、かろうじて、DVDギルド30。

 

あとは冬眠だ。

 

ラフロイグは一日ワンフィンガーを守って、飲みたい日は飲んでる。

 

 

今日は懸案のカクテル、バノックバーンに挑戦。

 

といっても、トマトジュースで割るだけだが。

 

バノックバーンは、1314年のスコットランドvsイングランドの戦いの地だ。

 

スコットランドの圧勝で、あたりの湿地帯がイングランド軍の流血で真っ赤に染まったとの言い伝えから、スコッチのトマトジュース割りにこの名がついた。

 

したがって、スコッチなら酒は何でも構わないのだが、オイラはラフロイグの強烈な味わいこそが、このカクテルにふさわしいと思ってる。

 

英国中世史は全くの門外漢だし、1314年ってのがそもそもピンとこないな。

 

日本だと鎌倉末期で南北朝のちょっと前くらいか。

 

ちょっと時代は違うけど、イングランド対スコットランドってのは、源平の合戦みたいなもんだろうか。

 

で、一ノ谷の戦いみたいな感じでバノックバーンの戦いは現代まで語り継がれて、現地には記念碑が立ってるみたいな。

 

日本が東西でなんか違いがあるみたいに、英国もイングランドとスコットランドはライバル心があるみたいな。

 

それがこのたびの英国のEU離脱でも両者の温度差につながるのかもしれない。

 

ま、よくわかってるバーテンダーに作ってもらったカクテルのバノックバーンはほんとに美味かったが、今日のザビ製はイマイチだな(笑)

 

塩や胡椒を後追いで加えてみたが、やはり気に入った味にはならなかった。

 

あとは、レモンジュース、ウスターソースあたりの出番だが、そこまでやってられんので、家で飲むときはラフロイグはストレートで飲んだほうがいいみたい(^^) (そもそもトマトジュースがイマイチだったかも。薄い)

 

 

晩飯はラムステーキ。

 

母と弟はポークソテー。

 

良さげな牛肉がなかったんで、そういう選択になったが、ポークに比べても安くてレアで食えるのがラムの良いところ。

 

150グラムで350円くらいだった。

 

 

今日はミディアムレアくらいまで火が通ったが、まあ上出来だ。

 

夜は、昨日買った板材を接着。

 

 

あとは既存のスピーカーの仕切りとして組み込むだけだが、それがめんどくさいw

 

ボクはやる気になるでしょうか

(´・ω・`)

 

おしまい

 

 

χανι@68.2kg

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