ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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2時間 de 富士山

 

 

弟が仕事で基本オイラがおうち当番デー。

 

でも、昼飯と晩飯の間なら抜けても大丈夫そうだと思ったので、ミントさんには「15-17時の2時間だけ時間あるよ」、と昨日伝えておいた(^^)

 

で、その回答が、「ドライブ」「富士山が見えるところ」だった。

 

これはなかなかシビアでおもしろい課題だとすぐに思った。

 

あとからミントさんに確認したところでは、「ドライブは適度にあたりをクルマで走ればよい」「富士山はちょろっと見えれば納得」という軽いものだった。

 

しかし、マジメなオイラは「ドライブとは、巡航速度50km/h以上で1時間以上、すなわち50km以上走るもの、富士山は近所の多摩川あたりからちょろっと見えるくらいじゃダメ」と勝手に決めていた。

 

なので、神奈川静岡方面で一時間で行けて富士山の見えるところ、と候補地をいくつか検索した。

 

で、結論として、今日の目的地は、逗子の披露山公園とした。

 

初めて行くところだが、これは絶対撮影に行きたいスポットと判断した。

 

ま、大事なのは「オレが行きたい」である。

 

勝手知ったる第三京浜〜横浜新道〜横横道路のコースなら大きな渋滞もなく行けるはず、と目論んだ。

 

ただ、さすがに行った先で見学はするし、渋滞も見越して集合は14時。

 

家の昼飯を30分繰り上げることで可能となった。

 

桜新町で待ち合わせて、狙い通り1時間を切って、披露山公園に着くことができた。

 

気分的には往路優勝である。

 

 

披露山公園は予想外に母子連れで賑わうほのぼの公園だった(^^)

 

 

檻で鳥類やモルモット、猿を展示している。

 

 

檻越しの撮影は厳しいが、このニホンザルはよく撮れたかも。

 

檻のおかげでソフトタッチになった。

 

で、肝心の富士山。

 

 

逗子マリーナ、その向こうに江ノ島、そして富士山がその奥にデーンとそびえてるのだが、晴天なのにそこだけ雲ですか(^^)

 

 

望遠で覗いてみると、中腹の雪模様は少し見えているが、五合目以上や稜線はよくわからない。

 

 

目を南に転じれば、大島三原山も望める。

 

うーん、朝の寒い時間なら富士山も大島もはっきり見えたかも。(絶対来れないけど)

 

残念。

 

まあ、またチャレンジすればよい。

 

帰りは、ハナから渋滞覚悟だったが、鎌倉霊園を越えるところが大渋滞。

 

それでも高速はグングン走れて、目標通りミントさんを17時前に送り届けた。

 

こういうときのオイラの時間厳守感覚はスゴイなと自分でも思う(^^)

 

ってことで18時前には帰宅して、万事成功。

 

母も見たところ、別に普通だったからよかったと思ったが、あとから「オイラがいないとボケが出る」はやっぱりあって、夕飯はオイラがいらない(食べられない)というものを一生懸命作ってた(^^)

 

三回念押ししたから大丈夫だと思ったオイラが甘かったな。

 

そこにちょっと落ち込んだ。

 

まあ、ボケることを恐れて、オイラがしたいことを我慢するのは、母もオイラも本意ではない。

 

これからも良い塩梅のところを探りながら、良い時間を増やすように努めていきたいと思ったザビエルであった。

 

 

χανι@68.1kg

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