ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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時代 − そんな時代もあったねと

 

 

迎春。今年もよろしくお願いします。

 

ということであっさり新年。

 

いつものように9時半に起きて、おうち年賀の支度。

 

非常に感慨深かったのが、母の正月にかける気力が一気に減退したこと。

 

やはり母の人生って父というか加藤家を支えるということに生き甲斐があったのかなあと思った。

 

父がいなくなれば、しきたりを守る必要もないわけだ。

 

時代というのはこうして移っていくのだとしみじみ感じた。

 

 

おせちは例年の半額以下に抑えたらしいが、量はてんこ盛りだった。

 

ちなみに画像で半分の量。あと3箱お重があるw どうすんのよw

 

 

元旦雑煮は加藤家は小松菜一本勝負の東京流だったのだが、母が「買い忘れた」と。

 

ということで母方の鶏雑煮になったが、三つ葉を忘れている。

 

でも味はきちんとしている。

 

だからこれでいいのだ。

 

そもそもオイラは餅嫌いなので、元旦に1コ、2日に1コ食べて一年分のお餅終わりだからw

 

そういうわけで今年は「さとうの切り餅」で間に合って、米屋にオーダーすることもなかった。

 

なんにせよ、大幅に変化しながらも、こうして無事正月を迎えられただけで大したものだと思っている。

 

午後は、ミントさんちへお年賀。

 

元旦に他所様にお邪魔するというのも人生60年で初めての経験。

 

時代が移ったのだと、ここでも実感。

 

 

近所の魚屋で新鮮な刺身が入手できるそうで、ほんとに美味かった。

 

そもそも正月に刺身が食える、というのもザビ家ではまったく慣習になかったので、人生初なのだ。

 

にしても、本マグロってホンマに美味いのね(^^ゞ (あまり食ったことがなかった)

 

しめ鯖、赤貝、謎の白身魚も抜群だった。

 

そして、ハムにサラミにブルサンにレバペ。死ぬ(笑)

 

 

日本酒は、昨日角打ちのできる酒屋に行って、試飲して決めたそうで群馬の水芭蕉。

 

初めて飲んだが、今風の洗練されたザビっ酒だった。グッドです。

 

ごちそうさまでした。

 

新たなザビエル時代をしっかり感じた2020年元旦。

 

静かに粛々と時代はうつろう。

 

 

χανι@69.8kg

| - | 23:59 | comments(2) | - |







コメント
今年もよろしくお願いします。お母様、お元気でお過ごしください。
| Asa | 2020/01/02 9:53 AM |
Asaどの、ありがとうございます。今年もよろしくです。

χανι
| ザビエル | 2020/01/02 10:15 AM |


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