ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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死神が消えた日

 

 

昼はAタローがいないと思ったら、屋根の上からニャーと呼ばれた。

 

 

いた(ΦωΦ)

 

 

元 物干し台のほうから覗いたらやってきた。

 

弟の話では、夕方、ぶちねこが庭に来てたらしく、Aタロー狙われてるのか?

 

そろそろそういうシーズンだ。

 

そんなこんなで、屋根に上るという今までにない行動をとったのかもしれない。

 

 

昼飯は、いただきもののカップ麺。

 

カップヌードルよりスープ感が強い。

 

現地っぽいタイカレーレトルトを作るヤマモリ提携なので、らしい味に仕上がっている。

 

ごちそうさまでした。

 

あとは、相続の税理士さんと真由美さんが来てくれた。

 

土地相続の案をいただいて、弟と「うーーーむ」と数字をにらめっこ。

 

おおよその枠は見えたから安心はしてるが、今までに見たことのない数字が並んでるのでクラクラする。

 

税金怖い。

 

 

あと、測量。

 

相続税理士は長〜い巻き尺を持ってることを知った(笑)

 

夜は映画「IT」をテレビで見た。

 

恐怖映画だが、最後は少年少女冒険小説みたいになっちゃうのは、救われたような逃げられたような。

 

でも、少年が恐怖を克服していく様は、なんかいろいろ思い出させてくれるものがあったな。

 

ちなみにオイラは52歳まで家の中の暗闇が怖かった。

 

子供の頃は闇の中にお化けがいるような気がしてた。

 

(ATLUS,真・女神転生)

 

大人になってからは、死神モトが呼んでるように思えた。

 

死神モトってのは、真・女神転生の悪魔ね。

 

「IT」(それ)の正体はピエロであり、恐怖であり、死、なんだろう。

 

人間なら誰しも持っている感情だ。

 

オイラは53になって、暗闇に死神を見なくなった。

 

なぜか。

 

肺ガンの手術を経験したからだ。

 

手術後、気づいたら死神はいなくなっていた。

 

暗がりのトイレでうしろに気配を感じなくなった。

 

ほんとに死ぬかも、という恐怖を味わってしまったので、イメージ上の「死」が消えてしまったのだとオイラは解釈している。

 

「IT」の設定もよくできていて、IT(それ)は恐怖してる者の肉体と心を食らう。

 

なので、舞台の街は子供の死亡や行方不明率が高いのだが、大人も少なからず行方不明になっている。

 

オイラなぞ、50越えても食われるところだったw

 

ということで、一皮むけたようなことを言ってるザビエルであるが、さっき廊下の暗がりから弟がソロリソロリと出てきた時はビビった(^^ゞ

 

やっぱ、いつまでたっても怖いものは怖いのさ。ハハ...

 

 

χανι@68.5kg

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