ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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どじょう・ザ・ビートルズ

 

 

SMD。

 

今日はメインに、どぜうを据えていたんだが、その前に映画でも観に行こうという話になって。

 

お互い以前から注目してた映画「イエスタデイ」を観た。

 

 

結論的に、めっちゃ感動した。

 

ほぼウルウルしっぱなしだったw

 

興行収入的にはクイーンの映画が昨年大ヒットして、こちらはまったく及ばないのだろう。

 

でも、オイラにはクイーンの映画が全然ピンと来なかったのに対して、こちらはどストライクだった。

 

おそらく、多感な10代を6-70年代に過ごした人にはビートルズ、8-90年代に過ごした人にはクイーンという図式は当てはまるかもしれない。

 

お話は、ビートルズだけが存在しない世界(コカ・コーラも存在してなかったw)で、鳴かず飛ばずの普通のミュージシャンだった主人公が、ビートルズの曲を自分の曲として発表することによって起こる身の回りの、そして世界の出来事・騒動を描いていく。

 

おそらく男の子が一度は思った、もし自分がロックスターになったら、超一流野球選手だったら、というような妄想を見事にリアルに?具現化してくれている。

 

そして、ビートルズの名曲がこれほどまでに感動的なものだったのかと改めて実感させてくれた。

 

お話のスケールは決して大きくはないけど、人間として大切なもの、音楽とは、商業音楽とは、愛とは、人生とは、などを十分に考えさえられる内容だった。

 

それと登場人物が、みんな良い人なのが観ていて清々しい。

 

あとは、「ジョン」(78歳)の存在に震えて泣いた。

 

ビートルズの曲は大方知ってるよ、という人は必見の映画だ。

 

ってことで興奮冷めやらぬまま、浅草はどぜう飯田屋へ。

 

 

どぜうもオイラにとっては子供の頃から馴染み深いものだ。

 

おばあちゃんによく食べに連れて行ってもらった。

 

柳川鍋は有名だが、どじょう好きはやはり「どぜう鍋」

 

 

マルと言って、骨もそのままのやつが美味い。

 

 

ネギをこれでもかと乗せて、グツグツにしていただく。

 

昔に比べて、どじょうが上品な気もする。

 

泥抜きとかの技術が向上したのかな。

 

 

相当ゴキゲンザビエルw

 

 

マル2人前じゃ足りないので、柳川鍋もいただく。

 

誰が考えたか、どじょうにごぼうに溶き卵。

 

最強だよな。

 

お酒は久しぶりに吉田蔵が飲めたのが成果。

 

また食べに来たいな、どぜう鍋。ごちそうさまでした。

 

まだ時間的に早くて、戻りしなに晩飯。

 

 

成り行きでスープカレー・ドミニカ。

 

新宿のは行ったことあるが、銀座は初めて。

 

オススメのチキン野菜にしたが、辛さは10段階のうちの4番目、大辛で。

 

 

もっと辛いの行けるけど、このくらいが体にはやさしいな。

 

ってことで、充実の一日。

 

そして明日はSMD2(笑)

 

乞うご期待。

 

 

χανι@69.1kg (おかしい。体重が減らないw)

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