ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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若き営業マンに贈る言葉

 

 

そこはかとなく働いた一日。

 

2件の来訪、映像編集でほぼ終日。

 

 

久しぶりにホネのある編集作業だったが、無事乗り切った。

 

来訪のひとつはケーブルテレビ。

 

来年、ADSLが終了してしまうので、今のうちに手を打っておこうと思った次第。

 

CATVの光なら割引効果も期待できるので白羽の矢を立てたのだが、意外と営業マンは慎重。

 

家の外回りを見てケーブルの引き込みはOKと確認。

 

 

別件だが、先の台風でムクゲが倒れたw

 

母からは伐採指示が出てるがまだやってなかった。

 

その向こうには、千葉台風でやられたススキも横たわってる。

 

これも寿命というか運命ってことで伐採対象。

 

で、CATVだが、ひょんなことでつまづいた。

 

固定電話回線をCATV経由で割引契約してるのだが、この機器の設置場所が、導入予定の光機器の設置場所と折り合いがつかない。

 

ということで一旦保留。

 

ここは光フレッツも検討するか。むぅ (意外とYモバに相談すればいいかも)

 

もう一件の来訪は信用金庫。

 

相続手続きの相談で呼び出した。

 

今まで世話になった担当が昇進栄転してしまったので、25歳の新担当君が来た。

 

もう緊張がビシビシ伝わってくる(^^)

 

考えてみれば、自分の父親より年上のお客様なのだ。

 

自分の新人時代を思い出した。

 

オイラもレコードの営業マンだった時は、店回りがイヤで、レコード屋のオヤジが怖くてしょうがなかった。

 

新担当君は営業嫌いではないそうだが、まだ不慣れで怖いだろうなと思う。

 

なので、還暦ジジイになって思うことを勝手に喋らせてもらった。

 

1.オヤジは寂しいのだ

 

怖そうに見えるオヤジたちだが、心の中は寂しがり。

 

若い営業マンが来るとうれしくて仕方ないのだ。

 

なので、あれこれ絡んでくるのだが、そこは逃げないで逆にツッコんでやると喜ぶよw

 

 

2.パレートの法則

 

均等に客を扱おうとするな。上客・贔屓客と普通の客を区別すること。

 

売上の80%は、上位20%の客で占められるというのがパレートの法則。

 

つまり、20%の客を贔屓したほうが目標達成はしやすい。

 

 

3.金融業は売るモノがないのにカネをくれという商売

 

金融商品なんて所詮カタチはない。

 

客は商品ではなくキミを信用してお金を出すのだ。

 

そのためにどうしたらよいかを考え、行動する。

 

 

4.イヤな客からは逃げてもよい

 

どうしても苦手な顧客は存在する。

 

一生懸命やって、どうしてもイヤなヤツなら逃げてもいい。

 

売上より御身大切。

 

病んでしまったら意味がない。

 

自分を一番大切にしてください。

 

 

とまあ、ジジイは勝手に喋ったが、新担当君にはそれほど響いてないだろうなw

 

それより、帰りしなに、オイラと母がお礼を言って玄関で見送ったら、「こんなに丁寧にお見送りされたことがない」と恐縮してた。

 

母と当たり前のことなのにねえ、と話したけど、まあ見送りが響いたのならそれはそれで結構なことだ。

 

なんにしてもガンバってね。そして、よろしくおねがいします。

 

 

χανι@68.2kg

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