ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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永遠の21歳でないとしても

 

 

SMD。

 

いよいよ秋冬ファッションの始まりよのう、ということで新宿ショップまわり。

 

 

伊勢丹で待ち合わせて、そのあとは、今月末で閉店するFOREVER21へ。

 

閉店セール丸出し大安売り状態のような飾り付けだが、意外と値段はしっかりキープw

 

まあ、なんにしても長らくお世話になったお店がなくなるのは寂しいことだ。

 

店名は「永遠の21歳」をテーマにしてることを表してるけど、時代とともに当時の21歳は年を重ね、今の21歳の感覚は新しくなっており、つくづく商売というのは難しいな。

 

で、今日のメインはH&M。

 

フェイクレザーものの新作がガッツリ出てて、かなり感動(^^)

 

お店もなんか小綺麗になってて、勢いを感じた。

 

H&Mのほうが結局時代を掴んでいたということか。

 

まあ、オイラもH&M派だけど。

 

 

それにしても、今日は暑かったんだけど、ミントさんはタイトレザースカート。

 

ザビツボをガッツリおさえております。ヤラレタ。感謝

 

あと、「ヌケ感」というファッション用語を教わった。なんとなくわかったw

 

まだまだ早い時間ながら、しっかり営業してくれてる樽一へ、

 

 

「朝から何も食べてない!」というミントさんは、鯨丼ランチ。

 

650円は安いなあ。

 

 

もちろん、飲みますw

 

鯨ハツ刺しを食ってたら、三浦店長が高知の酔鯨を用意してくれる。

 

これはザビさんでも飲める酔鯨、とのことで、たしかに酒だけではキツイけど、ハツと合わせると絶妙。

 

酒の酸味とハツの強さが中和されるらしい。

 

 

そのあとの2球はオイラの予想通り、和歌山の紀土(KID)と栃木の大那。

 

飲ませてちょうだいなw

 

KIDの華やかさは、みなさんが思ってるザビッ酒ってこれでしょ、という味わい。

 

でもザビさんはさらにこっちなんだよね、と三浦店長が最後に持ってくるのが愛山大那。

 

酒米が愛山だからザビっ酒なのだそう。

 

たしかに、この透明感、あとから来る深み、軽やかだけどしっかりした吟醸香、嫌味のない後味。

 

これですよね。まちがいない。

 

ミントさんも、そうかー!とある種の感動を覚えていた(^^)

 

「やっと用意ができました」と本日のおすすめメニューをハナちゃんが持ってくる。

 

 

サバ、いいねえということで、サバ刺し〆サバ盛り合わせ。

 

左が刺身、右の少し白い方が〆サバ。

 

と言っても、シメ具合は最小限。限りなく刺身で、それにシメた旨味が乗ってくる。ナイスです。

 

オレさ。魚の刺身はサバが一番好きかもw

 

 

最後にこれちょっと飲んでみて、と三浦店長から差し入れ。

 

イカー!w

 

浦霞の限定夏酒ラベル。イカとおたまじゃくし。

 

同郷のライバル阿部勘のカエルラベルに対抗というか合わせて作ったらしい(^^)

 

さすが浦霞、の美味さ。そして夏酒の清涼感。

 

ごちそうさまでした。

 

なんかミントさんから桂花コールがあって、行っちまったぜw

 

 

たまには変えてみるかと阿蘇拉麺。

 

ザビ的にはちょっとパンチが足りないな。やっぱマー油大事。

 

ってことで、身も心もパンパンっすw

 

せんきゅー

 

 

χανι@69.2kg

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