ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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それはそれ、オレはオレ。

 

 

オイラは信条として、「寄付とボランティアはしない」、というのがある。

 

もちろん、したい人はすればいいし、それを否定することはまったくない。

 

ただ、オイラ自身はまったくそっち方面には心が動かないから、ただやらない、というだけだ。

 

それは震災の時もそうだったし、この度の千葉台風でも変わらない。

 

想像以上に千葉台風は被害が大きく、またマスコミの取り上げ方、行政の対応にも偏りがあるから、心が揺れてる人も多いことだろう。

 

憤ることは簡単だが、オイラのスタンスは、「それはそれ、オレはオレ」だ。

 

いずれ落ち着いたら、房総半島をドライブして、美味い魚を食って応援しよう、と考えている。

 

友人の中には、実際に現地に足を運び、知り合いの行政を動かして、たとえ微力であったとしても被災地に今、貢献してるヤツもいる。

 

そういう友人がいることをオイラはとてもうれしく思っている。

 

その声を聞けば、マスコミが取り上げず、我々の耳に入ってこないことも多々あるのだと知る。

 

パフォーマンスではなく、人知れず現地で尽力する議員さんもいるそうだ。

 

世の中で起きてることのほんの一部分しか僕らは知らないのだろうな。

 

ついでに、最近一番考えさせられた新聞記事についても書く。(今日は時事ネタ長文で恐縮)

 

HIV感染者がそれを隠して病院への就職を内定させた。

 

ところが、HIVだとバレて、内定を取り消された。

 

それは不当だと裁判を起こし、その判決が出た。

 

結果は、病院側の敗訴で損害賠償を払うことになった。

 

これを最初読んだ時、え?!と思った。

 

いや、HIV感染者が病院の仕事に就くのはマズイでしょ。

 

そりゃ、内定取り消されて当然じゃん。裁判官何を言ってるの?と思った次第。

 

あまりに気になるから、調べていくと、今は医学の進歩もあって、HIVは通常状態では感染しないこと、行政もHIVだと公言しなくてもいいと言ってることなどがわかってくる。

 

そうなのか。そう言われると、オイラの考え方や病院側の姿勢はアウトだな。

 

でもさ。(と、心の中のザビエルがつぶやく)

 

HIV感染スタッフのいる病院に行く? 

 

そうと知ってて、自分の子供を連れていけるお母さんいる?

 

それを、「お母さん、それはあなたの無知です」と言い切れる?

 

オイラはね。行けない。正直に言えば。

 

それは言っちゃいけないことだよ、とたしなめられるかもしれないけど、事実と心情の問題を提起するために取り上げてみた。

 

理解が進むことを願っている。(オレ自身に対しても)

 

さて、本日は相続書類を書いて郵送しようとしたが、母と弟からサインをもらうの忘れてた(^^)

 

明日だ明日。

 

銀行行くのも大雨だったから明日明日。

 

そんな一日(´・ω・`)

 

 

昼飯は先日買ったアラビアータのレトルト。

 

なかなか期待の出来そうなパッケージw

 

 

麺は自分で納得の茹であげ。

 

見た感じなかなか辛そうだが、実際ザビ辛だった。

 

こういう商品が世に出回るんだからいい時代だw

 

味的には、ちょっと濃すぎるというか、やはりいろいろ混ぜものがあるだろうから、店の味というわけにはいかんのかもな。

 

 

でも、晩飯に食ったトプカのカレーはほんとよく出来てる。

 

おかげで、店(トプカ)に行かなくなっちゃったけどw

 

非常にシンプルなおうちごはんの一日だったけど、ここのところ体重が減らない。

 

うーん、もうちょっと空腹を受け入れることにしようかな。。。

 

 

χανι@68.6kg

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