ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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自分のシブヤ、とは何だったのか

 

 

先日、深夜番組で、シブヤ系の音楽(90年代)のルーツを探るようなのをやっていた。

 

シブヤ系が登場したのは、タワレコとかHMVができて、フリッパーズ・ギター〜小沢健二、ピチカートファイブの躍進あたりらしい。

 

といっても、オイラはさっぱりわからない(笑)

 

ミントさんがここらへんをすごくよく知ってるので、説明してもらって、なんか「シブヤ系」が見えてきた。

 

と同時に、オイラは「新宿系」だと判明(笑)

 

新宿系ってのは、正統派ロック、ヘビメタ、プログレみたいなやつで、新宿レコードを筆頭に、ディスクユニオン、ディスクロード、OMなんてレコード店があった。

 

渋谷系は、まだ代々木公園が米軍に接収されてて、それが引き上げる時に、今の公園通りに最先端の音楽・レコードが流れてきたのに端を発するらしい。

 

その最先端、モダン、おしゃれ、正統派とは違うカウンターカルチャー的なスタンスが90年代のシブヤ系に脈々と受け継がれてるらしい。

 

まあ、新宿系のオイラからすると、当時は「気取りやがって」の一言だったんだけどねw

 

そんなこんなで、今日はSMD(サンデーミントデート)。

 

自分たちのシブヤを披瀝することをテーマにした。

 

 

となるとスタート地点=待ち合わせは、地下鉄銀座線の出口改札、JR中央口前というのがふさわしい。

 

 

渋谷のレコード店の変容は激しく、ミントさんは当時と今のレコード店地図を持参してくれた。

 

 

HMVは昔より遠方&小さくなってたが、生存してた。

 

 

しかも、洋楽ロックのLPがプログレをはじめ充実してて、中には1万円のものもあったりして、真剣に見ちゃったw

 

レコード関係が一段落して、さてオイラの「シブヤ」とはなんだろうと考えた。

 

 

結局、答えは東急ハンズだった。

 

1978年に東急ハンズ渋谷店ができて、オイラのシブヤ観は大きく変わった。

 

エレベーターで一番上まであがって、あとは階段を下りながら全フロアを見て回る。

 

ということで、ミントさんを連れ込んだら、ドハマリされたw

 

初っ端の科学実験コーナーからクラフト、文具、デザイン、キッチン、コスメ他全フロアミントさんの独壇場w

 

オイラの出番は、B1A、B1Bの木材・金属等の素材売り場のみ(笑)

 

でも、久しぶりに見て回ってシゲキになったなあ。

 

自分の好きを見つける最高の場だと思うよ。

 

 

ということで大いに歩いたし、あとは代官山ベジホリックで打ち上げ。

 

 

フムス+高級オリーブオイル、よだれ鶏、アンチョビキャベツ。

 

どれも絶品。

 

 

ミントさんから、広島旅行のお土産をもらう。

 

広島は、レモンと小イワシが名産なのだそうだ。

 

 

ってことで、家に帰っての晩飯はこれら。

 

小イワシはいわゆるオイルサーディン的なもので、これにレモスコをかけていただく。

 

汁なし担々麺もカップ麺とは思えない美味さ。 麺、辛味、花山椒が絶。

 

ただ、かやくを入れ忘れたw ごめん(^^ゞ

 

ってことで、懐かしく、面白く、今の自分も実感する良き一日。

 

感謝

 

 

χανι@67.4kg

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