ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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延ばし延ばしという生き方

 

 

家事的成果は風呂掃除くらいかな。

 

あと、自分の晩飯でサンマ焼いたw

 

98円だったけど美味かった。

 

自分仕事は長尺物の編集を終えて、最終確認DVDの発送。

 

コンビニのおばちゃんに「いつもありがとうございます」と顔覚えられたw

 

戦後処理は、作戦の練り込み。

 

目下のモヤモヤは、債権・保険関係らしき書類のひっくり返しと印鑑証明である。

 

書類はまだイヤなので先延ばし。

 

 

印鑑は整理して、どうも弟の実印は作らないといけなそうなことが判明。

 

今はやり方はネットでわかるから便利だ。

 

 

あとはこれといった外出もしなかったんで、先日ネコ広場で撮った写真でも。

 

駐車場がマンションになるみたいで、その前に最後の余韻を味わってる模様。

 

さっきNHKで「ひきこもり死」の番組をやっていた。

 

両親と同居して30年ひきこもり。で、両方とも亡くなってしまったら、そのままひきこもって56歳で衰弱死、という人生。

 

みんな、どうにかしてあげられなかったかと悩み、少しずつ行政も歩を進めていくというドキュメント。

 

昔の価値観、一般の価値観で言うと、なんとか生き長らえろ、世の中と繋がれ、行政を頼れ、働け、って感じだろうが、それはそれでつらいこともあるんだよね。

 

かっこ悪い自分・ダメな自分を世間にさらす、進むほどに心配になる健康と金銭問題。

 

やりたいこと、やらなくちゃいけないこと、生きがいを持たなかったら、衰弱死という選択は一種の尊厳死だと思う。

 

ひとかけらでも恥を忍んで生き続けたいという気持ちがあったら、まだまだ生きられたんだが。

 

ミントさんとよく話すのだが、「人間の三大恐怖」というのがあるそうで。

 

1.健康 2.お金 3.孤独

 

これが三大恐怖で、皆それぞれに一番怖いものがある。

 

オイラの場合はお金だな。

 

健康はなんやかんや数値はアレだが、基本性能高いし、よく食うしw (でもそのうちかな)

 

孤独は、生まれてこの方、自分が孤独になるなんて考えたこともない。

 

絶対誰かが守ってくれる、助けてくれる、関わってくれるという根拠のない自信がある。

 

でも、さっきの衰弱死のお兄さんの場合は、三大恐怖全部が拭いようもなく自分を覆っていたと推察され。

 

今のところザビ家はそのような事態になることは考えにくいが、これが10年20年30年後と考えていくとちょっと怖かったりもする。

 

最後は「気力」という曖昧なもので、どこまで生きるか決まってしまう部分もあると思う。

 

父の最後は、「もうこれで十分」と夢うつつに思っていたようにオイラには見えた。

 

長生きして、体や頭が思うようについてこなくなると、生きるのが億劫になる。

 

父が、囲碁チャンネルを見ない、新聞を読まない、となった時に、オイラは「そう遠くないな」と察した。

 

自分自身もやることがなくなったり、諸問題や仕事がなくなったら、逆に生きる気力を見い出せなくなるんじゃないかと思うところがある。

 

若い頃より、遥かに執着もなくなったし。

 

ともあれ、明日でいいことは先延ばし。

 

明日やることを作ることで、明日生きられるってこともあるんだよ。

 

 

ということでシメは、先日夜食を先延ばししてたんで、本日トムヤムヌードル。

 

うまし

 

 

χανι@67.0kg

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