ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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専業主婦も給料制にしたら?

 

 

なにかと忙しいのが月曜日。

 

掃除、風呂掃除、母の美容室。

 

今日は買い物なしだったけど、その代わりコンビニに寄るんだよなw

 

そして、しっかり買うw

 

3000円弱の買い物をしたら、5枚クーポンが引けた。

 

くじ運は昔からまったくないのが自慢なのだが、5枚中4枚があたり。

 

 

しかもアルコール系ばっかw

 

「テイスティングできますね!」とスタッフのおねえさんに愛想を言われる。

 

早速晩飯の時にキリン淡麗を飲んでみた。

 

うーん、やっぱビールじゃないなw

 

母も、なんかキツい、としっかり違いを認識できていた。

 

結局、口直しにいつものエビスを飲んでしまった(^^) なにより。

 

話はもどって昼メシ。

 

 

コンビニでペヤングを買って、黒七味でいただく。

 

うーん、美味い。

 

今日は、味噌汁から納豆から黒七味攻めw 

 

辛味、風味、香味がアップする。

 

昼メシと晩飯の間には、二代目美人税理士の真由美さんが、相続税の専門家yimi先生を連れてきてくれる。(名前出していいのかわからんのでザビ符丁にしておく)

 

これからやるべきことが何なのかわかったのはとてもうれしい。

 

逆に、やることが事細かに多いのがうれしくないw

 

おおよその日程締切を切ってもらったので、年内完了を目標に動いてみる。

 

それにしても、ヒマなオイラにはいいけど、自分の仕事持ちながら相続税事務をやるのは至難の業だよ。

 

役所関係は、夜や土日開いてないから、申請一つにしても大変だ。

 

なんかもっと効率化できないものなのだろうか。

 

あと、一番ムムっ?!と思ったのは、専業主婦である母の貯金は、父の遺産にカウントされること。

 

もちろん税理士も我々も皆さんも、母が家計費をやりくりして、へそくりを貯金してたら、それは母の財産だろと考える。

 

だけど、税務上は専業主婦は収入がないから、へそくりは父の財産とカウントされるらしい。

 

つまり、主婦業は無償だということだね。

 

もちろん、奥さんに隠し財産としてカネを渡すことが考えられるから、チェックは入れないといけないんだが。

 

でも、主婦としての労働、子育て、料理づくり、家計費のやりくり、買い出し、清掃クリーニング、名もなき家事、すべてがタダ働き、というふうに捉えるというのはいかがなものだろう。

 

まあ、配偶者保護の控除が手厚いから、実際に母の貯金をもっていかれることはないんだろうけど、とにかく気分がよろしくない。

 

実際に法律化するのはいろいろと兼ね合いがあって難しいんだろうけど、たとえば、専業主婦業は月給15万円とカウントする、みたいなことはできないんだろうか。

 

ともあれ勉強になった。

 

あとは行動あるのみ。

 

令和元年後半は相続問題中心に進行する予定(^^)

 

 

χανι@68.1kg

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