ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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プチ土用丑

 

 

もともと人がイベントする時に一緒の行動をとるのをヨシとしない性分である。

 

少し前まではハロウィンだけは例外だったが、ここに来て大ブームになってしまったので、ここ2-3年は狂騒から距離を置いている。

 

夏の土用の丑の日は、平賀源内がウナギの旬ではない夏にウナギを売るために考案した宣伝文句だと言われている。

 

そもそも天然ウナギが美味いのは秋冬だそうだが、今は養殖ウナギなので最需要期の夏に合わせて育ててるから、今が旬らしい。

 

前にも書いたが、オイラはウナギは好きだけど、自分で高い金を出して食いたいってほどじゃない。

 

だから、土用の丑の日は基本スルーである。

 

今日はたまたま土用の丑の日にサタデーミントデート。

 

もちろん、そんな日にわざわざうなぎ屋に行くような我々ではない(^^)

 

 

が、樽一行ったら、土用丑でウナギがあったんで、ウザクを頼んでしまった(笑)

 

プチうれしいw

 

三浦店長の実家、三浦屋の鰻は、地焼き。それを今日は樽一に持ち込んでるのだ。

 

あー、これは美味い。

 

関東は蒸し工程が入るのが基本だが、オイラは地焼きがいいなあ。

 

 

ほかは、夏といえばホヤ。身が厚い!

 

そして商業捕鯨記念で鯨の皮が500円だったのでオーダー。

 

実にいい感じだ。

 

酒は、ザビッ酒2連発。

 

 

栃木の姿、そして山形のくどき上手。

 

ミントさんにはもう少し辛口のほうがよいだろうと、ミント酒を三浦店長にオーダー。

 

 

マンを持して、磯自慢青春登場。

 

こいつは滅多に飲めない酒なので、今日出会ったことに感謝。

 

 

つまみはイワシの刺し身。

 

なんと上品な(笑) イワシのくせに値段聞くのが怖いw

 

いい感じにデキあがったので、帰ろうとしたら、ずっと姿を見せなかった店主しんちゃんが「帰っちゃダメ」と言うw

 

 

しょうがないなあ、と待ってたら、「父上に献杯」ってことで、浦霞を出してくれた。

 

こういうのがジンと来るね。

 

ありがとうございました。

 

ってことでお開きにしようとしたら、ミントさんがガゼン、「ラーメン食べてく」とわがまま発動。

 

良きことかな。

 

 

もちろん桂花。

 

トッピングに、茎わかめと辛子高菜を付けたが、ミントさんに半分持っていかれたw

 

良きことかな。

 

ってことで身も心も大マン足。

 

おつかれさまでした。

 

 

χανι@68.1kg

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