ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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ヒトはなぜウマいモノを食べるべきか

 

 

今日は北海道から吉例の美味いものが贈られてきた。

 

 

キヨタカさん、ありがとうございます。

 

早速朝食で一本軽く炙っていただく。ウミャイw

 

DIY的にすごくスッキリしたのは門扉の修繕。

 

 

もう1年以上、クルマの出し入れの際に扉がうまく開閉できなくて難儀してた。

 

なんとかなってたので、対処療法でやり過ごしてたが、今日ふと根本原因に気づいた。

 

支柱に止めるナットの緩み。

 

原因がわかれば、あとはやるだけ。スパナや556を使って見事解決。

 

数年ぶりのスムーズ感を味わっている(^^)

 

きのう、ジョナサンでシメ茶をしてたところで、ケイタイが鳴った。

 

自宅の弟からで、父が廊下で倒れて、救急車を呼んだとのこと。

 

ああ、ついにこの日が来たかと、粛々と帰宅。

 

奥沢の病院に運ばれたとのことなので駆けつける。

 

オイラは倒れたと聞いて、遂に内臓が限界に来たのかと思い込んでたが、実は元気にひとりでトイレに行こうとしてコケたらしい。

 

そうなんだよなあ。人間いくつになってもガタがきても、人の手を煩わせずに自分でできると考えちゃうんだよな。

 

で、結果右足の付け根を骨折。

 

父は、骨折したことがないのと入院したことがないのが自慢だったのだが、ここにきて合わせ技でやってきた。

 

さすがにショックだったようで、しばらくゼーハーしてたが、23時過ぎまでつきあって、弟も夕食抜きで限界に来てたし、励まして帰ることにした。

 

連休中ゆえ、外部の当直医師がいるだけだったので、すべては休み明けに動き出すが、ともあれ受け入れてもらえてよかった。

 

今日は、母を連れて見舞いしたが、だいぶ落ち着いていて、父自ら手術を受けて、復活を期す方向でお願いしたいと口にしてくれた。

 

92歳の困難は十分想定できるが、何もせずに寝たきりでボーっと死を待つより、うまくいかなかったとしても前進する方向に気持ちや行動を持っていくことが肝要だとオイラもヒシと感じた。

 

それが「生きる」ということなのだ。

 

そういうわけで、明日から転院だとかいろいろ動き出すからね、と父を励まして帰宅。

 

 

あ、病院の眼の前の奥沢神社にもお参り。

 

帰宅してからは母のケア。

 

意外と当事者より周囲がヤラレることはよくある話なので、父は病院に任せて、オイラは母のフォローをするのがよいかと。

 

弟は夜勤仕事があるから、こういう時は、オイラが家を取り仕切ることになる。(その代りと言ってはなんだが、弟には数十年後の”家じまい”はお願いしてあるw)

 

正直、母もオイラも気丈な方だが、内心はそれなりにヤラレてるわけで、さてどうしたものかと。

 

ナニゲなく、うなぎを食いに行こうと提案。

 

近所にそこそこのうなぎ屋があって、クルマでスイっと行けるのだ。

 

 

で、並。

 

しかし、これがなかなか量感もあり美味くて(^^) (最近はスーパーの鰻しか食ってねえし)

 

母もなんかスイッチが入ったみたいで、少しオイラにシェアして、あとはガツガツ平らげた。

 

こんなにかき込む母を見たのは初めてかもしれないw

 

美味しくて夢中で食べた、と言ってたが、オイラよりペース早かったもんな。

 

おかげで、俄然元気になった。

 

鰻はスタミナの素と言うけど、そうじゃなくても美味しい好きなものを食えば人間は元気になるのだ。

 

これからはどんどん外食したいとその気になってる(次はラーメンらしいw)

 

まあ、そういうわけで、なんとかなるし、事件が起きれば大変だけど、それなりの楽しみ方というのも発生するのだ。

 

要は考え方、腹のくくり方次第。

 

明日はたぶん朝からいろいろイベントが発生するんだろうが、まあ、なるようになるのだ。

 

お楽しみに。

 

 

χανι@66.4kg

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