ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

<< お店に感謝されないお買い物 | main | 名もなき家事 >>
軽薄短小・安速良

 

 

きのう、夜中まで終日かけてなんとか20枚のDVDを焼いた。

 

結果的に今日は数時間で20枚焼けた。

 

たしかにピンチヒッター・ノートPCもがんばったけど、きのうの夜に注文して今日の昼にヨドバシが届けてくれたDVD-Rドライブが活躍。

 

 

いやあ、小さっ!

 

DVDを入れるから当然、幅は従来のドライブと同じくらいあるが、高さがぺったんこ。

 

しかも電源不要。USBで動くし、ノーエラーでちゃんと焼けた。

 

まあ、イマドキの人には当たり前の小ささなんだろうけど、おじさんはビックリだよ。

 

もっとも、ミスったのは、デスクトップ内蔵用のドライブなら、従来どおり16-24倍速のが入手できた。

 

外付けしか頭になかったんで、8倍速のモデルになっちゃった。

 

でも、ノートPCも引き続きがんばったから、2台で16倍速だよな(^^)

 

とにかく時代は「軽薄短小」の方向にモノを動かす。

 

この言葉を生みだした1980年代のカセット・ウォークマンは、今から見ればもはや重厚長大だ。

 

もちろん、軽薄短小がすべてエライわけでなく、うちのオーディオシステムは相変わらず”超”重厚長大だし、パソコンシステムもしかり。

 

どうしても、そうじゃないとできない「仕事」もあるのだ。

 

しかし、軽薄短小は何かにつけて良いことが多いのは事実。

 

さらに最近は、安い・速い・壊れないと「軽薄短小安速良」の七拍子が揃ってるものが多い。

 

しかもそれがアジア製だったりするからびっくりぽんである。

 

ともあれ、今日も仕事が進んでよかった。明日もうひと踏ん張りだ。

 

晩飯は、プリック。

 

 

おうちで本格タイカレーが食えるのはすごい。

 

しかも、非ココナッツ系で激辛。(おなかにきます)

 

最近はスーパーでも売ってるので、カレー通の御仁にはぜひ試していただきたいレトルトだ。

 

きのうのELOは音楽ネタのわりに珍しく読者反応がよく、またさっきPCオーディオに移して聴いてるが、音質は普通ながら、トータルアルバムとして、やはりよくできている。

 

クイーン、エイジア、アラン・パーソンズ・プロジェクトといった当時のプログレから派生した重厚長大さをうまく活用したグループと同様の造り。

 

80年代初頭だな。

 

いっしょに借りたリンゴ・スターやレッド・ツェッペリンがやはり70年代の正真正銘の「重さ・翳り」を持っている(それが良い)の対して、ELOはやはり軽やかだ。

 

当時はそれが許せなかったけど、今は懐かしくまた心地よい。

 

ま、そんなところで。

 

 

χανι@66.9kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







コメント


コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE