ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

<< ロックは世界とあなたとオイラを救う | main | 鶴乃子よりホヤが好きな女の子 >>
それでうまくいくかはわからぬけれど

 

 

最近の自慢話。

 

歌舞伎町や蒲田の歓楽街を歩いてて、呼び込みの兄さんに声をかけさせなかったこと。

 

オレに近づくと危ないよ、というオーラを発して歩いてたのだが、見事に寄ってこない。

 

呼び込みの兄さんも人を見て声がけしてるのだ。

 

しかし、先日博多の麺街道では、ランチ呼び込みの兄さんに中国語で声かけられた。

 

インバウンド系に見えるのか、オイラ(´・ω・`)

 

今日も結局家事&介護に追われた。

 

仕事の進捗が遅れてごめん。

 

ザビママから3回、今日の昼飯と晩飯の献立について相談される。

 

ラーメンとパエリアがあって、どっちを昼&夜にするか、という問題。

 

3回とも昼パエ夜ラーと答えたのだが、結局昼にラーメンを作ってたw

 

多分、母の中では献立ができあがっていたのだろうけど、息子に相談したかったという本能と不安があったのだろう。

 

にしても、料理の作り方などはしっかりしていて、時間概念と短期記憶だけがどうにもならないらしい。

 

母本人も忸怩たる思い。しかたないけどね。

 

父の方は、介護ベッドの搬入。

 

仕事が早い!

 

今までリクライニングチェアのあったところに、まんまベッドを入れる感じ。

 

 

4モーターの台座部がまずかっこいい。モーターのトルクとフレーム構造に感心。

 

 

月2000円ほどで借りられることに、両親は感動していたが、ほんと保険料たっぷり払ってきたわけだし。(実は今も結構年金から削りとられてる)

 

それに皮膚科の先生が言ってて、なるほどと思ったんだけど、戦争を経験してきた方々には最後は少しでも楽で良い余生を送ってほしい。

 

その気持ちは、支える我々が大事にしていいんじゃないかなと思う。

 

 

ともあれ、まずは試運転。

 

看護は圧倒的にやりやすくなったと看護師さん。

 

父も最初は「楽だ」と気に入ってた。

 

が、しばらくすると合わない部分も出てきて。

 

角度調整が決まるまでしばらく難儀しそう。リモコン操作がわからんようで(シンプルなんだけどね)。

 

体に合わなくて、さっきはベッドじゃなくて、ソファで寝てたし(笑)

 

手元にどうやって必要なブツを置くかとか、尿瓶をどうやって使うかとか、そもそもずっと楽な体勢を維持できるのかとか、落ち着くまでは試行錯誤だろう。

 

まあ、具合が悪くなったり、寝たきりにならなければいいんだが、今のところは様子見。

 

きのうの良子先生の血液検査の結果も芳しくはないので、しばらくしたら、次のステージに向けて動き出したほうがいいし。

 

正直、今ベストの選択をしているかはわかりません。

 

何をベストとするかも、人それぞれだしね。

 

とりあえずオイラは環境提供の提案はして、実地問題を解決していくのは父本人と母の夫婦の共同作業が望ましいとオイラは思ってる。

 

子供や周囲があまり口出しするのはオイラはヨシとしないし、そう思っていても絶対口出ししてるから(笑)

 

ま、そう時間はないのだろうけど、急がずにそういう時間を過ごしてるということを都度噛み締めてればよいだけだと思うんだ。

 

 

χανι@68.0kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







コメント


コメントする









CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>
最新コメント
最近のブログ
ARCHIVES
PROFILE