ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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他人の本音はわからん。いわんや自分をや

 

 

俳優の高島忠夫さんが亡くなられた。

 

88歳で老衰と聞き、93歳のザビパパはがんばってるなあとつくづく思った。

 

ワイドショーで、高島さんの代表作のひとつに「海底軍艦」が挙がってたので、いやあ誰よ選んだの、オタク?とちょっとうれしかった(^^)

 

RIP

 

ラフ編を見たクライアントさんから「この方向で」と了解をもらえたので、今日は一方の一章分を一気に仕上げて提出。

 

とにかく、メインPCが絶好調(本来の力量)なので、エンコードがスムーズに終わるのがうれしい。

 

あしたはもう一方のクライアントさんのほうを一気に進めよう。

 

3番めと4番めのクライアントさんの分もギルド体制を整えたので予定通りだ。

 

夕方、看護師さんと急遽皮膚科の先生が来てくれて、医療介護。

 

皮膚のほうは悪いなりに抑えてもらっているが、先生は体調全般を心配されてた。

 

腹膜透析を自宅で行う方向を一案として動いてくださった。

 

これは、オイラもザビパパもいいなあと思った。

 

が、あとでザビママに報告したら、家の中がたいへんになるから入院してもらいたいと言い出した。

 

最初は冗談かと思ったが、どうやら本気らしく、ザビパパの説得をしている(^^)

 

半年前までは、そばにいないと心配だから、とベッドを移すことまで口にしてたのに、一番反動的だったのはザビママだったというw

 

いやあ、つくづく人の気持ちはわからぬものだ。

 

反動的と書いたが、母が守りたいのは何なのだろうとも考えた。

 

どうも父の幸福とか延命とかではなさそうだ。(ずっと幸福で、ずっと生きてると思い込んでる)

 

口では、「私が倒れたらどうするんだ」と言ってるが自分本位というわけでもなさそう。

 

オイラの思うところでは、加藤家の嫁としての役割と家をなるべくそのままの形にしておくことに注力してるようだ。

 

もちろん、本人はそうだと言わぬだろうが、無意識の行動はそれを示している。

 

父の本音もどこにあるのかわからない。

 

もう諦めてるのか、思うように体を動かせるのが希望なのか、母に言われたらその思いを汲んで入院したいのか、わからん。

 

もっと言えば、オイラ自身も無意識の本音はなんなのだろう。

 

口では、父の思いを一番大切にしたいと言えるが、なぜそう思うのか、と自分を追求していけば、もっと違う思いがあるのかもしれない。

 

 

ま、どうでもいいんでw,男は黙ってエビスビール(´・ω・`)

 

浅学ではあるが、心理学系のセミナーを撮影して、よく耳にすること。

 

人間は入力装置も脳の神経回路もひとりひとり違うのだから、同じ考えを持つ、人の考えがわかるということはありえない。

 

見てる景色も考えてることも人それぞれなのだ。

 

これは間違いなく事実だ。

 

そこを一度受け入れた上で、人々の多様性、他人との違い・共感を改めて心に収めていけば、人間関係もよくなるし、自身の悩みも減る。(だいたいセミナーはそういう方向性)

 

しかし、なかなかそれができずに思い悩む人の多いこと。

 

特に日本人は、他人を慮る、空気を読む、などの共同体精神が旺盛だから、過剰に神経をすり減らす。

 

福沢諭吉が、自由や独立自尊を今から100何十年前に説いてるけど、いまだに多くの日本人は江戸時代の人々と大して変わらぬ悩みを抱えている。

 

ま、オイラもヒトのこと言えないし、自由なつもりでかなり不自由な考え方するしな。

 

この先、どういうドトーの展開がザビ家に訪れるか見当もつかないが、ま、なんとかなるだろう。

 

オイラがセミナーで10年以上先生方の貴重な講義を撮影してきて、なにか身についてるのかと思っていたが、もしかすると、今このときのために、いろんな考え方を何十回、何百回と聴いてきたのかもと感じる。

 

ありがたいことだよね。

 

 

χανι@67.4kg

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