ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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モノが壊れなくちゃいけないわけ

 

 

思い切り視野を狭くして生きる一日。まあ、集中するってことだな。

 

もはや趣味というよりは仕事の一環としてのパソコン修復。

 

そうなるとやりたくないもんだよね。

 

困ったことに、ノートPCが代理でがんばってるので、ますます面倒なことはやりたくない。

 

しかし、映像編集はやはり行き詰まった。

 

エンコード中に限界を超えて、ノートPCが落ちてしまう。

 

ということで、ザビママ買い物同行のあとは一気にパソコン工事。

 

壊れたマザーボードを外して、CPUを新しいマザボに換装して、またケースに入れて、線をつないで。

 

言うのは簡単だが、やるとなると意外と大変。

 

 

なんとか形になった。

 

次がwindows7のインストール。これがまた面倒。

 

それからドライバーとアプリのインストール。

 

 

道は長い。

 

正面モニターで作業を進めながら、右モニターはノートPCにつないで、世間様とのコミュニケーションを保つ。

 

結局、晩飯後まで復旧作業はかかったけど、その途中に映像編集を試し運転でやってみて、成果物をクライアントさんに送ったり、意外と効率が良かった。

 

なにしろ、10分モノをエンコードするのに、ノートだと20〜40分かかった上に、かなりの確率でダウンする。

 

復旧したPCは中身もクリーンになったため、エンコードもすごく高速になった。

 

10分モノが2〜3分で上がるのだ。

 

これでしばらくは仕事もPC遊びもサクサク進みそうだ。

 

モノはいつか必ず壊れる。

 

壊れると、それまでかたくなにそこに留まっていたけど、歩を進めなくてはいけなくなる。

 

オイラのように保守的・反動的な人間は、モノが壊れたときが動き時だ。

 

もちろん、積極的に動く性分の人は、新商品が出たら飛びつくとか、そういう習性を持っている、

 

それももちろん、ファーストペンギン、あるいはヒトバシラー的役目を担っている。

 

ともあれ、オイラはこうして歩を進める。それでいいと思ってるし、十分に幸せだ。

 

モノだけじゃなくて、人や環境が変わってもヒトは動く。

 

そこで動かなければさすがに「死」だw

 

卒業、転職、定年、友との別れ、親の不幸。

 

いやでもそういうことはいずれ起こるし、いずれ起こるのであれば、ただ恐れるのではなくて、想定をしておくことも大切だろう。

 

ま、なんにしてもそうやって自分は生きてきた。

 

さてと、明日は片付けをしながら、編集仕事だな。

 

もうしばらくガンバります。

 

 

χανι@67.1kg

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