ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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だって雨なんだもの

 

 

朝から雨模様。

 

ほんとに梅雨らしい天気で、今年の気象庁は宣言した手前ホッとしてるだろうな。

 

 

雨戸を開けに行ったら、ふぅちゃんが早くも縁台に陣取っていた。

 

悪いけど、外に出ると慌てて逃げたw 基本臆病者。

 

 

終日雨だったんで、ちょっと庭に出て撮影。

 

うーん、雨の情緒が伝わらない写真だ。

 

ザビママをザビQで美容室に送った戻りしな、ウラの四つ角でふぅちゃんと遭遇。

 

雨の中、縄張りパトロール、おつかれさまッス。

 

そのあとは、ザビパパのシャワー介護。

 

元英語の先生というところを看護師さんにうまくおだてられて、シャワー入って、体うごかして、少し元気になったように感じる。

 

日吉の慶応の旧海軍連合艦隊司令部の話なんかをいつもより大きな声で話してた(^^)

 

正直、皮膚病のほうは薬で治しながらも、だんだん体全体に広がるんだろうな、と予感する今日このごろ。

 

いつ入院命令が出てもおかしくないけど、ボケてないし、家のほうがいいだろうし、今日のように会話に力があると、ギリギリまで在宅でいくのがベターなのかなあと思う。

 

難しいところだね。

 

元気ついでに、昔話をザビパパに提供してみる。

 

 

ミントさんから、面白い本を紹介されて、「ザビさんち、写ってないかな」と言われた。

 

 

昭和27年の目黒駅前の写真で、オレンジマーカーのところが、ザビ生家のあったところ。

 

なんか、黒っぽい家が写ってるが、オイラの住んでた家とはちょっと違う感じもする。

 

それでザビパパに確認してもらった次第。

 

確認できたことは、ザビ生家(割烹かとう)が建ったのは昭和28年でこの頃は更地だったこと。

 

写真に写ってるのは一本裏の細い路地(長峯通り)の向かいの家であること。

 

その家は、おばあちゃん(ザビパパの母)の実家であること、がわかった。

 

余談だが、おばあちゃんは「目黒小町」の異名をとる美人さんだった。(オイラはその血を引いてるはずなのだが ´・ω・`)

 

モテまくってたのに、なんで半分やくざ者のおじいちゃんと結婚したのか。

 

某信用金庫の理事長とも昔からの馴染みだったのに、そっちと結婚しなかったのかと、ザビパパが嘆いていたw

 

そしたら、我々は理事長の息子と孫だ、と言ってたが、いや我々それだと生まれてませんから(笑)

 

 

あとはスピーカーの聴き込みなど。

 

BOSEよろしく横置きとか、バックに毛布とか、鉛を乗せてみたりとかしてみた。

 

結果、CDシステムでは音がイマイチで、困ったことになったなとしばし黙考。

 

で、試しにPCオーディオに切り替えたら、とてもいい音じゃんw

 

つまり、音源の良し悪しがハッキリわかるということ。

 

とりあえず、これなら大丈夫かな。

 

よくないのは、もう少し大きいスピーカーが作りたくなったこと(^^ゞ

 

構想は頭にできちゃったんだけどねw

 

あとは、夜の医療ドラマ(本田翼がかわいいので見てる)で、くる病を取り上げてたのがうれしかったな。

 

昔は、クロンボ(日焼け)大会が推奨されてて、日照量の少ない裏日本の雪国はくる病の発生率が高いと小学校の教科書に書いてあった。

 

今にしてみると差別感満載だがw,当時は当然の知識だった。

 

ビタミンDが大事とか、シイタケ食わなくちゃとか、子供心に思ったものだ。

 

今は、紫外線の害のほうが喧伝されてて、くる病なんて(&脚気も)教えてないんじゃないか?

 

どっちもどっちで、日光を避けすぎず、当たりすぎず、バランスよくいきましょうよ、という話だ。

 

みなさんは、脚気の検査方法知ってる?今も教えてるのか?

 

ヒザをトンカチで叩くとピョーンって反応するやつ。

 

今、叩いてみたら、ピクっと程度だなw

 

当時の経験でいうと、麦飯食べるとビンビン上がるようになったよw

 

 

χανι@66.9kg

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