ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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スピーカーはだいぶ追い込めましたよ

 

 

早いうちは家事三昧。

 

落ち着いたのは15時過ぎかなあ。

 

昼メシは、ナゾの韓国ラーメンシリーズ、即席麺編に突入。

 

 

説明図を見てもわからん作り方だったが、まあ茹でりゃできるだろ、とw

 

 

おお、にんにくラーメンだ。こりゃ美味い。程よく激辛w

 

やっぱ、カップ麺よりワンランク上だ。

 

ごちそうさまでした。

 

 

あとは庭のあじさいとか、

 

 

なぜか夜遅くにやってきたふぅちゃんを御覧頂いて、以降は「スピダン」(スピーカー男子)専用コーナーへ(^^)

 

 

自作ミニスピーカーは調整段階。

 

対抗機はBOSE101だとこの間書いたら、スゴイねと言われた。

 

オーディオ的には、BOSEなんぞクソ坊主なんだが、ブランド人気があるからなあ。

 

BOSE101と同じ大きさで作ってるが、ユニット構成はBOSE101は11.5cmフルレンジ一発。

 

低音はやや有利だが、高音は難しいはず。

 

そして驚くべきは、内部回路にハイパス、ローパス回路と電球が入ってる(笑)

 

つまり高音も低音もカットされてて、音質には悪影響?の電球が入ってるわけで、HiFiオーディオ的にはクソなわけ。

 

でも、PAとして、あるいは音楽を楽しむ道具としては抜群のデキなのが、BOSEのBOSEたるところ。

 

ともかく、それにザビスピが負けてては話にならないので、ちゃんと鳴るまで追い込むぞと。

 

ザビスピは高音用のツイーターと中低音用のウーハーの2WAY構成。

 

これは音質、とくに高音はとても有利。

 

低音は、8cmユニットでやや不利だが、そこはボックスの構造でカバーする。

 

 

低音を増強するダクトを2つ内蔵するダブルバスレフ方式。

 

おおよそ、第1ダクトが130Hz、第2ダクトが70Hzで共振する設計。

 

スリット構造にすることで、工作面の容易さ堅牢性、そして中域の漏れを防ごうという魂胆。

 

実際、バスレフの効きは素晴らしくて、耳を近づけると低音の風圧をバフバフ感じるw

 

前回は、ツイーターにコンデンサ1μF、ウーハーにコイル0.25mHを入れて、単純なネットワーク構成とした。

 

結果、やや高音が強くて、このままじゃBOSEには負けてる、というところ(^^) (とにかくBOSEのカマボコバランスは素晴らしい)

 

友人から高音がやや荒れてるのが気になるとコメントをいただき、オイラもそれは感じてたので、コイルの容量を上げて、高音カットをさらに強くすることを考えた。

 

それと、インピーダンス補正。

 

難しいことは抜きにして、これをやらないとコイルの効きが悪いと考えた。

 

 

ということで、コンデンサと抵抗をウーハーと並列に入れる。

 

で、面倒だが、ユニットを一度はずして、ハンダ付けのしなおし。

 

 

まとめるとこういうことになった。

 

コイルを1mHにアップして、補正回路を入れたら、なんか効きすぎて、中域が引っ込む感じになった。

 

それで、片方はコイルを0.25mHにして、1mHと聴き比べたら、0.25mHに補正回路を入れたものがいいと感じた。

 

なんか、1mHだと響きまで削り取られて面白くないおとなしい音になっちゃったのね。

 

ということで、2つのスピーカーを、0.25+補正回路で組んで試聴。

 

あれ?いいじゃん(笑)

 

これはかなり立派だぞ。

 

画像の下段のグラフを見てもわかるけど、なんかすごく滑らか。

 

メーカーだったら、周波数特性60Hz〜20kHzと謳っちゃう広帯域。(BOSE101は70〜17k)

 

実際、BOSEより広帯域でつややかな鳴り方だ。

 

ガサツで力強いBOSEがPA用なら、ザビスピはまさに上品なHiFiオーディオ用だ。

 

もちろん、好みがあるから、どっちをとるかは人それぞれだろう。

 

ともあれ、ザビエルらしいスピーカーに仕上がった。

 

これなら、ツイーターのコンデンサはいじらなくてよさそう。

 

しばらく鳴らして、試聴して、また変えるかもしれないけど、近年稀に見るデキの良さだ(って、近年作ってないけどw)。

 

と、自画自賛して気分良くなったので、今日はこのへんで。

 

また、変化があったら、レポ(自慢)させてね。

 

 

χανι@68.8kg

| - | 23:59 | comments(0) | - |







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