ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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金曜日は忙しい

 

 

15:30に撮影の打ち合わせを久が原で。

 

昼は、その準備で台本読みとかをしてた。

 

内容はイケるが、スケジュールが合わなくて、撮影が大幅にずれ込み、お尻がタイトになりそう。

 

まあ、結局なんとかなるさ。

 

らしい写真が撮れなかったので、帰りに洗車に立ち寄る。

 

 

ブログネタ用の写真撮りたいために洗車したんだけど、とりまキレイになってよかったw。

 

料金は昔は500円だったが、今は1200円になったw

 

でも、相応だと思う。お客さんどんどん来るし。

 

今日も、オイラが出かけてる間に看護師さん。

 

しかも、皮膚科の先生からもTELがあって、急だけど診察したいとおっしゃる。

 

なんか突然慌ただしい金曜日になった。

 

ま、どうぞよろしく。オイラがいなくてもなんとかなるさ。

 

夕刻、気分転換でネコパト。

 

 

貧相な子ネコとかトラちゃんとか出てきた。

 

もうちょっと仲良くなると寄って写真が撮れるんだが。

 

いつもの曲がり角にミッツがいたので、挨拶してると、遥か遠くの荒野?からご落胤が駆けてきた。

 

 

そうか、あんな奥の方に普段はいるのか。それにしても、そこからオイラがわかるのはスゴイ。

 

 

というか、ミッツがなにかサインを出してるのかもしれない。「ザビさん来たよ」的なw

 

それにしてもほんとに2匹は仲がよい。玉無し同士の特別な関係にゃのか?(^^)

 

先日の登戸の殺傷事件について、少し世間は落ち着きを取り戻してる。

 

ちょっと前は原因探しにマスコミが奔走してて、「中年のひきこもり」だから事件を起こした的な世間の空気が醸成されていた。

 

ここにきて、それはおかしい、という論が増えてきて、少しは日本も進歩したかな、と思っている。

 

マスコミ的には、8050問題にひっかけて社会問題化したいのだろうし、世間的にはタイプ論で犯人を枠に収めて安心したいのだろう。

 

ところが、イマドキひきこもりはたくさんいるし、それが全員、殺人者予備軍なわけもない。

 

むしろ、イマドキ新聞を3紙もとって、ネットやスマホはやってないほうが奇特で、その論でいけば、新聞をよく読む人は予備軍、というほうが「正解」かもしれない。

 

でも、マスコミは絶対そういうふうには思わないし、書かないわなw。

 

それでも、世の中は少しまともになったと思うのは、昔、宮崎勤が連続幼女殺人事件を犯した時、世間はオタクや漫画を読んでる青年はそういう事件を起こすと思い込んだ。

 

現に、オイラは会社で上司たちから、「犯人や犯人の部屋を見たら、カトちゃんを思い出したよ」と何人にも言われた(笑)

 

いや、オイラ自身も、宮崎勤とオイラは似てるな、と思ったけどw.30年経っても全然事件起こしませんからw

 

登戸の犯人もオイラとの共通点はたやすく見つかる。

 

オイラだって、引きこもりっちゃ引きこもりですから。

 

親の世話になってるし。8050どころか9060問題ですよ。

 

それでも、うまくやってるのは、皆様ご承知の通り。

 

こう書くと、「いやザビさんは犯人とは違う」、とかこちらの内情も知らずに言い張る人が出てくるのだが、そっと受け取っておいてください(^^)

 

じゃあ、今回の事件の要因はどこにあるの?と言えば、オイラはその答えは持ってるけど、それを披瀝するつもりはない。

 

なぜなら正論を語ったところで、誰も救われないからだ。

 

それだったら、ただ鎮魂の意を込めて、語らぬのがよいと思う。

 

ってことで、結局語ってしまったな。

 

失礼

 

 

χανι@66.8kg

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