ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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白い巨塔とナースのお仕事

 

 

午前中は良子先生。

 

ばったり盟友みぞっちさんと遭遇。どうもどうもと挨拶w

 

そしてやっと抗生剤にありつけた。ふぅ。

 

早速飲み始めたが、抗生軍と細菌軍の戦いは序盤戦。

 

明日の午後くらいに少し戦況が見えてくるかも。

 

昼メシは代官山ベジホリック。

 

 

つまみによだれ鶏をいただく。

 

コレ、攻めてるなあ。

 

シェフ松尾の真髄ここにあり、というような作品だ。

 

鶏胸肉への愛が素晴らしい。

 

どう作ってるのかわからないけど、火の通りが絶妙で限りなく生のような味わいなのに、しっかり調理されている。

 

真空調理法っぽい、と言ったらいいんだろうか。

 

もちろん、タレも攻めてる。味と辛さが絶妙。

 

 

シメ酒にテキーラを煽って、それからご飯。

 

 

結局ハラミ丼なんだけど(^^ゞ

 

美味いんだからしょうがない。

 

 

帰りはコンビニに寄って、チョコモナカジャンボ。

 

意外と知られてないが、オイラはアイスクリームとチョコレートが大好物です(笑)

 

帰宅してからは夕方に、ザビパパの訪問看護2日目。

 

今日はかわいい看護師さんがひとりでいらした。

 

ザビパパも気に入ったようで、一生懸命名前を覚えようとしていた(^^) (覚えられないと思うけどw)

 

ザビママ曰く、病院だと診察されてすぐ終わっちゃうのに、1時間もいろいろやってくれると、逆に戸惑っちゃうw

 

たしかに、検診・問診・治療・会話、オイラとの状況すり合わせとやることが多い。

 

ひとつひとつをきちんと丁寧にやってくれて、ほんとに感謝している。

 

プロとして当たり前なのかもしれないけど、汚ねえ爺さんの足を洗って、治療して、わけのわからん話の相手になって、ってスゴイ仕事よ、ほんと。

 

とくに訪問看護は、看護師さんが来てくれるというだけで、家の中に新しい風が吹き込む。

 

それで、患者本人だけじゃなくて、家族も活性化する。

 

うちも、次回はお風呂チャレンジいけるかも、とか前向きになっている。

 

ありがとうございました。

 

夜は、ドラマで白い巨塔を見る。

 

作品は知ってるけど、今までドラマも本も見てないので、こういう話なのかと初めて知る(^^)

 

やっぱ主演の岡田准一はいいね。

 

はたして1960年代に書かれた作品が現代の医学の進歩とどのように整合性をとっていくのか脚本が楽しみだ。

 

なんにしても、医者も看護師も大変なお仕事です。

 

感謝

 

 

χανι@68.6kg

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