ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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富士の湧水とわさびの素敵な関係

 

 

御殿場ではすっかりリンコロさんにお世話になる。

 

 

お夜食はリンコロママにいただいた御殿場アンパン。

 

そして、朝食も御殿場アンパンw

 

中はアンコと生クリームが入ってて美味いんだよ。

 

10時前にリンコロさんに別れを告げて、東京に帰るまでに少し観光と美味いものをいただこうかと。

 

箱根も考えたが、今回は逆方向に行ってみようと忍野八海。

 

泉系好きなのよw

 

 

前回来た時に観光整備が良くも悪しくも進んでたが、今回は中国人観光客サマサマ化が進んでた。

 

これも良し悪し。

 

なぜか池に痰を吐く中国オジサンもいるかと思えば、キレイなおねえさんもいる。

 

まあ、ぐだぐだ口だけで金を落とさないオイラを含めた日本人より、彼らのほうが上客なのは間違いない。

 

 

忍野八海というくらいだから、8つの池があるのだが、一つは遠方、一つは私有地内で有料ってことで、6つ回った。

 

素晴らしく澄んで引き込まれそうな池もあれば、水たまり?みたいなのもある。

 

オイラが一番好きなのはお釜池。これは中2の林間学校で観て以来変わらない。

 

 

パッと見は地味なのよ。

 

 

でも、中央の湧水口は深さ5mあって、透明な青の世界が覗き込める。

 

これが写真だとわかりにくくて恐縮。

 

 

鏡池という特段キレイでもない池に行ったが、なるほど晴れてれば富士山が映るのかあ。

 

 

富士山は一番見えたときで、このくらいまで。

 

でも、雪もまだ残ってて、きれいだった。

 

 

忍野浅間神社に寄ったが、八海の湧水が奉られてるのが、らしくていいね。

 

忍野から御殿場に戻りながら、さらに観光。

 

 

まずは超久しぶりの山中湖。

 

デカすぎて、これと言った景色もないのだが。

 

それこそ、来たのは20代にテニスとかやりにきて(当時は山中湖合宿みたいなのがトレンディw)以来かも。

 

そして、籠坂峠を越えて、山梨から静岡に戻り、須走の蕎麦屋へ。

 

蕎麦屋というよりわさび園がやってる食堂。

 

 

隣りのワサビ田がステキ。ここで採れたのを食べさせてくれるわけ。

 

リンコロさんに「御殿場名物と言えば?」と聞いたら、「わさび」と答えてくれたので、昔連れてきてもらったここに再訪した次第。

 

 

ざるそばもあくまで生わさびを食べるためのソバですから。

 

目一杯すりおろして、オイラは半分つゆに入れ、半分はソバに塗りたくって食べる。

 

風味がすごくいい!さすが御殿場わさび。

 

 

もう少しわさびを味わいたくて、わさび茶漬け。

 

わさびの葉が浮いてて、その上におろしわさび。

 

ご飯といっしょに刻んだ茎わさびが沈んでいる、まさにわさび尽くし。

 

これは傑作だと思う。

 

にゃー、満足。

 

帰りの東名もすいてて、15時前には帰ってこれた。

 

帰宅後もテキパキとあれこれやって、ああ令和が動き出したんだな、と実感。

 

明日からもけっこうやること多め。

 

ありがたいこと。

 

楽しみましょうね。

 

 

χανι@68.2kg

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