ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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内房の海は魚と富士

 

 

GW後半戦。皆様におかれましてはいかがお過ごししょうか。

 

ある意味、もっともGWらしい一日。

 

ミントさんとザビQでドライブ。

 

一向にひかない渋滞情報の赤線にやきもきしながら行き先を考える。

 

が、初志貫徹で千葉は内房、保田の漁協直営食堂を目指す。

 

アクアラインルートを避けて、行きは京葉道路から館山道に抜ける千葉県ルート。

 

それでも1時間半かかるのだが、まあ暴走ではなく快走で房総半島を一気に南下できた。

 

もうひとつの渋滞の心配は店そのもの。

 

 

保田は漁港しかない町で、そこにある食堂だけに外来客がやってくる。

 

思った以上に安上がりな施設だったがw、まあそれも趣き深い(^^)

 

 

今日は、ミントさんに誕生日にいただいたTDKカセットTシャツをおろしてみた。

 

メタルの90分だぜ!って威張ったところで今の若い人にはなんのことやらw

 

結局どのくらい待つのか不安だった食堂も30分くらいで入れたかな。

 

大量の客を手際よくさばくシステムができあがっていた。

 

 

オーダーは、刺身6点盛りとアジのなめろう。

 

 

あと、ミントさんは朝捕れにぎり寿司。オイラは地魚海鮮丼。

 

総じて、魚の量が多めで造りとしては漁師場らしく良い意味で雑w

 

ザビ的にはなめろうが一番気に入ったかな。

 

これはミントさんとの共通意見だが、やはり新浦安の新助のべか舟盛りを知ってしまうと、コスパも味もあれにかなうものはないと。

 

サザエの刺身は食わなかったのでサイズはわからぬが、新助の巨大サザエは値段がここの半分である。

 

でもまあ食堂は十分に堪能。

 

ちょうど夕暮れになったので、漁港探索。

 

といってもなにもないがw

 

 

でも、富士山が東京湾の向こうに見えるのよ。

 

ちょうど日没と重なって、これを見ただけでも来た価値はあったなと。

 

 

漁港事務所の屋上からの眺め。

 

これはたしかに絶景。

 

古代の人々はどんな思いで海の向こうの富士山を眺めていたのだろう。

 

実はここまで、デジカメ一眼がストライキをおこして、写真はミラーレスで撮った。

 

なので、やはり物足りないというか、特に色再現性がやや不満。

 

最後の最後で、がちゃがちゃいじったらデジイチが復活したので、一枚だけ。

 

 

夕焼けはほんとこんな色でした。

 

ってことで19時頃に保田を出て東京に戻ったのは21時。

 

アクアライン全線渋滞に挑んだが、ミントさんのスマホの道路案内が相当マニアックで的確。

 

最後はアゼ道みたいなところを通って、アクアラインの入路ギリギリまでやってくるというワザにシビれた。

 

曲がり角案内も的確だし、もはや人間より最新スマホナビ子のほうが賢いかも。

 

帰りは2時間かかったが、昔は南房総と東京は4時間コースだったので、近くなったものだと感慨。

 

 

シメの太陽とトマト麺はミントさんの勧めもあって、チーズ麺。

 

こりゃ美味いな(^^)

 

気に入りました。

 

おつかれさま。

 

 

χανι@68.9kg

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