ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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平成までそして令和から

 

 

平成最後の日、と言いながら、これと言って特別なことは何もない。

 

むしろ、明日の準備と仕掛りの映像整理に追われて、その意味では仕事まみれの一日。

 

別に令和だからということではなくて、その前から決まってたイベントが明日に集中。

 

例によって周到な計画を立てる。

 

それによって、不安から解放されるのだ。(関係者各位:準備OKッス)

 

終日ほぼ引きこもり。

 

若干の買い物とザビQの燃料補給。

 

心配事と言えば、ザビパパがどこまで細道を歩き続けられるのだろうということだが、それでも令和まで生きられたんだからスゴイじゃないか。(正直、日に日に難しくなってるが、現状食事も会話も普通にしている)

 

ザビパパは昭和2年の生まれ。

 

昭和は元年が数日しかないので、昭和をまるまる生きたようなものだ。

 

平成もまるまる生きた。

 

それをお見事と言わずになんと言う。

 

ザビママは時々怖くなるようなボケを噛ましてくれるが、カラダは大丈夫。

 

本人曰くこれは「まだらボケ」じゃなくて、「まだら覚え」なのだそうだ(^^)

 

もちろん本人の生命力が一番とは思ってるし、誰もオイラを褒めてはくれないが、オイラ自身では、クスリの管理と万一の覚悟でザビママを蘇らせたと自負している。

 

オイラ自身ちょっと驚いたのだが、オイラは平成に対して取り立てて感慨もない。

 

天皇陛下にもこれと言った思い入れもない。(今日は見たいTV番組がない)

 

過去は大事にする性格だが、それは自身の身の回りの事柄や人物に対してだけなのだな。

 

だから、粛々と令和になってしまうし、また令和だからという思い入れもないのだ。

 

とにかく明日は身の回りで大事なことがたくさんあるからガンバルネ、ということだけだ。

 

とは言え、これでおしまいは寂しいので一つだけ。

 

「平成で一番」の自分が撮った写真はどれだろうと考えてみた。

 

振り返ればいろいろあるし、中心はプロフィール写真とかレザーなおねえさんだけど(^^)。

 

「作品」と呼べるのものではこれかな。

 

 

自分ではもっと好みの作品もあるけど、世間的評価が一番高いし、この視点はザビエルだ。

 

空き地をアスファルトで固めた近所の駐車場にただ一株のネコジャラシが割れ目から生えている。

 

ちょうど震災直後ということもあり、震災復興支援フォトカードにも使っていただいた。

 

平成が良い時代だったのか、令和が良い時代になるのかはよくわからないけど、ただオイラはゆっくり柔らかにいっしょに生きていく。

 

きっとそれでいいのだ。

 

明日からもよろしくお願いします。

 

 

χανι@67.5kg

 

 

P.S.新時代を祝してお夜食(笑)

やっぱ麺職人美味いわ。にんにくいっぱい入れたw

 

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