ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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ザビエルの鬼退治

 

 

早朝8時起床w。

 

目を覚まさせる意味もあってバイキング朝食チャレンジ。

 

眠剤調整がうまくいってたこともあり、覚醒&快食。

 

 

オイラのバイキングの特徴は、パンに味噌汁。

 

なんか給食時代の名残で、この組み合わせが好きw

 

おかわりは、岡山名物を拾ってくる。

 

ままかりとデミハヤシ。

 

ままかりは酢じめで酸っぱいんだけど、まあ記念ですからw

 

きのうも語ったデミソース。説明が書いてあって納得したが、岡山はトマトが名産なんで発展したらしい。

 

ともあれ、ガッツリ食った。

 

もっと食えるが、朝から欲張ってはいけない。

 

それからお世話になってる大塚矯正歯科で撮影。

 

 

実習DVDの収録。

 

一番うれしかったのは、5年前のときはまだ新人でおとなしかった美人スタッフが、今ではリーダー格で、先生にもガンガン撮影指導を入れてたことだな。

 

若者の成長はほんとに周囲に力を与えるし、彼女たちに「ザビさーん!」と迎えられれば気分は大変よろしい。

 

収録はそんなこんなでわちゃわちゃしながらも楽しく、また思ってた以上の収録時間となった。

 

これは撮りに行った甲斐があった。

 

15時過ぎに終了。

 

唯一の残念は、ランチタイムオーバーでデミグラスカツ丼が食いに行けなかったこと。

 

でも頑張って、今回のオプションの一番の楽しみ、吉備津神社へ足を伸ばす。

 

 

桃太郎線(吉備線)で吉備津へ。

 

pasmoでサクッと行けちゃうのに感動。

 

吉備津神社は、桃太郎伝説の中心地。

 

桃太郎のモデルとされる吉備津彦を祀っている。


 

そして、壮麗なのは比翼入母屋造の国宝・本殿拝殿。

 

 

なぜか白猫さんがお出迎え(=^・^=)

 

 

そして観光客に人気の廻廊。

 

 

どのくらいスゴイかというとこのくらいスゴイですw

 

時間が早ければ、音響的にも興味深かった鳴釜神事も見たかったが、今日の時間ではこの辺が限界。

 

ほんとは、山の向こうの吉備津彦神社までの徒歩散策で伝説の地を堪能したいが、それはまたのお楽しみだ。

 

少々私見を書いておくと、桃太郎が退治した鬼は、温羅(うら)という名の渡来人だったらしい。

 

この一帯を治めて、本来「吉備津彦」と呼ばれてたが、ヤマト王権が侵攻して滅ぼされたのが、桃太郎伝説になったのではと考えられている。

 

吉備津は地名からわかるように、この地はかつては海が入り込んできていた(おそらく縄文海進)。

 

そこで、「鬼ヶ島」の話になるわけだ。(ここは内陸ではなく、この辺の山は昔は島だった)

 

で、温羅(うら)から名前をもらって(奪って)、ヤマト王権の人間が吉備津彦として祀られているのが吉備津神社。

 

一時、桃太郎の話で、鬼はほんとに悪いのか、鬼の子どもたちはお父さんを殺されただけじゃないのか、みたいなのが流行ったが、もとから桃太郎伝説は簒奪の話だと思われる。

 

そんなこんなも含めて、古代吉備国は、地理歴史神話好きには堪らん土地なのである。

 

ま、それがどうしても吉備津神社に行きたかったワケ。

 

帰りの新幹線は、指定はとらずに自由席に乗ったが、読みは当たって、余裕のよっちゃんでくつろげた。

 

ただ、きっぷが都区内行きなので、新横浜で降りずに品川まで初めて乗ってみた。

 

結果的にこれは大失敗。

 

京浜東北線は帰宅ラッシュで乗り切れず。次の電車もパンパン。

 

久しぶりにラッシュを味わった。

 

サラリーマンは毎日こんなキツイ思いをしてるわけで。おつかれさまです。

 

 

晩飯は自由が丘モンスーンでトムヤムクン。

 

前半はこれにビールと焼酎お湯割り。後半はタイ米大盛り。

 

実にウマシで具合がよろしい。

 

ただ、スタッフは知ってる人間が誰もいなくなって、愛想のない野郎ばかりだったので、次はいつ行くかなあって感じ。

 

みんな、がんばってね。

 

オイラもがんばるよw

 

めでたしめでたし

 

 

χανι@68.3kg

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