ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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還暦で 俳句のハの字も わからねえ

 

 

昼はきちんと確定申告の続き。

 

国策に乗って、e-taxでやってあげようと思ったが、マイナンバーカードを持ってないとダメとかメンドーなことを言ってきたので、結局プリントアウト。

 

 

ま、なんか紙になったほうが実感はあるんだけどね。

 

ともあれ、締切1週間も前に完了するなんて、オイラ的にはすごく早いペースだ。

 

夏休みの宿題はギリギリにならないとやらない派、なもんで(^^ゞ

 

そのあとはひとり慰労会でもやりたいところだったが連日の雨降りなので部屋でゴロゴロ。

 

 

パスティスを水で割って軽く一杯。

 

つまみがないんで、チョコレート効果86をかじりながら飲んでたが、意外とイケたw

 

晩飯は家族4人でつつがなく。

 

普段TVを見ない弟だが、俳句の先生の番組だけは好きで、チャンネルを独占する。

 

オイラは文学系のセンスはゼロに等しいので、よくわからないし、面白くないんだけど、最近はそのわからなさを楽しんでいる。

 

だいたい先生が添削しても、どうよくなったのかわからないし、どうでもいいんだよなw

 

先生は俳句から「映像」が見えることをすごく重要視してるんだが、オイラにはその映像が見えないのだ。

 

ここがセンスというか、才能というか、経験というか、教養というか、なんかそういうもろもろの違いなんだろうな。

 

オイラは、秩序や順序や理屈がないと物事が見えてこない体質なんだけど、芸術系の人たちって、なんか感じたりひらめいたりするらしいのだ。

 

うちの弟はバカだバカだと家族では思われてきて(うちは一流企業・学校に入るのが偉い賢いと思ってる家だったんで)、さぞ不憫だったと思う。

 

でも、最近思うのは、たぶん弟の頭の中にはオイラや両親には見えない景色が小さい頃から見えていたんだろうってこと。

 

ただ、それをうまく人に伝えるスベを持っていないんだ。

 

社会で器用にやっていくには、オイラのような秩序・順序・理屈優先の人のほうが絶対有利なんだけど、ほんとのところは優劣なんてないわけで。

 

むしろ、ひらめきや感性や自由度のある人間のほうが有利な場合だって少なくないはずだ。

 

ま、そんなことをわけのわからない俳句の番組を見ながら、グダグダ考えてるのがオイラの頭の中身。

 

今日はこんなところにしておこうかな。

 

せんきゅう

 

 

χανι@67.3kg

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