ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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瘋癲

 

 

節分にゃ。

 

特に情勢に影響なし(´・ω・`)

 

昼過ぎに母を美容室に送迎。

 

母は来週は一人で歩いていける、と毎度言うが、オイラには「そうだね」と軽く微笑むことしかできない。

 

正直、腰の方もそう簡単ではないだろうし、基本的に老いがそれを難しくしてるし、今後ますます厳しくなっていくだろう。

 

父にいたっては、外に出たいという気力もほとんどないように見える。

 

そういう状況になった時、人間は明日にどんな希望を持ち、モチベーションを持って生きるのだろう。

 

人それぞれだから、オイラもそうなってみないとわからないことなんだけどね。

 

昼飯はピザハット。

 

 

今日はMサイズを2つとった。

 

アメリカンスタイルのパン生地とナポリ風スタイルのハンドトス。

 

やっぱ、ハンドトスのほうが美味しいと思う。

 

 

夕方前には、庭でふぅちゃんが休んでいた。

 

弟は時々会ってるらしいがw,オイラは顔を合わせるのは、ひっかき事件以来だ。

 

前は2階のザビスタまで上がってきたが、今日はいつの間にかいなくなっていた。

 

まだわだかまりがあるのか?(=^・^=)

 

そうそう、ふぅちゃんの名前の由来で書いてなかったが、フーテンのようにさすらうからという意味も入っている。

 

フーテン(瘋癲)は寅さんで馴染んでいるが、もともとの意味は精神疾患(放送禁止の言葉)のことだ。

 

それが60年代にイカレてる若者≒ヒッピーなどを指すようになって、今ではフーテンと言えば「寅さん」のような人(ちょっと憧れも込めて)のように思われてる。

 

先日ネット記事で、寅さんの良さがわからん、キライだというのが話題になってて、なるほどと思った。

 

曰く、「自分は好き放題しておいて他人のやっていることには口をはさみ、逆に自分が指摘されると逆ギレする」

 

「ラストでは人情味あふれる寅さんの魅力で終わるように見えるが、実際はそうでもなく、性格に難がありすぎて結婚もできない独身の自称テキ屋という男が、やりたい放題やっているだけの作品だったりする」

 

おっしゃるとおりで(笑)

 

だからフーテンなんだけどね。

 

それでも、なんとかなっちゃう人間や人生や日本っておもしろいしイイよね、ってのが多くの日本人が抱く映画へのイメージだけど、そうじゃない人だって少なからずいるわけだ。

 

オイラも、クイーンの音楽は好きだけど、映画「ボヘミアン・ラプソディ」があまりおもしろくないのは、主人公が好きじゃないから、に尽きる。

 

でも、去年の興行No.1はこの映画なんだから、それはそれでよいのだ。

 

まあ、寅さんもフレディ・マーキュリーも映画だから良いのであって、ほんとに自分の隣りにいたら迷惑この上ない存在だw

 

母を送迎する時にBGMが流れて、フィフス・ディメンションの「輝く星座〜Let the Sunshine In」だった。

 

とくにLet the Sunshine Inが良くて、思わず熱く歌ってしまったが、ドラレコで録られているのだなw

 

万一事故って証拠で提出しなくちゃいけない時、熱唱してると恥ずかしいものがある(´・ω・`)

 

で、今日のシメの曲はLet the Sunshine Inにしようと思うのだが、もともとこの曲はロック・ミュージカル「ヘア」のエンディング曲なのだと初めて知った。

 

「ヘア」は60年代のベトナム反戦ミュージカルだけど、80年代に映画になっている。

 

いつもメドレーで聴いてて、前半部を知らなかったので、youtubeで映画のシーンで視聴した。

 

映画は説明されなくても、なんか内容が伝わってきて、少しうるっと来た。

 

映画も音楽もそれぞれに好みがあるから、みんながうるっとするとは思わないが、ちょっとつきあってくれたらうれしいな。

 

戦争に友人が行って帰ってこないというのはどういうことなのか、ちょっと考えるかもしれない。

 

では、映画「Hair」より、Let the Sunshine In。(1分くらいから始まります)

 

 

 

 

 

χανι@66.6kg

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