ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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人生・ニャン生、日々オーディション

 

 

きのうの深夜2時過ぎにムショーにペヤングが食いたくなる。

 

 

腹がメチャすいてるわけでもなく、ただイケないことしたいという欲求かな(^^)

 

ともあれ、真夜中ペヤング、マジウマシ。

 

朝ごはんは買っておいたスジコ。

 

 

忘れないように付箋紙を床に貼っておく。

 

壁だと落ちたり、見落とすんで、動線の床に貼るのが一番w

 

なぜか、「峰スジコ」とか、くだらぬボキャブラが思い浮かぶ。

 

今日はナニモナシオだったんで、昼飯代わりに散歩・買い物&呑み。

 

駒沢食堂ジョージ。

 

 

ダークラムが久々に飲めて嬉しかった。

 

 

つまみはサーモンマリネ。バツグン

 

ハヤサカ君にお願いして、ジンを冷凍庫でじっくり冷やしてもらう。

 

 

おかげでシメはキンキンキンのジンジンジン。

 

ハヤサカ君が普段店長をやってる青葉台ジョージには別のジンがあるそうなんで、そのうち行かんとな。

 

ここで、ゾノさんに、600円でザビ専用のツマミを作れとお題。

 

長年のつきあいと信用があるから、こういう真剣なお遊びができることに感謝。

 

 

ゾノさんの返答は、ポルペッティーニ。

 

イタリア肉団子だ。

 

香辛料が効きまくりで実にザビッシュ。大感謝!

 

胡椒・唐辛子・クミン・オレガノ・フェンネル・・・わからんけどカレー味っぽくもある。

 

いやあ、これでパスタ作ったら懐かしのミートボールスパゲティ平成版だな。食いたい。

 

「ザビさんが一番緊張する客だ」、とゾノさんはじめ、いろんな店の馴染みのスタッフによく言われるw

 

年齢的なこともあるし、うるさ型なこともあるし、好かれてるってことでもあるし、とにかく大事に思ってくれてありがとう。

 

プレッシャーをかけるつもりではないけど、あなたのお店ではこっちも真剣に酒や料理や接客に向かい合ってるからね。

 

それはお互いの人生のオーディション。(オイラもどんな客か人間か評価されてるわけ)

 

日々、人は人によって見られ評価され磨かれている。

 

もちろん、そんなのイヤ、と引きこもるのも自由だけど、何かやりたいことがあったら、必ずそれは通る道。

 

いや、人間だけじゃなくて、ネコvsネコ、ネコvsヒトでも同じこと。

 

お互いに距離感を日々測り合って生きている。

 

 

ネコ広場に行ったら、シロテン(背中の白点が見える)がさっと出てきて、歓迎のノビ。

 

オマエ、ケツの色が違うんだな(=^・^=)

 

 

あと、ミケ子ネコ発見。

 

適度な好奇心と警戒心を持ってそう。

 

うまく生きていってほしいなあ。

 

 

うれしかったのは、ミッツが健在だったこと。

 

近所の古株ノラなんだけど、何年か前に右足を怪我(骨折)して三本足(だからミッツ)で生き抜いてる。

 

耳カットされてたんで、ご近所さんが面倒見てくれてるのかも。

 

もともと人懐こかったし、見事にオーディション合格したわけだ。

 

何があろうが、何をしようが生き延びてるヤツがエライ。

 

これが生物界の基本。人間も同じなんだよ。

 

人間は特別、というのはオイラはオゴリだと思っていて、ちょっとそのへんはただいま勉強中。

 

また今度ネタにしたい。

 

とりあえず、今日もまずは生き延びた。

 

だからオイラもエライのだ。

 

 

χανι@67.1kg

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