ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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カネがないからアメリカ大陸横断鉄道

 

 

今日のザビパパトークはサッカー。

 

きのうの準決勝でアジア最強のイランに3:0で完勝した件で盛り上がる。

 

それにしても、イランをイライラさせるくらい日本は巧く激しくずる賢くなった。

 

これはこれから世界で日本人が生き残っていくには必要な素養だと思ってる。(この話はいずれまた書きたい)

 

今の時代は、国民性で語るのは差別になるらしい。

 

だからイラン人は血の気が多い、とか書くとイエローカードが出ちゃうのだが、昔、焼鳥屋で修業してた時、客同士がケンカになって、「イラン人をバカにするなよ!」(エリートさんなので上手な日本語で)とビール瓶をサッと持ったのは一生忘れない。

 

昨日のサッカーもそんな感じで日本に突っかかって(というか暴力ふるってたw)たが、それは良し悪しじゃなくて、彼らはそういう世界で生き延びるスベとして身につけたことだとオイラは思ってる。

 

日本は日本で、遠慮とか我慢などという美徳とも悪弊ともとれる国民性を有している。

 

これも狭い辺境の島国で生きていくスベだったんだと思うよ。

 

大事なのは、何事も誰に対してもフラット(いいとこもありゃ、悪いとこもあるよね)なスタンスだと思うんだがね。

 

 

ザビスタの加湿器が壊れたんで、買い替えようかと思ったんだが、意外とお高い。

 

ので、応急措置で濡れ濡れタオルを放置してみた。

 

意外と効果あるのよ。湿度計の値は変わらないけど、ノドの感じは違ってくるのさ。

 

あとは、晩飯は紀ノ国屋の寿司を買ってきてと言われたが、高いのが気に食わなくて、エルメス号で都立大。

 

そこから電車で渋谷を往復。

 

 

渋谷のフードショーで寿司購入。

 

オイラの見立てではそれほど質は落ちずに交通費を入れても安上がり。

 

他の買い物は都立大の東急ストアで。

 

自転車だから、頼まれた全部の品物を買わずに持てる分だけにとどめたのはオイラの進歩。

 

何を言ってるのだ?と思われるかもしれないが、オイラは頼まれごとは100%やらなくては、という強迫観念が強い。

 

買い物なら、持てないくらいの量を頼まれたら、持てなくても買う、自分を犠牲にしてでもなんとかする、と頭が固まってしまいがち。

 

それを、別にちゃんと買っていかなくても死なない、と考えるのはなかなかの上達なのよw

 

そうだ、タイトルの件ね。

 

なんか遊べるゲームはないかな、と探してみたら、昔購入した鉄道シミュレーションゲームが出てきた。

 

 

レイルバロンと言うのだが大学時代にボードゲーム版でゼミ仲間とハマって徹夜で遊んでた。

 

おかげで、アメリカの鉄道に異様に詳しくなったり、ゲームの効率化のために獲得金額計算プログラムをBASICで組んだり、ご利益がいろいろあった。

 

それが今では、ゲーム全体がパソコンの中に収まって販売もされてるわけで、いい時代だなと。

 

IDはすでに無効なんだけど、30日間無料なんで楽しめそうだ(だいたい1ヶ月も立たずに飽きるしw)。

 

ただ、ルールをちょっと忘れてて、勝てるはずなのにゴールできずに2連敗したのでフゥフゥしているw。

 

あとは、信金とザビママの預金をおろす話をしてるんだが、これが本人がいないとおろすにおろせないというところでワチャワチャしている。

 

マイナンバーカードを取得するとスムーズですよとアドバイスされて、なるほどと思ったが、身分証明書としてカードが欲しいのに、身分を証明するものがないとダメ、みたいなところにハマり、これもまたワチャワチャw

 

ガードが硬いのはありがたいし、当然なんだけど、実に不自由。

 

むずかしいねえ(^^)

 

 

χανι@66.8kg

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