ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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焼鳥屋が行く焼鳥屋

 

 

久しぶりに夜は弟もオイラも不在という一日だったが、両親だけで恙無く過ごせたようなので、だいぶ以前の状態に戻ったな。

 

もちろん、子供がフォローしないと特に母親がダウンしちゃうので、これからも家事男はずっと続けていく所存。

 

午後は美術館などに行ったが、これは明日のネタにとっておこう。

 

ということで、夜はかつての同僚たちと会社勤めしてる時からの馴染みの焼鳥屋に行った。

 

永遠の花の独身貴族トリオだと思ってたら、二人結婚してたんでビックリ。

 

まあ、良い意味でのノーブルさはみんな失ってないから、結婚もアリだね。

 

 

ってことで、焼鳥屋。

 

昔は会社の裏のバラックみたいな店だったんだが、今は狭いながらも2階もウォシュレットもあるんでビックリw

 

よく、マッサージ屋が行くマッサージ屋とか、床屋が行く床屋、みたいなことを言うが、元焼鳥屋勤務(それも上級店)の身としては、自分の焼く焼鳥より美味くないと困るんだよな。

 

 

ってことで、久しぶりに本気で焼鳥が食える。

 

ここは、オイラの勤めてた焼鳥屋とけっこう共通点があって、きっとオオモト(師匠?)が同じなんじゃないかな。

 

と言っても社長(大将を我々はこう呼ぶ)はもうこの道何十年だからホントのことはよくわからんけど。

 

 

ここの特徴は、一本の串が異常にデカイことと、値段が書いてないことw

 

まずは半コースで頼んで、普通はそれで腹一杯になる。

 

 

お通しの野菜はお代わり自由だったりするから、けっこうバランスよく飲み食いできる。

 

 

ビール2本に熱燗1杯で相当酔っ払った(久しぶりに電車で乗り過ごした)

 

燗酒だから安酒だけどぐい呑ならぬ、がぶ呑でいただくのもまたオツ。

 

せっかくなので、あとは単品を追加させてもらう。

 

 

昔からの顔なじみということもあって、社長が「背肝が2本ありますよ」と教えてくれた。

 

うーん、今日はこれが一番気に入ったかも(^o^)b

 

 

あとは、軟骨、ぼんじり、鴨あたりを。

 

にしても、肉がデカイのは切り方次第なんだけど内臓系もなんでデカイんだろう。

 

巨大鶏がいるんだろうか(´・ω・`)

 

すっかり満足して20時解散。

 

オイラ以外は2軒めに行ったみたいだけど、オイラはグロッキーっす。

 

値段もそれなりにつくけど、やっぱ満足度は抜群だった。

 

今年のグルメ大将1stノミネート。

 

ごちそうさまでした。

 

 

χανι@67.7kg(やっぱガツンと来たw)

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