ザビエル・カトーの「いい加減に生きてます」

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ただ単純にひとつ年をとる

 

 

今の人は「数え年」といってもよくわからないかもしれない。

 

昔は、生まれた日が1歳で、翌年の正月に2歳になり、以降、正月ごとに年をとっていく。

 

これが数え年。

 

数え年で言うと、オイラは今日で61歳だw

 

正月は、「おめでとう」と挨拶するけど、オイラ的には儀礼的で、別に心からおめでたいとは思ってないなw

 

単純に一日がまたやってきた感じで、家事男クンになって、その感が更に強くなった。

 

ということで、今日の初仕事は風呂掃除(^^ゞ

 

ザビママがほぼ復活して、お雑煮作ってたんで、キッチンであまりやることがなくてね。

 

 

これがザビ家の元旦の雑煮。

 

小松菜一本勝負。かつおだし。

 

ザビママがちょっと自信なさげ(舌がイマイチらしい)だったが、たしかに例年より醤油濃いめだったかも。

 

 

おせちは毎年感慨はないのだが、今年はおかずを考えなくて済むのはラクだと思ったw(←主夫の感覚)

 

 

酒は、大晦日にサミットへ買い出しに行ったら、獺祭をいっぱい売ってたので、買っておいた。

 

獺祭が知る人ぞ知るから、スーパーで売られるくらい日常的な酒になったのは、いいことだけど、なんだかなあ、という気持ちもある。

 

弟は「辛口」と言い、父は「最初はすっと入るが後味がなんかな」と言う。

 

両者ともよくわかってるなあ。

 

50じゃなくて39にすれば、後味感はよくなるが、ちょっと倹約したw

 

 

サミットでは自分用に筋子が安売りしてたんで買ったんだけど、これが大正解。ザビパパからも絶賛された。

 

 

獺祭を飲みきったあとは、弟が満を持して越乃寒梅のNo.2を吉例に従って出してくれる。

 

やはり、獺祭50より1-2ランク上だわ。

 

 

あと、最近なにかと世話になってるとホヤをくれた。

 

いや、オイラのほうが洗濯とか世話になってるんだけど、弟的には自分が仕事に出てる間、オイラが両親を見てることを感謝しているんだろう。こちらこそ感謝。

 

ま、そんな感じで、あとは爆睡して、夜は「相棒」。

 

相変わらずな感じで、一年みんな年取って、その分老いたけど、家族みんな生きてるからまあいいか、って感じよ(笑)

 

あ、それから恒例の大晦日〜新年のカウントダウンね。

 

つまり、きのうのブログ書いたあと。

 

近年の傾向で早じまいの店が多い中、桜んボは午前3時までやってるんで行ってくる。

 

ミントさんがはるばる駆けつけてくれたのは大感謝(しかもレザー(^^))

 

 

亮子店長が振る舞いスパークリングを持ってきてくれる。

 

 

つまみはブラータチーズのカプレーゼが量感たっぷりで感動。

 

 

とどめにマサ君がザビエルブルーのカクテルを作ってくれて、やっぱ馴染みの店で新年を迎えるのはいいものだと。今年もよろしくね。

 

ってことで、いつもどおりなブログ。あしたからもいつもどおりな日々が続くはず。

 

それが一番めでたいわな。

 

 

χανι@67.3kg

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