ザビエル・カトーの”癌になっちゃったけど”「いい加減に生きてます」

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ここから高さは始まった

 

 

ふと気づいたら、指先があかぎれのザビエルです。

 

これぞ主夫の手。

 

手のひらと甲は意識して尿素20%してたが、指先はうっかりしてた。すりこみます!

 

ザビママが稼働しだしたので、家事の負担は軽くなったかも。

 

豚汁とか作ってくれるし、多少うるさくても指示があるのは、大いに助かる。

 

夕方からお出かけ。

 

ベジホリックの松尾さんが勧めてくれてた焼肉屋にミントさんと行くことにしてた。

 

が、その前に折角なので、そのへんをいっしょに地理散策。

 

場所は、八丁堀・茅場町方面。

 

MAPを眺めながら、ザビッシュなところを探してたら、ありましたよ「霊岸島」。

 

名前だけでイキそうw

 

地図で見ると埋立地のように見えるけど、天然の中州を江戸時代に整備したのね。

 

 

シブい場所を想像してたが、なんかムーディーじゃんw

 

 

まずは第一の見学ポイント「亀島川水門」。

 

水門は萌えるんだよなあ。

 

 

そしてメインの目的地「霊岸島水位観測所」。

 

ここはかつて、日本の「高さ」の基準となる海面水位を測った場所。(ちなみに現在は神奈川油壺)

 

標高0mが日本で初めてここで決まったのだ。

 

 

説明がメンドウなので、ご興味の方はこの辺のサイトを読んでいただくと、なんとなくわかるかも。

 

 

そして第3の見学地が「一等水準点「交無号」」。

 

もう名前からしてザビッシュw

 

国土地理院の解説も気合が入ってる(こちら)。

 

もうちょっと気候が良ければ最高なのだが、なにせ寒い!w

 

暖かくなったら、地理マニアは一度行かれると面白いと思う。

 

さて、焼肉屋は「ここから」という店。

 

 

社長も店長も明徳義塾出身ということで、高校野球のユニフォームが壁いっぱいに掲示。

 

でも、ありがちなマニア色はなくて、単純に焼肉屋として上等。

 

高級店でも(良い意味での)低級店でもなくて、いかにもオイラが好きな丁度良い層の店。気に入った。

 

ウリはデカくて厚い肉塊だが(松尾さんが好むわけだw)、ホルモンの充実ぶりも高得点。

 

 

ハラミ刺しが美味くて、お代わりしちゃったw

 

 

レバーも軽く炙って美味しくいただいたし、喉元軟骨も期待通り。

 

 

参考までにメインのメニューを載せておくが、人数多めでガッツリいける時は、盛り合わせがお得だと思う。

 

ザビ的にはホルモンでまとめれば、安く美味しく楽しめる店と認識。

 

 

シメのコムタン(ミントさんはスープ、オイラはおじや)もニンニク効きまくりで力がみなぎったw

 

久しぶりに焼肉ガッツリ食って大満足。また来たいにゃ。

 

ってことで、あっちゅう間に大晦日だぁ。

 

 

χανι@66.8kg

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